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2011年10月31日(月曜日)

お礼

カテゴリー: - yamaneko @ 23時20分51秒

 本日、奥さん無事に退院いたしました。

 たくさんの皆さんに暖かい励ましのお言葉をいただきましたこと、とても感謝しております。

 退院後、部屋まで歩いて帰ってこられるほど元気でした。この後、もうしばらくは自宅でゆっくりと静養してもらいながら、すこしずつ日常生活での調子を整えていってもらおうと思っております。

 どうもありがとうございました。


2011年10月30日(日曜日)

のらくらな日々 10/30

カテゴリー: - yamaneko @ 23時30分17秒

 明日はいよいよ奥さん退院の日。今日の日中はひたすらお掃除に暮れる。トイレもお風呂も掃除。お風呂はカビ取りもしたぞ。塩素の臭いが懐かしいプールを思い出させる。

 夕方出荷のために倉庫に行ってから、帰りに病院によって、先に持って帰る荷物を預かってくる。

 晩御飯は冷蔵庫のありもので済ます。と言っても結構色々あった。

 まず奥さんの御母さんからいただいたひじきの煮つけ、作り置きしてあった煮卵にサツマイモのレモン煮、そして油揚げをパリッとあぶって、サッとしょう油をたらしたやつ。これ大好きなんだよね。ご飯が進む進む。

 布団を乾燥機にかけながら、東京MXで東京ダービーの録画放送を見る。昼間、試合の情報を完全にシャットアウトして観戦。ヴェルディの選手の積極果敢なドリブルの仕掛けに東京DFが後手に回るシーンが多くてハラハラする。前半終了間際に決まったルーカスのファインゴールでワッショイ×2したものの、最終的な結果は残念ながら1-1のドロー。MXの中継はあんまりゲストに話振らないでもう少しプレーを実況した方がいいと思う。

 『水曜どうでしょう』を見た後はしばらく仕事。2時になってようやく一山越えた。明日は早いのでこれにて失礼します。


2011年10月28日(金曜日)

のらくらな日々 10/28

カテゴリー: - yamaneko @ 23時57分36秒

 今日、北海道の父親からお見舞いが届く。ありがたいことである。

 奥さんは昨日無事に抜歯、もとい抜糸にこぎつけることができた。「抜糸」と言っても実際は糸ではなく、外科手術用のホチキス針だったらしい、なので正確に言うと抜針、ということになろうか。

 今日は仕事の都合で夕方から松戸へ出かけなくてはならず、お見舞いはお休み。

 電車の中ではドロシー・L・セイヤーズの『ピーター卿の事件簿』(創元推理文庫)を読んでみた。

 松戸で内田百『御馳走帖』(中公文庫)、武田泰淳『目まいのする散歩』(中公文庫)、山田風太郎『半身棺桶』(徳間文庫)、『チャンドラー傑作集3』(創元推理文庫)を買う。

 家に帰ってこれたのは9:30頃。おかずは事前に用意してあったのだが、うっかりしていて今夜は洗い米がない。米を研ぐところから炊事。昨晩漬け込んでおいた豚肉の味噌漬けを焼き、冷蔵庫に残っていた野菜を適当に刻んでコンソメスープの中に叩き込み野菜スープを作ると、昨日作っておいたポテトサラダと、半量分残しておいたベビーリーフを食べて野菜もたっぷり。片づけを終わらせたらもう11:30になってしまっていた。

 明日はナビスコカップの決勝もあることだし、ゆっくり楽しむためには今夜もう少し仕事を片付けておかないと。手間のかかる割と単価の安い仕事がポンポン追加で依頼されてきて、ありがたいけれども正直しんどいなこりゃ。


2011年10月26日(水曜日)

のらくら日記 10/26 FC東京負けちった

カテゴリー: - yamaneko @ 23時05分39秒

 今日は夕方にいつもどおり奥さんのお見舞いにいく。
 日一日と元気な様子になっていく。でもまだ笑うと傷が痛いらしい。そろそろ退院後のことも考えていかないと。とにかくこのバリアフルな生活環境を少しでも改善したいのだが・・・。

 今日の晩御飯は青梗菜と牛肉のニンニク炒め。牛肉はやや固めだが、お肉そのものの味は強くて、味わいのあるお肉でした。ただ、自分の味付けがイマイチぴしっと決まらなかったのが残念。

 * * * *

 ご飯を食べつつ、MXが放送してくれたFC東京-大分戦を見る。

 東京を見るのはすごい久しぶり。

 おととし位から、月曜日に〆切りの仕事が入ることが多くなり、日曜日には城北の試合があることから、どうしても土曜日に集中的に仕事をしなくてはならないことが多くなった。
 そのため、ソシオになっていながらも、半分近くの試合を見に行けなくなっていて、今年は経済状況も厳しかったこともあり、ソシオの更新をやめていたのであった。(まあ、お金が無かったのは城北の試合撮影用の機材一式を揃えたためでもあったのだけど。)

