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2012年9月19日(水曜日)

勝手にSPERIOクロニクル@俺達のフィールド

カテゴリー: - yamaneko @ 20時56分29秒

 みなさんこんにちは。最近「城北のうれしー」と呼ばれているやまねこですw

 9/16、城北は赤スポにHBO東京さんをお迎えして、今期のホームでの最終戦を戦いました。ではさっそくこの日のスターティングメンバーをご紹介しましょう。

第46回 東京都社会人サッカーリーグ
2部2ブロック 第10節
2012/9/16 19:00 Kick Off
対 HBO東京
試合会場 赤羽スポーツの森公園球技場

 GKはローテーション通り21中郷。センターバックには新婚ホヤホヤの8ホリケンが復帰して5モッチーとコンビ復活。左サイドバックには新加入の33山田が入り、右には最近攻撃面での進境も著しい原田。
 中盤は20米口と27成岡がダブルボランチを構成。高いボールキープ力と配球力、そして正確無比なFKを併せ持つ成岡に、豊富なスタミナでピッチを走り回り相手の攻撃の芽を摘む米口のコンビはさしずめピルロとガットゥーゾか(褒めすぎ?)。そしてトップ下にはスペースを作る・見つける動きに長け、献身的なプレスバックも怠らない“気配り屋”6小島。サイドアタッカーは右に“十条の星”岩井、そして左にはキャプテン9シンペー。ワントップは思い切りのよいシュートが魅力の10佐藤。

 方やHBO東京さんは、6番の選手を中盤の底に配置した中盤逆三角形の4-3-3。城北の4-5-1とはマッチアップもガチンコです。積極的にサイドバックが攻撃参加する城北としては、この両サイドのアタッカーを起点としたカウンターには最大限の警戒が必要です。
 そしてHBOの最終ラインには何と、先日城北を退団した25平野が! 移籍先がHBOだったなんてこの日初めて知ったよ! しかもその平野とコンビを組むのはキャプテンマークを巻いた“ミスターHBO”16垣見修平! ちょwww、うわwww、ないわー、これはないわーwww、それ堅すぎだろJKwww

 と、いうわけで、試合の方はもうダイジェスト映像を見ていただきたいんですけどね、成岡の絶妙のスルーパスでDFラインの裏に抜けだしたシンペーのシュートは惜しくも枠を捉えきれず、佐藤の放ったロケットシュートもGKにブロックされ、前半ロスタイムの成岡のFKはわずかにバーの上と、城北は決定的なチャンスをことごとくものにすることができません。
 後半に入ると、前半途中から入ったHBO7番の狙うカウンターに苦しめられる展開に。城北も32大澤、7村上、26根立と次々と攻撃的なカードを切りますが、平野&垣見という経験豊富なDFが体を張って守る堅陣をこじ開けるには至らない。
 そして後半も20分を過ぎた当たりになると、序盤から全開で走り回っていたためか、両チームともコンパクトな陣形を保つこともできなくなってきます。大きくスペースが広がるなかで、ギリギリの攻防が繰り広げられ、最後は気持ちと気持ちのぶつかり合いのような試合となりましたが、お互い譲らずスコアレスドローという結果に終わりました。

 城北としては、これが今季のホーム最終戦、しかも212人という驚くほどたくさんのお客さんが集まってくださった前で、何とかゴールを、そして勝利をお見せしたかったところだったのですが、もう一歩、力及びませんでした。試合終了後には、城北の選手とスタッフが観客席まで上がり、宮坂GMとキャプテン・シンペーがスピーチして声援への感謝の意を表しました。

 選手とスタジアムの観客とが交歓する素晴らしい光景を見ながら、去年から「赤スポを満員に!」を合い言葉に、クラブとサポが協力して、ポスターを貼ったり、ビラ配りしたり、ソーシャルメディアを活用してサッカー好きの皆さんの関心の喚起に努めたり…と、いろいろと積み重ねてきたことが、少しずつ実を結びつつあるのかな、と感慨もひとしおです。この夜の赤スポの雰囲気は、私にとって文字通り“Field of Dreams”に他なりませんでした。城北というクラブに関わることがなかったなら、絶対に出会うはずのなかったはずのたくさんの人との出会い。それが自分にとって何よりも貴く、大切なものに思えた瞬間です。でも、まだここがゴールではありません。これまでの成果に安住せず、さらに何をしてゆくべきなのか、地域にとってどのような存在でありたいのか、地域にどんな価値を提供していくのか――これからも、クラブが今この規模だからこそできることをみんなで楽しみながら、知恵を絞っていきたいと思います。

