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やまねこ書店のご利用法

2011年11月26日(土曜日)

ぶはあぁっ!!

カテゴリー: - yamaneko @ 21時14分41秒

 皆さん長らくご無沙汰してしまいました。

 何せここんところ滅茶苦茶な忙しさで、と言っても本業の古本屋の方ではなくて副業の方なのですが。まるで無限ループみたいに仕事が入ってきて、さらに予定になかった依頼も突発的に、それも次々に入ってきたりしたもんですから、とにかく毎日消耗してしまって、ブログも書けずにいました。部屋にこもって仕事ばっかりしてたから、ブログに書けるような出来事もありませんしね。

 昨日、ようやくあらゆる〆切りから開放されて「オールクリア」の状態になりました。本当に久しぶりです。とは言え、それも今日の午前中までだったのですが。午前中に次の仕事が来ました(^^; とは言え仕事があるのはありがたいことです。頑張りますよ〜。それに、ブログが動いてないからと言って、やまねこ書店は別に休業している訳ではありませんw どんどんご注文下さいませ。

 では、久しぶりに我が家の猫たちの写真をば。

あくびするろび先生
ろびのあくび

二匹はなかよし…?
なかよし

じず子。名前の由来は実はジダンw
じず子


2011年11月8日(火曜日)

勝手にSPERIOクロニクル@対 目白クラブ戦&振り返りやら展望やら。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時36分17秒

 10/16の試合で城北は警視庁サッカー部に1-1で痛恨のドロー、そして現在ブロック首位の東京蹴球団が10/23の試合でFC MALT’S 墨田に7-0と快勝したため、城北が勝ち点で東京蹴球団を上回る可能性が消滅。
 まことに、まこっとに残念なことではありますが、城北は今期の(というか今期“も”)昇格を逃してしまいました。
 しかも! 悔しいことに東京蹴球団は10/30の試合でFC OSSAに0-3で敗戦。もし城北が警視庁の試合に勝てていて、さらに残りの試合を全勝したとしたら、勝ち点で並ぶことは可能だったわけです。それに試合数をより多く残していた城北は得失点差を逆転するうえでも有利な立場に立てたわけで、こうなればまさに・・・

計画通り

 ・・・だったわけなんですが、そうはいかないのが現実世界の辛いところではあります。

 私は例年、昇格のために必要な勝ち点を最低でも「29」、つまり9勝1敗2分だと考えていました。事実この成績をクリアすることができていれば、城北は1年目に昇格できたのです。しかし、昨シーズン昇格したFC GIOCO世田谷は10勝1敗1分で勝ち点「31」、そして今季の2部2ブロックの優勝ラインも、やはり勝ち点「31」です。こうなってくると、やはり優勝&昇格のための最低ラインを引き上げ、勝ち点「31」に設定していくことが必要なようです。

 さて、ここで2部2ブロックの優勝争いを岡目八目で眺めてみるとしますと、東京蹴球団は先にも述べたとおり、すでに全日程を終了して10勝1敗1分、得失点差は33の成績でシーズンをフィニッシュ。この成績を上回る可能性を残しているのは、8勝1敗1分(得失点差15)の警視庁サッカー部、そして8勝1分(得失点差18)のFC.OSSAの2チームということになります。
 とは言え、警視庁は勝ち点で並ぶことができたとしても、残り2試合で18点の得失点差を覆さなくてはなりません。これは相当キビシイ。しかし警視庁の残りの対戦相手は10位の千歳クラブ、13位の駿台クラブと、下位に位置するチームなので、攻撃陣が「西部警察」級の大爆発を見せれば逆転の可能性が決してないわけではありません。