 個人的にはやっぱりハニューさんが元気なウチにそのプレーをたくさん見ておきたい、という思いはあるのだが。ソウタンも好みのタイプの選手であるし。

 前半は東京が圧倒的なポゼッションで試合を進めた。最終ラインの前でボール引き出す高橋の動きが良くて、全体がいい感じに前を向いて仕掛けることができていた。
 前半半ば過ぎ、左サイドから配球された羽生のいいクロスを矢沢が難しい体勢ながらシュート、相手に当たってゴールゲット。しかし前半終了間際、マエスンのゴラッソ一発で全てを帳消しにされる。
 
 後半に入ると、大分が俄然フォアチェックを強め、東京のボール運びが怪しくなり、高い位置で奪われては危険なDFラインのギャップに大分の選手が侵入してくるのをたびたび許すこととなる。
 東京は後半比較的早い時間に石川を投入、しかし羽生を下げるとチームが機能しなくなるのは去年からまったく変わっておらず、さらにタメを作ったりドリブルで仕掛けたりして攻撃にアクセントを加えていたソウタンもさっぱりフィットしていないセザーと替えてしまい、ゲームメイクの負担は一手に梶山にかかることに。
 さらに矢沢に替えて永里投入となると、どうやって点を取るのかわからない。ほとんどまぐれみたいな一発しかないだろう。そして実際、攻め急いで個々人が単発の勝負を繰り返しては(それでいて肝心なところでは打たない!)カウンターをくらうの繰り返しで、お互いのゴール前を行ったりきたりする忙しい展開になっていく。相手の精度の無さや権田のビッグセーブで救われていた東京だったが、アップダウンを繰り返した挙句に切り替えが遅くなったところを衝かれて決定的場面を作られると、権田も抜かれてATに失点。しかしああなったらキーパーはもうしょうがないだろう。

 J2屈指の戦力、と言われてはいるが、攻めのカードは今ひとつで、ナオは確かに脅威だろうと思うけど、投入が早すぎて相手に対応する時間を与えてしまった印象も。大分の守備も、サイドでいくらナオにやられても中央さえやられなければいい、という割り切った感じだったし。

 ああ、ネガティブなことばっかり書いてるくらいならもうやめよう。やめやめ。今年ほとんど応援にも行ってないんだから、こんなこと書く資格もないしね。


2011年10月25日(火曜日)

のらくら日記 10/25 でも登録したからよろしくね

カテゴリー: - yamaneko @ 22時32分07秒

 朝起きたら変な姿勢で寝ていたせいか寝違えたようで、左腕がおかしな方向に伸びていたのを直そうとすると「あだだだだ」と思わず声が出る。一人の部屋でこんなことやっていると侘しさ無限大である。とにかく首から左の肩にかけての筋肉がカチカチになってしまって動かせない。やんぬる哉。首が回らないのは借金だけで十分だ。

 それでもうーうー呻きながら米を炊いてご飯を食べる。作りおきしておいた味付け卵と塩辛だけだが、文句なし。

 台所を片付けた後、本日〆切りの仕事の品質管理をしてから池袋に納品に向かう。本屋でも流してきたいところではあったが、今月はもう本を買う予算もないのでまっすぐ帰る。

 夕方に奥さんのところへお見舞い。昨日は麻酔が切れてかなり辛そうではあったが、今日はうって変わって元気だったので大いに安心する。主治医からも「術後5日目にしては元気だ」と言われたそうだ。本人は「はかなげ」というカテゴリーから自分がいかに遠いかを思い知らされてちょっと忸怩たるものがあるようだが、いいじゃないですか。丈夫で長持ちしてください。

 私はとある生協に加入していて、調味料や生鮮の食料品などはおもにそちらで購入しているのだけれど、家に帰ったらちょうど配達されたところだった。今回の配達で牛肉がくるの忘れてた・・・昨日の牛肉も残ってるし、しばらく牛肉三昧だな。わはは。

 そんなわけで、今夜のご飯は昨日の予告どおり人参と一緒にこっくりと煮込む。料理しながら別の考え事をしていて、材料を煮込む順番をすっかり間違えてしまった。パトリス・ジュリアン風に言うと「100%」でやってなかった、というところか(いや、別にパトリス・ジュリアン好きな訳じゃないんだけどね。ああいう小じゃれたのは苦手)。でも最終的には大変美味しくできたので結果オーライってことで。飯が死ぬほど進む。おいちょっと待て、このレシピ4人分で作ったんだよな。イカンイカン、全部食っちゃイカン。