 さて、2部2ブロックを概観しますと、8連勝で首位をひた走っていた慶應BRBさんがT.U.A.SCにスコアレスドローという波乱が発生。優勝争いは、慶應を勝ち点1差で追うFC駒沢Griffinの2強に絞られたと言って良いでしょう。この両チームは直接対決を残しているだけに、Griffnの“大外からのまくり一発”がないとは言い切れません。しかも両チームの対戦はなんとお互いの最終戦! シ・ビ・レ・ル! いや〜、これは見物だわ(完全に岡目八目w)。
 で、慶應が引き分けたため、数字の上では一応城北にも優勝の可能性は残っているとは言うものの、まあ、慶應が残り3連敗するなんてことは期待するのもおこがましい訳で、城北としては、残りのリーグ戦を来期を見据えた戦いへと切り替えて行く必要もあるでしょうね。年明けの東京カップではもうチームが完成して熟成に入るくらいにしておきたいものです。まあ退団とか新入団とか、いろいろあってそれもなかなか難しいのが社会人クラブ運営の難しさではあるのですが…しかしとにかく残りの3試合、しっかり全勝目指してがんばっていきましょう!


2012年9月15日(土曜日)

のらくらな日々 9/15 『柳の家の三人会』

カテゴリー: - yamaneko @ 23時41分39秒

 今日は奥さんと二人で落語を聴きに練馬文化センターへ。

 『柳の家の三人の会』と題して、柳家喬太郎、柳家三三、柳家花緑の三人が競演。

 ハナは喬太郎師で「錦の袈裟」、次が三三師で「乳房榎」から「おせき口説き」の部分、そして花緑師は「妾馬」。

 うーん、順番が逆だったらよかったんだけどね〜w

 まあでも、ホール落語は寄席とちがって、全席指定席なのがありがたいですね。朝から並んだりしなくていいし。

 そうそう、私がずっと応援していた古今亭菊六さんの真打ち昇進が決まり、いよいよ襲名披露も近づいて参りました。池袋の時には是非ともその高座姿を拝見したいものです。


2012年9月14日(金曜日)

のらくらな日々 9/14

カテゴリー: - yamaneko @ 01時03分08秒

 ひと風呂浴びたら日付が変わってた。とりあえず今日登録しようと思ってた本を2点登録。古代文学ものです。

 最近は、高野史辧悒ラマーゾフの妹』を読むために、久しぶりに元ネタである『カラマーゾフの兄弟』を読み直していました。

 何年ぶりの再読だろう? というか、むしろ何十年ぶり、か?

 一度目に読んで「すげー」と圧倒されて、とにかくもう一度読み直し、しばらくしてからもう一遍読んだはずだけど、こうしてあらためて読んでみるとやっぱり細部は忘れているものです。

 そして『妹』の方は、読み始めたらもうやめられなかった。これはスゴイ。

 高野史劼虜酩覆話僂困しながらこれがはじめてだったので、あまり「知ったか」なことを書くことになっても良くありませんw せめて代表作である『ムジカ・マキーナ』くらいは読んでから、改めて、折りがあったら何か書こうかな、と思っていたりします。

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『増補 詩の発生 文学における原始・古代の意味【新装版】』 西郷信綱(未来社)

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『古代都市の文芸生活』 古橋信孝(大修館書店)

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2012年9月13日(木曜日)

のらくらな日々 9/13

カテゴリー: - yamaneko @ 23時27分03秒

 ちょっと仕事が詰まると、途端にエントリが書けなくなるこのヘタレぶりは何とかならんもんでしょうか。

 とにかく、今倉庫から帰ってきたところで、汗がダーラダラ滝のように流れてます。東京の夜も、そうは言っても結構涼しくなってきてはいるんですがね。ひと風呂入ってから、またゆっくり書こうかなと思ってます。


2012年9月7日(金曜日)

のらくらな日々 9/7

カテゴリー: - yamaneko @ 15時25分29秒

 本日は5冊を登録。やや、取り留めのない感じですが。

 今日は夕方から仕事の打ち合わせで松戸へ行ってきます。夕方の天気がちょっと心配。

 そんなわけで、取り急ぎ登録作業だけすませて、さっさと出かけることにします。ではまた。

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『同時代論 市場主義とナショナリズムを超えて』 間宮陽介(岩波書店)

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『ヴァイマル共和国史』 アルトゥール・ローゼンベルク(東邦出版)

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『超克と抵抗 レヴィジオン【再審】第2輯』 栗原幸夫編集(社会評論社)

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『社会思想史研究 32 2008』(藤原書店)

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2012年9月5日(水曜日)

のらくらな日々 9/5

カテゴリー: - yamaneko @ 23時28分37秒

 本日は歯医者の日。先日もろくも虫歯のために崩壊した奥歯の治療。

 虫歯の部分を削っていくのだが、最近の歯医者さんの道具はモーター音が小さくて心理的圧迫感というか切迫感というか、そういうのがずいぶん緩和されているのだなぁ、と感心しきり。