 いや〜、すごいですね昭和のテレビはw

 さて、気を取り直して本筋に戻りますが、FC.OSSAは残り全勝なら文句なしで優勝。ですがOSSAの最終戦の対戦相手は我らが城北。私たちも目の前で優勝&昇格を決められるのはそんなにうれしくありませんので、もちろん全力で立ち向かわせてもらいます。で、恐れ入りますが城北が負けないのを当然の前提として話をさせていただくと、やはりOSSAも最終成績は10勝1敗1分となり、15点近くある得失点差を挽回せねばなりません。
 こうして見ると、シーズン46得点という破壊力を示した東京蹴球団がやはり有利なポジションにいるのは間違いなさそうです。昨年、FC GIOCOが挙げた得点数が「47」であり、城北がやはり得失点差で涙したことを鑑みると、「10勝1敗1分」かつ「45得点以上」、これが今後の優勝&昇格の目安となってくると言えるのかもしれません。
 すでに3部リーグの各ブロックの優勝チームも続々と決定し、慶応BRBやらCriacao東京ガスサッカー部といった難敵が昇格してくるのが判明しています。それに、やはり1部からの降格チームも手強い。これからは、この位の成績を目指さなくては競争の激化した2部リーグを制することはできないと覚悟していかなくてはならないでしょう。

第45回 東京都社会人サッカーリーグ
2部2ブロック 第7節
2011/11/6 14:00 Kick Off
対 目白クラブ 戦
試合会場 埼玉スタジアム第四グラウンド

 さて、前置きがずい分長くなってしまいましたが、この日の試合は2部リーグに長くその地位を保ってきた「古豪」目白クラブさんでとの対戦です。協会のサイトで過去の成績を調べてみますと、目白クラブは記録を調査することが可能な2004年シーズンからこっち、ずーっと2部で中位のポジションををキープし続けています。ですが、残念ながら今季は残り2試合を残して3部リーグへの降格が決定。目白クラブには15山本選手や9鹿島選手もかつて所属したことがあり、城北とは割とご縁のあるクラブです。

◎11/6 城北のスターティングメンバー
11/6 城北のスターティングメンバー

 城北は右サイドバックに27岩井を入れた以外は前回の警視庁戦とほぼ同じメンバー。今回はゴール裏からの観戦だったため、選手の縦の関係の把握が難しかったのですが。まあ多分合ってるでしょうw 岩井のサイドバックは春先のTMでは何度か試みていた形だったように思うけれど、実戦では初めてかな。

 試合は序盤から城北が目白を敵陣に押し込み、優勢のうちに推移。

 前半8分、中央の31小島から右サイドの30村上に開き、村上はシュート性のグラウンダーのクロス。ゴール前の9鹿島には合わず。

 前半12分、14ホリケンが競り合いの強さを見せてドリブルで中央を持ち上がりシュートを放つもGKがキャッチ。

 前半20分、27岩井がドリブルで右サイドを深く突破、PA内に進入してマイナスのクロスを中央へ送る。GKがキャッチし損ねたボールに9鹿島が詰めるもボールはカバーに入ったDFの体に当たってゲットならず。

 前半28分、城北の左サイドからのCK、GKのパンチングで右サイドに流れたボールを31小島が拾って9鹿島に繋ぐと、鹿島はゴールライン際をゴリゴリとドリブルで突破。目白DFがたまらず後ろから足をかけてしまいPKの判定。このPKを7シンペーが落ち着いて決めて城北が先制に成功。ゴール裏から見ていると、シンペーが細かくフェイントを入れてGKを先に飛ばし、逆をついているのが良くわかってなかなか興味深い。左右にキュキュっと小さくフェイントを入れているのを見て「おお!変移抜刀霞斬り!!」とか思ってしまう私。でもこれをシンペーに言っても多分(てか絶対)伝わらないんだろうけどね(^^;

 さらに前半37分、右、中央、右、と早いテンポでボールを動かして13稲見が右サイドからクロス。ファーでフリーになっていた鹿島がヒザのあたりで押し込んで2-0。稲見のクロスの精度が素晴らしかったのに加え、中央で組み立てに参加していた鹿島がいつの間にかスルスルとゴール前のいいポジションでフリーになっている動きとがピタリとシンクロした素晴らしい得点シーン。