 * * * *

 今日こそは登録します。ある知人の方から譲っていただいた大衆運動系の本を6点。
 「鹿砦社」がジャニーズと戦う砦ではなく革命のための砦であった頃の本。

 『大衆運動 インドネシア共和国への道』の著者、タン・マラカは、インドネシアのホー・チ・ミンのような人物、と言えばいいのだろうか。ただ、ホーおじさんとちがって、武装闘争の最中になくなってしまいましたが。この本の口絵には1922年のコミンテルンで撮ったという写真が掲載されていて、彼はホー・チ・ミンや片山潜、佐野学らと一緒に肩を並べていて、“インターナショナル”ってぇものが単なる電子データのやり取りではなく、人と人との繋がりとしてあった往時を偲ばされます。ただ、イスラムの革命性と植民地の独立を強く訴える彼の理論はヨーロッパの社会主義者たちには理解されなかった、と言うかコミンテルンからはむしろ敵視された模様ですけど。
 また国外追放の憂き目に会いながら、むしろそれゆえにアジアの各地で神出鬼没な活躍をした彼は大衆的な人気もあったようで、彼をモデルとした『インドネシアの紅はこべ』という政治冒険小説も書かれました。この小説はフランス革命を舞台としたバロネス・オルツィの政治小説『紅はこべ』を翻案したものだそうで、押川典昭氏の「『インドネシアの紅はこべ』とタン・マラカ : 大衆小説と革命家伝説」という論文に詳しいです。この論文はPDFでウェブでも読むことができますので、興味のある方はこちらをどうぞ。

『インドネシアの紅はこべ』とタン・マラカ : 大衆小説と革命家伝説 押川典昭
http://repository.cc.sophia.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/5009/1/200000079942_000004000_121.pdf

 それと喜安朗氏の最初の著作である『革命的サンディカリズム パリ・コミューン以後の行動的少数派』を登録できるのもうれしい。のちには『パリの聖月曜日 19世紀都市騒乱の舞台裏』など、近代における都市生活の社会史についての研究で知られる喜安氏ですが、出発点はこういう研究だったのですね。

『革命的サンディカリズム パリ・コミューン以後の行動的少数派』 商品詳細へ

『革命的サンディカリズム パリ・コミューン以後の行動的少数派』 喜安朗(河出書房新社)

『スペインに武器を 1936人民戦線とフランスの《革命》』 商品詳細へ

『スペインに武器を 1936 人民戦線とフランスの《革命》』 ジャン・プラデル(鹿砦社)

『スペイン革命におけるアナキストと権力』 商品詳細へ

『スペイン革命におけるアナキストと権力』 セサル・M・ロレンソ(JCA出版)

『工場占拠 イタリア1920』 商品詳細へ

『工場占拠 イタリア1920』 P・スプリアーノ(鹿砦社)

『ウォブリーズ アメリカ・革命的労働運動の源流』 商品詳細へ

『ウォブリーズ アメリカ・革命的労働運動の源流』 P・レンショウ(社会評論社)

『大衆行動 インドネシア共和国への道』 商品詳細へ

『大衆行動 インドネシア共和国への道』 タン・マラカ(鹿砦社)


2011年10月24日(月曜日)

のらくら日記 10/24

カテゴリー: - yamaneko @ 23時49分25秒

 今日はがんばって早く起きる。といっても9時だが。

 朝ごはんは冷蔵庫にミートソースが一食分残っていたので、パスタを茹でて、ソースはレンジで温めて食べる。

 午前中からびっちり仕事で机に向かう。仕事中なので特にこれと言って書くことなし。途中でお昼ご飯のかわりに先日作ったかぼちゃの煮つけを食べる。レンジで温めてみたが、やっぱり水っぽくてシャキシャキした筋っぽさが残る。「人はいつでもいいカボチャに出会えるとは限らない」とか言うと何かヨーロッパの格言っぽく聞こえない? ・・・聞こえないか。

 午後3時には仕事も目鼻が立った。奥さんのお見舞いに向かう準備。
 奥さんが今後のフェアの企画のために勉強したいといっていたので、日本中世史の本をいくつかと、東直己“ススキノ探偵”シリーズの『消えた少年』『探偵はひとりぼっち』を持って行くことにする。

 病室についてみると、奥さん今日は見た目にもちょっと辛そう。やはり麻酔が終了したのでかなり痛みが出ている模様。熱も8度台まで上がっているそうだ。鎮痛剤を入れてもらって少し落ち着いてきたとは言っていた。麻酔が切れればこうなることは事前にある程度わかっていたことだけれど、しんどいものはしんどいだろう。せっかく本を持ってきたけど、しばらくは無理そうだ。冷たい麦茶を買ってきて飲ませ、ふくらはぎ、太もも、足裏や首筋など、あまり動かなくてもマッサージできるところを揉んでやる。

 今日はあまり長くいて話をさせても悪いから、短い時間で退出。

 帰りにスーパーでニンジンと牛肉を300g買って帰る。家に帰ったらすぐ動物病院に向かい、ろびの療養食を買いに行く。

 帰ってきたら米を三合研いで洗い米にし、買ってきた牛肉の半分を先日のナポリタンの時に買っておいたピーマンとあわせ、チンジャオロースを作る。何か肉食べたの久しぶりだな。うまし。でもまだピーマンが2個残っている。明日ナスでも買ってきて合わせるか。残りの牛肉は明日ニンジンと一緒に煮込んで旨煮を作る予定。献立の組み立てを考えるのは楽しい。