 麻酔もしっかり効いて痛くなかったし。治療を受けながら麻酔は偉大な発明だなと心の底から思う。

 縄文時代の抜歯とかって、ほんと信じられない風習だよね。麻酔なしで元気な歯抜くとか。痛い。痛すぎるだろ。そんなことしないと大人と認められないなら認められなくていい。ほんとに。

 それでなくてもドングリとか堅いもん食べてたんだろうに。歯は大事だったろうに。歯医者の椅子に腰掛けながら、数千年の昔に思いを馳せていたりした。

 * * * *

 今日は治療のあと、ひたすら細かい仕事に没頭。細かいとかいいながら、作業量は結構大変なのであった。

 そんなわけで本日は、って昨日もできてないんだけど登録はお休み。

 これからまた仕事の時間配分が難しくなってくるな・・・まあ泣き言いっても仕方ないので頑張ろう。


2012年9月3日(月曜日)

のらくらな日々 9/3 とにかく登録。 

カテゴリー: - yamaneko @ 18時42分18秒

 本日は差別、人権に関する本を9点ほど登録です。

 いま作ってあるカテゴリーだと、こういう本を上手く収められるところがなくて、やむなく「社会」の中に入れておくことにした。

 もう少し同系統の本が集まったら、独立したサブカテゴリーを作りたいと思います。

 ん? それとも過去に登録したものを改めて見直せばそれなりに集まるのかな? 要調査。

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『いまなぜ差別を問うのか シリーズ差別構造を読む1』 商品詳細へ

『いまなぜ差別を問うのか シリーズ差別構造を読む1』 菅孝行編(明石書店)

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『増補 差別論ノート』 商品詳細へ

『増補 差別論ノート』 三橋修(新泉社)

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『資料 浅草弾左衛門』 商品詳細へ

『資料 浅草弾左衛門』 塩見鮮一郎(批評社)

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『ドキュメント福岡連隊事件』 商品詳細へ

『ドキュメント福岡連隊事件』 新藤東洋男(現代史出版会)

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『水平運動史研究【民族差別批判】』 商品詳細へ

『水平運動史研究【民族差別批判】』 キム・チョンミ(金静美)(現代企画室)

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『アイヌ肖像権裁判・全記録』 商品詳細へ

『アイヌ肖像権裁判・全記録』 現代企画室編集部・編(現代企画室)

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『戸籍解体講座』 商品詳細へ

『戸籍解体講座』 戸籍と天皇制研究会・編(社会評論社)

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『年報 差別問題研究2 在日・フェミニズム―差別の構造』 商品詳細へ

『年報 差別問題研究2 在日・フェミニズム―差別の構造』 差別を考える研究会編(明石書店)

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『国際人権 知る・調べる・考える』 商品詳細へ

『国際人権 知る・調べる・考える』 山崎公士(解放出版社)

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2012年9月2日(日曜日)

のらくらな日々。日曜日に思う

カテゴリー: - yamaneko @ 18時57分18秒

 昨日、うっかり一日中のらくらしてしまい登録をしなかったので、日曜日ですが登録。クリスチャンでなくてよかった。

 そういえば、映画『炎のランナー』では、伝道師でもあり陸上選手でもある主人公の一人は、日曜日に開催される予選に出ることを拒否しますが、カトリックの国では日曜日にも出勤を要求されるサービス業の人ととかって、どうなってるんでしょうね。

 店長「あのさ、君、ちょっと次の日曜日シフト入ってくんない?」

 バイト「安息日に働けとお命じになるとは、私に信仰を捨てよとおっしゃるのですか!」

 店長「え、いや、そういうわけじゃないんだけど…」

 バイト「下がりなさい、サタン!」

 ・・・・・というような「永遠の命」を賭けたやり取りが至るところで行われていたりしないのだろうか。

 まあ、世の中がこれほどまでに世俗化して、宗教的な縛りがなくなったことで実に「円滑に」経済活動は行われておるわけですが、まあ何でも程度の問題というところもありまして。
 元旦も休まず働かされる人がこんなにたくさん出るくらいなら、多少世界を「再魔術化」してもいいのかもしれませんね。便宜的に。

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『都市への長い旅』 海野弘(邑書林)

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『都市の日本 所作から共同体へ』 オギュスタン・ベルク(筑摩書房)

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『知識社会の衝撃』 ダニエル・ベル(TBSブリタニカ)

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『メディアと情報の社会学 岩波講座・現代社会学22』(岩波書店)

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『飛行の夢 1783-1945 熱気球から原爆投下まで』 和田博文(藤原書店)

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『暗黙知の領野』 グラハム・ダンスタン・マーティン(青土社)

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『21世紀の知識人』 石崎晴己・立花英裕 編(藤原書店)

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