 その後、30村上のクロスバー直撃の惜しいシュートなどもあったものの2-0のまま前半を終了。

 後半も城北が優勢に試合を進める。

 後半6分には最終ラインで相手の攻撃を抑え、そこからのビルドアップでカウンターのチャンスを迎えたが、鹿島のシュートはクロスバーを越えてしまい実らず。
 
 後半10分、30村上 out → 11佐藤 in そのまま村上のいた右サイドに入る。

 この後、城北の方もトラップミスやパスミスが多くなりはじめ、目白に攻め込まれる場面が出てき始めます。
 中でも決定的だったのは後半23分のプレー。目白の最終ライン、左サイドバックから対角線で出されたロングボールを目白のFW18番に巧みなトラップで収められると、DFラインにできたギャップにスルーパスを出されてしまいます。これに反応した目白の10番が右サイドから斜めにPA内に進入してきたところを、4大島がチェック、しかし足がかかったと見て主審はPKの判定。

 城北サポからの「石山頼むぞー!」の声にうっすらと笑みを浮かべる22石山。
 それはこの逆境を楽しむ心の余裕の表れなのか、それとも「ムリ言わないでくださいよ」の苦笑いなのか、それを推し量ることは難しいのですが・・・

 しかしここでみんなの期待に応えてみせる男、それが石山! 相手のシュートコースを完全に読みきって右に飛ぶと見事にシュートを弾き返し、リフレクションはDF陣がクリア!さすがだ守護神! そして4大島とハイタッチ。実にいいシーンでした。

 そういえば、前に石山が出場した南八王子SC戦でもPKの場面があって、その時気がついたのですが、石山はPKの時、ピョンピョン跳ねたり、前傾姿勢をとったり、「ふしぎな踊り」を踊ったりしないんですよね。ただ、スッ、とまっすぐに立って、足を肩幅に開き、すとん、と手を落とす、ただそれだけ。まさに自然体。何だろう、もしかして「居合い抜き」の達人ってこういう佇まいなんじゃないだろうかと思ったりして。

 石山はこの後半29分の決定的場面でも素晴らしい反応を見せてゴールを守ると、相手にも疲れが出たか、やや守備での集中力が切れ、城北が残り時間5分で3点を奪うという猛攻。7シンペーの2ゴールに加えて、またしてもロスタイムに14ホリケンがCKを高い打点のヘッダーでゴーカイに叩き込み、最終的には5-0というスコアで城北が勝利したのでした。

 * * * *

 優勝・昇格の芽のなくなった城北ですから、残りの公式戦は来期に向けての貴重な経験を積む機会として利用していくのが大切。そうした意味では、ずっと怪我の治療でコンディション調整を強いられていた27岩井がサイドバックという運動量の要求されるポジションで80分フルに出場できたというのは、一つの収穫だったと言えそうです。特に、最近のサッカーではサイドバックにも高いビルドアップのセンスが要求されますから、このポジションで岩井が使えるようなら面白い攻撃のオプションになるんじゃないでしょうか。まあ、守備については未知数ですがw でもストロングポイントを生かして、『GIANT KILLING』のガブリエルみたいな超攻撃的サイドバックもありでしょう! そういえば31小島は雰囲気もプレーもジャイキリの「殿山」っぽいとサポの間ではもっぱら評判だったりします(笑)

 それはともかく、城北は2部に昇格して以来、いつもシーズン序盤にコケっと躓いて、そのハンデを終盤までずーっとひきずってしまう、という展開を3年連続で繰り返してしまいました。これを克服するために求められるのは、何と言っても「継続性」、この一点に尽きると言えるでしょう。やはり東京蹴球団さんあたりは、歴史のあるクラブであるだけに、自分たちのサッカーをずっと継続的に作り上げてきているのだと思うのですよ。城北は中心的なメンバーにはそんなに大きな移動はなく、比較的気心の知れた仲間でプレーできていますが、監督は毎シーズン変わっていたりと、チームの継続性という点ではやはり問題がありました。その点今年は早々と吉見監督が来期も指揮と指導を行って下さることがアナウンスされており、今年の成果をしっかりと来年につないでいくことができそうなのがうれしいところです。

 来週の試合はいよいよホーム最終戦。しかし来年の「悲願」達成に向けて、新たな決意を示す「はじまり」の試合として、サポや地域のみなさんに気持ちのこもったプレーをイレブンが見せてくれることを、切に期待しています。

2011/11/13 SPERIO城北 ホーム公式戦告知ムービー(製作:yukiyoshiさん)


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