 台所を片付けたあと、お茶を丁寧に入れて飲む。そして横になったら不覚にも、というか予想通りと言うか、寝てしまった。結構長い時間寝たな。起きてから明日登録するつもりの本を準備する。大したこともできないまま一日が終わっていく。それでも〆切りのある仕事はしっかり終わらせているので、まあ最低限はこなせているが。


2011年10月23日(日曜日)

のらくら日記 10/23

カテゴリー: - yamaneko @ 23時05分40秒

 今朝も起きたら昼近かった。
 どーもここの所生活時間が90度ほどズレてしまっている。
 深夜まで仕事したあとゲームとかすっからイカンのだけども。イカンのがわかっていてもやめられないゲームがそこにはある。

 さて、冷蔵庫で寝かしておいたご飯でチャーハンを作り、ついでにサッポロ一番の味噌も作って「中華セット」を食べる。起き抜けだというのに何てハイカーボネイトなメニュー。
 ちなみに「和風セット」は「日清どん兵衛」とコンビニのおにぎりである。
 中華セットはチャーハンとラーメンのできあがるタイミングをうまくシンクロさせるのが大切。失敗すると、当たり前のことだがチャーハンが冷めるか、ラーメンが伸びる。今日はまずまずのタイミングでできた。

 食事の後、今日〆切りの仕事の最終チェック。何事もやはりQCが大事。だから長くやれているのかな、とも思う。ちかくのコンビニからヤマト便で発送。

 ついでに、いつもの和菓子屋さんで栗蒸し羊羹を買う。これは今日のお見舞い品。栗を乗せてある上用まんじゅうも美味しそうだったのでこれも買う。ことしの栗はどうですか?とご店主に聞いてみると、なかなかいいですが、台風の影響などもあって高い、とのこと。おなじく、小豆や、お赤飯にいれるささげなども、西日本の台風のおかげでずい分高くなっているとのこと。小豆が高いと和菓子屋さんには大変ですね。

 うちに帰ってきて、気になっていた東京蹴球団の今日の試合結果を調べると、7-0というど派手なスコアで大勝していた。うむ、つえぇ。お手上げ。

 朝九時ごろ奥さんから電話かかってきて寝ぼけた頭で聞いた限りでは、『今日の料理ビギナーズ』が読みたいから買ってきて、それからいっぱい血をつくんなきゃいけないから「プルーン」買ってきて、というリクエストが入っていたような気がした。お見舞いに向う前にスーパーで購入。それと、ロード音のうるさいPSPのかわりにDSを持っていく。一緒に持っていくソフトは『カルドセプトDS』『エルミナージュDS』『ファイヤーエンブレム 新・紋章の謎』『ときめきメモリアルGirl’s Side 3rd Story』にした。なんというスルメゲーコンボ。廃人一直線だ。いやがらせか。元気にする気あるのか。

 病室に行くと、奥さんは昨日より目に見えて元気になっていた。今日一杯で麻酔も終了らしく、明日からは痛みがあれば鎮痛剤だけで対応することになるそうだ。その麻酔だが、背中に針を入れて投入しているのだけれど、これは点滴ではなく、風船に入った気体を入れているらしい。ペットボトルの小さいやつみたいなものの中に小さな風船が入っていて、その中に麻酔のガスが入っているらしいのだ。すげぇなぁ。
 二人で羊羹とお饅頭を食べてお茶を飲む。洗濯物を引き取って、何か足りないものは無いか聞くと、病室はとても乾燥するので化粧水を持ってきて欲しいとの事。慎重に動けば、もうそんなに痛くもないみたいで、まあここまでくればもうあとは心配要らないだろう。11日の入院予定のうち、はやくも4日が過ぎたわけで、何事も順調で喜ばしい限り。

 家に帰ってさっそく引き取ってきた汚れ物を洗濯。一休みしてから食事の支度。まだそんなにお腹は空いていないが、「食事の支度は腹が減ってからするものではない、減る前にするものだ」と福沢諭吉も言っている。いやホントに。今夜はご飯を炊くのも面倒なのでパスタ。ナポリタンにする。ピーマン、玉ねぎ、マッシュルーム(缶詰)、ソーセージ。ナポリタンは茹で時間とかそんなに神経質にならなくていいから楽。むしろ伸びた位がうまかったりするしね。味の決め手はバター、そしてウスターソース。ケチャップの「赤」よりもソースの「黒」が目立ってやや茶色いナポリタンになる。旨い。ごちそうさまでした。

 最近食い物の話しかしてないな。ほんとうに本屋のブログかこれは。


2011年10月22日(土曜日)

のらくら日記 10/22

カテゴリー: - yamaneko @ 22時55分42秒

 今朝は一度9:00に起きてゴミを出した後、もう一度ふとんに入って気がついたら12:00だった。てへぺろ(・ω<)

 ・・・いい年して“てへぺろ”とか言ってる場合ではないのであるが。

 とにかく朝飯を、もとい昼飯を食べなくては。
 水切りしておいた米を一合炊いて、おかずは面倒くさいので目玉焼き。フライパンの空いたところでウインナーも焼く。味噌汁は昨日の残りの小松菜と油揚げ。そしてあとは塩辛があれば何にもいらない。うまい。

 ご飯作って食べて片付けしてお茶飲んで新聞読んだらもうあっという間に2時だよ。
 発注メールも来ていたので出荷の準備をして、あとツイッターやらmixiやらでいただいたメッセージに返事書いてるだけで、さらに時間が過ぎてしまう。15:30に倉庫に向って出発。発送を終わらせたらその足で病院にお見舞いに行くことにする。倉庫と病院の方向が同じなので大変ありがたい。倉庫で荷造りをして練馬郵便局から無事に発送完了。

 そんなこんなで、奥さんのお見舞いで病院に着いたのは16:30頃。病室に着いてみると、あれ?あれ? 部屋がガランとしてるよ? だれもいないよ? これはどゆこと?

 オロオロしながらナースセンターにいって説明を請うと、どうやら奥さんは病室が移動になった模様。隣の病室の窓側のベッドだそうだ。

 奥さんは四人部屋に入っているのだけれど、この病院の病室では、それぞれのベッドがカーテンでしっかりパーティションされていて、プライバシーがかなりの程度守られている。まあ、実に今時らしいね。なのでカーテンが引かれていると、外から見ただけだと病室に誰がいるのか全然わからないのだ。

 カーテンをそっと開けて見てみると、奥さん眠ってた。起こさないようにそーっと椅子に座ったつもりだが、気づかれてしまった。
 調子を聞いてみると、やはり切ったところが痛むらしい。麻酔を入れてもらっているのだが、どうやらそれが強かったらしく、お昼に食べたものをリバースしてしまったそうだ。で、麻酔の点滴のペースを落としてもらっているのだが、そうするとやはり痛みが強くなる。辛いようなら鎮痛剤をくれるということだったので、遠慮せずに入れてもらえと薦め、ナースを呼んで処置してもらう。

 麦茶的なものが欲しいというので、1階にある売店に向ったら何ともう閉まっていた。閉まるのはえーよ。仕方ないので近所のコンビニまで足を伸ばして麦茶を2本買ってきた。ペットボトルにつける吸い口があるのでそれをつけてやり、飲ませる。

 今日はもう自分で立ってトイレにも行っているそうで、手術後にこんなにまっすぐ立てる人はそういない、とナースが言っていたらしい。さすが、毎日書店の立ち仕事でもまれた体は伊達じゃないね。
 術後は少し熱が出るものらしく、奥さんも7度をちょっと越えたくらいの熱があった。水で濡らしたタオルとかあればいいんだろうけど、タオルの持ち込みは禁止されているので、とりあえず持参してあった濡れティッシュで顔を拭いてやる。しばらく雑談。一人でいてつまんないだろうから、なるべく面白い話をしようと思うのだが、腹筋に力が入ると大層辛いらしいので、なるべく笑わせないようにしなくてはならない。が、ついつい小さいボケを拾ってしまうのでどうしても笑わせてしまう。うむう。
 今日のところはご飯を食べるところを見届けてから退出。

 帰りがけにスーパーに寄って、鰹節とかぼちゃとエノキ茸を買う。今夜のおかずはかぼちゃの煮つけと昨日買った残りの油揚げを使って信太卵。卵には茹でた小松菜を添えて、これで小松菜三段活用も終了。えのきはワカメと一緒に味噌汁に。かぼちゃ、味付けはうまくいったけどかぼちゃそのものが微妙に外れ。残念。
 それにしても人間の一日というものは、飯を考えて、作って、食べて、片付けて、ということを繰り返しているだけで、あっという間に時間が過ぎていくのであるよ。仕事もまだ残っているのだが、微妙にくたびれた・・・でも今日やってしまったほうが明日が楽なのでもうちょっと頑張ろう。商品登録もここ数日できてないなぁ。明日は少しできるといいのだけれど。

 ろびがかなり耳をかゆそうにしている。こいつはこいつで病院に連れて行ってやらないと。ワクチンもそろそろだし。何かと大変であるな。


2011年10月21日(金曜日)

ドキュメント1021

カテゴリー: - yamaneko @ 23時44分10秒

 朝、9:00起床。
 今日は奥さんのお弁当を作らなくてもいい訳で、もう少し朝寝してようかと思ったものの、いろんなことを前倒しして片付けて行った方がいいわな、と思いガバと床を蹴る。
 すると電話。奥さんから。
 どうやら手術が一件なくなったらしく、自分の手術の時間が1時間早まりそうだとのこと。了解。前倒し、正解なり。

 朝ごはんを作る。ご飯は夕べ炊いておいた残りを温め、焼き鮭とだし巻き卵、お味噌汁に納豆をつける・・・どこの旅館だよw でも美味しい。

 しかし食器を洗ってお茶呑んでじっくり新聞読んだらもう11時になってしまった。何かするには微妙に中途半端。ネットでサッカー関連の記事など読んで過ごす。微妙にそわそわしているのか、今一字が目に入ってこない。

 12:30に病院に向けて自転車で出発。15分ほどで到着。
 面会は手術の1時間前からだから、ちょっと早め。近くのコンビニに入って少し時間を潰してみた。
 病棟に入ったのは1時5分。そしたら病室に奥さんいなかった。あれ?どゆこと?

 ちょっとオロオロしていると、向かいのベッドの付き添いの方が、ちょうど今手術準備のために出て行ったとのこと。タッチの差だと。

 うわー、間ぁワルー。何だそれ。コンビニで『カイジ』なんて立ち読みしてる場合じゃなかったよ。これで今生の別れとかになったらどうする。どうしてくれる。

 ・・・と憤然としていると、ナースの方が本当に今ちょうど出て行ってしまったところでと説明してくれた。手術が終わったら担当医から説明もありますから、ラウンジで待っていて下さいとのこと。

 ラウンジでリュックにいれっぱなしになっていたP.D.ジェイムズの『わが職業は死』を読む。・・・これはまったく病院で読んでいいタイトルじゃなかったな。なるべくカバーとタイトルが他の人に見えないように読む。

 ラウンジにある公衆電話のブースでは親族が亡くなられたご家族が葬儀屋さんに電話をしている・・・ウチの母親が入院していた病院では公衆電話のブースは防音室になっていて外に声が漏れないようになっていたが、ここはダダ聞こえである。良し悪し。

 本を読んでいると、猛然と眠気が襲ってきた。意識が古くなった蛍光灯みたいに点いたり切れたりする。

 少しの間本当に眠る。目覚めると眠気は大分飛んだ。小説の残りを読んで、次のチャプターで犯人がわかるというところで呼び出し。犯人はまったくわからない。

 手術室は2階。「家族説明室」という小さな部屋に入って主治医を待つ。少し待つと手術着のまま主治医が来て、摘出した筋腫を見せてくれた。大きさで言ったら、何だ、そう、小ぶりの桃、くらいの大きさか、色もちょうどそんな感じで、下手くそに剥いた桃みたいに赤かったり白かったりしている丸い固まり、それがタッパの中でポニョンポニョンしていた。よくこんなもの体に入ってて何ともなかったな。まさに女体の神秘だ。あと2つ3つ、もっと小さなものも取ってくれたそうである。
 のう腫の方は中身を抜いてしまったので袋だけ。これが卵管にくっついていたので剥がすように手術を行い、卵管そのものは残すことができた。事前の説明どおりの手術ができたようである。ただ、やはり小さくて取り切れない筋腫の芽があるので、ある程度時間が経つと再発の可能性はなくはない、ということだった。まあその時はその時でまた考えます。
 
 しばらくすると、色々な処置を終えて奥さんが病室に戻ってきた。まだ麻酔で眠っているのかな、と想像していたが、もう目を覚ましていて、私のこともはっきりわかったようだ。

 「大丈夫かい」
 「うん」
 「おつかれさま」
 「ちゃんと帰ってきたよ」
 「そうだね。よかった。」

 麻酔が効いているから、痛くはないんだろう?と訊くと、痛くはないけどおしっこの管が気持ち悪い、とのこと。しかしそれもそんなに長い間はつけていないだろう。入院計画書ではなるべく早く起こして、自分で動けるようにしていくはずだった。すぐにはずせるよ、と慰める。
 何かなくて困っているものはないか、と訊くと、PSPは意外とロード音がうるさくて夜遊べないから持って帰ってしまってくれ、ということだった。なるほど。じゃあDSならロード音が無くていいかもね。今度持って行こう。

 あまり長く話をさせるのも大変だろうし、できることもなさそうだから、今日のところはこれで引き上げることにした。病院を出てから奥さんの実家に無事終わったことを報告。留守番電話になっていたのでメッセージを入れておく。

 帰りにスーパーで晩御飯のことを考えながら買い物。色々迷った末に、奥さんと一緒だと食べられないものにしようと思い、塩辛とお刺身を買う。奥さんは生の海産物が駄目な人なのだ。自分しか食べられないものを買うのは気が引けるし、不経済なのでいつもは買わないのだが、一人のあいだならいいだろう。あとは野菜を少し。茗荷と小松菜、そしてあれば何かと便利な油揚げ。
 家に帰ってきたのは17:00頃。猫たちに餌をやってから、さっそく晩御飯の支度にかかる。まず出汁を取る。4カップ分。出汁を取っている間に米を三合分研いで、ざるに上げて水を切り洗い米にしておく。今夜はここから一合分だけを炊けば、これであと二食は米を研ぐ手間なく、すぐご飯が炊ける。楽チン。ご飯を作っている途中で奥さんの実家から電話。お義母さんに無事に終わったと伝える。29日にお見舞いに来てくれるとのこと。本当は明日いくつもりだったのだけれど、娘は手術の次の日はまだ麻酔が効いていて寝てばかりいるだろうから来るな、と主張したらしい。

 で、結局今夜の献立は、小松菜と油揚げの煮びたし、茗荷の味噌バター焼き、〆鯖、ワカメと茗荷のお味噌汁、となった。自分で作っておいて言うのも何だが、旨いw これで日本酒か何かあれば言うことなし。だが、夜もまだやることは色々あるので酒は我慢しよう。

 ちゃっちゃと後片付けをした後、お茶を飲んでボーっとしていると20時頃に再び眠気。昼寝もしたんだがなぁ。まあいいや、睡魔の襲うに任せて眠る。気がつくともう21時である。締め切りのある仕事を少し片付けて、この日記を書き、今日一日はもうおしまい。また明日、病院にいかねば。夕方かな。今はまだ背中から痛み止めを点滴で入れているはずだが、明日あたりはもう外すのかな。明日はすこし痛がっているかもしれない。
 


2011年10月20日(木曜日)

一人の夜。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時50分04秒

 今日からいよいよ奥さんが手術のため入院です。

 ほとんどお昼ごはんみたいな遅めの朝食をとった後、1時少し前に病院にむけて出発。 着替えなど、いろいろと入院生活に入用な品物を入れたバッグを自転車の籠に積んで私が自転車を押し、二人でテクテクと歩いて病院にむかいました。

 病院に着くと、受付で書類を出したり保証金を支払ったりといった手続きを済ませ、病室の準備ができたら呼びにくると言うので座って待っていたのですが、これが待てど暮らせど呼びに来ないw
 結局まるまる1時間くらい、受付で待たされてしまいました。
 私は基本的に待ったり並んだりするのがたいそう嫌いな性分でして、待つのが楽しく感じられるなんてのは唯一サッカーのキックオフを待つ間くらい。幸い私たち夫婦はまあ1時間くらいはくだらないことをダラダラ平気でしゃべっていられるので構いませんが、普段あまり会話の少ない夫婦ならこの時間だけで詰むぞw 受け入れに1時間かかるならはじめから「2時30に来い」って言えば待たなくて済むんじゃねーの、などとさすがにイライラが募って文句が出始めたころようやくお迎えが。

 病棟は3階にあるのですが、入るときにはオートロックのドアを通らないと入れません。ですからお見舞いの際も、まずは病棟入り口で入棟許可をいただかないといけません。そして必ずマスクを着用すべし、ということになっていて、かなり厳重な院内感染チェックがされてました。母親の肺がんの手術の時でさえここまで厳重ではなかったなーと思い、ちょっとびっくり。
 院内感染防止については、タオルや寝巻きなども家から持ってこさせず、病院の用意したものを使わせる(レンタル・1日500円)など、徹底しています。
 病室は四人部屋で、病院が比較的新しいので部屋も明るくてキレイですし、ベッドとベッドの間も広くて、ゆったりとしていてなかなかいい感じです。
 テレビが有料なのは仕方ないとしても、冷蔵庫までプリペイドカードが必要なのは残念。「買っておこうか?」と奥さんに訊いたところ、「あんまり冷たいものは飲まない方がいいと思うからイイ」とのことなのでとりあえず買わず。

 手術の予定は明日の15:00頃です。平日の面会時間は15:00-20:00なのですが、手術の当日、家族に限っては手術の1時間前から面会が許可されます。明日は私も14:00には病院に行って、傍にいてあげるつもりです。とにかく、無事成功を祈るばかりです。

 奥さんの入院を見届けてから自転車に乗って部屋にもどり、仕事のために津田沼へ。全部終わって帰ってきたのが夜も8時半過ぎ。そして晩御飯の支度。しかし自分ひとりのためにご飯を作るのは実に味気ない。気合が入らないというかモチベーションがあがらないというか。もう面倒くさいから、明日あたり大量にカレーでも作って、しばらく料理しないで同じもの食べてようかなw


2011年10月17日(月曜日)

勝手にSPERIOクロニクル@警視庁と再戦!

カテゴリー: - yamaneko @ 23時04分20秒

 8月に行った対戦が雷のために前半終了の時点で中止となり、再試合となったこの日の試合。1点先に取られた後だっただけに完全な再試合となった裁定は城北にとっては大変ありがたいものでありました。首位・東京蹴球団の連勝もようやくストップしたことでもあり、城北としては何とかこの千載一遇のチャンスをものにしたいところです。

第45回 東京都社会人サッカーリーグ
2部2ブロック 第6節
2011/10/16 19:00 Kick Off
対 警視庁サッカー部 戦
試合会場 赤羽スポーツの森公園競技場

 本日のスタメンは4-5-1。ワントップは9鹿島。中盤ではトップ下には13稲見を配して、左に7シンペー右に30村上、そして31小島と14ホリケンがダブルボランチ。ディフェンスラインは今日も右サイドに3上田。2望月&4大島のコンビに、左サイドバックは16鵜沼。GKは1中郷。

* * * *

 警視庁、序盤はやはり長いボールを入れてきました。城北はDFラインが押し下げられて自陣深くでのプレーを強いられ、いきなり苦しい時間が続きます。

 前半5分、左サイドからのクロスを許すと、ゴール前で警視庁10番が巧みな胸トラップからシュートにもちこむ。シュート自体はやや勢いがありませんでしたが、猛然ともう一人がキーパー目掛けて詰めてきて1中郷と交錯、しかしここは1中郷ががっちりボールをキャッチ。
 城北はチームが一丸となって体を張り、この苦しい時間帯をしのぐと、前半8分、FKのクリアを31小島→7シンペーと繋ぎ、シンペーは右サイドを駆け上がる30村上にズバーッと見事なサイドチェンジのパスを通す! 村上は中央にカットインしつつ積極的にシュート! しかしこれは警視庁GKがキャッチ。
 そしてここからしばらく城北のターン! 前半10分にはCK3連発というチャンスを作り、さらに前半15分、16鵜沼が13稲見に楔を入れると、稲見はワンタッチで14ホリケンに落とし、ホリケンは右サイドをオーバーラップしてくる3上田に展開。ここで上田がグイッと果敢なドリブル勝負を挑んで右サイドを突破、深くえぐってクロスを上げると、このボールにニアサイドで頭から飛び込んだのはまたしても30村上! シュートは惜しくも枠を上に超えましたが、城北がいい攻撃の形を作ります。前回の試合より遥かにやれている感じです。
 雷で中止になった先日の対戦では、城北は警視庁のかなり厳しいフォアチェックを受けてすっかり序盤のペースを奪われた印象がありましたが、この日の警視庁はむしろラインを低目に下げてPA前でがっちり守備ブロックを作っている様子でした。しかし“ここぞ!”という時のボールホルダーへの寄せはやはり強烈で、ボールを奪うと迷わず前のフォワードに当ててキープ、そして後ろからドバーッと選手が攻め上がってくる。キープしている選手にファウルでもしようものなら正に「目論見通り」で、セットプレー一発ねじ込んでやろうかい、という・・・何ともまあ“グリグリ”くる感じのサッカーですw
 ただ、相手が比較的低めに構えていることを差し引いても、城北はかなり相手を押し込んで攻めていた、と言えるのではないでしょうか。しかし、前半20分、CKのこぼれ玉に反応した30村上のミドルシュートは枠外、前半36分の9鹿島のグラウンダーのシュートは相手GKがキャッチと、最後のあと一歩の部分でどうしても崩しきれません。

 後半に入ると、城北もややシンプルにDFライン裏を狙って浮いたボールを入れることが増えた感じですが、これは警視庁のDFラインに跳ね返されるだけで、かえって相手の得意なことに付き合ってしまっているような印象。9鹿島や13稲見に縦の楔が入らなくなり(いやまあマークもきついんだけれどもね・・・)、攻撃がやや停滞してきます。
 中央が堅いのでサイドに展開しても、逆に相手に準備する時間を与えてしまっているようにも見え、またシンプルにクロスを入れるだけではこの機動隊のバリケードみたいなDFラインはなかなか突破できません。
 それでも、やはり13稲見や9鹿島の足元に収まるとチャンスができる。後半14分、左サイドから16鵜沼が入れた長いスローインを13稲見がワンタッチでDFラインの裏のスペースに出すと、ここにスローインの瞬間から長い距離を駆け上がってきた31小島が入り込み、ゴール前の鹿島へ! 鹿島は右足でトラップしてターン、左足を振りぬく! しかしシュートはクロスバーを越えてしまった・・・ウアー。
 このプレーは私の作った動画ですと1:55ほどのところから始まるのですが、13稲見はどこでどうやってボールをコントロールしてあのDFを背負った体勢からあそこにボールを出せたのでしょうか? そして走りこむ前に何度も何度も前方のスペースを確認すると、一度おとりの動きを入れてからドバーっとスプリントして狙い通りのスペースでフリーでボールを受ける31小島の気の利いた走り。そして9鹿島の熱いストライカー魂。みんないいプレーなんだけどなああああ! 結果だけがついてこない!

 この後、試合は両チームの“勝ちにいく”姿勢ががっぷり四つに組み合って、お互いのゴール前を行ったりきたりする激しい展開になだれこんでいきます。城北は後半21分に30村上→8川口、同27分には3上田→26鈴木、そして30分には31小島→11佐藤と攻撃的な選手を投入(鈴木選手公式戦初出場オメ!)。

 後半30分、城北は左サイドからのCKを得ると、14ホリケンがファーで折り返し、9鹿島がターンしつつ強烈なシュート! しかしこれもあと一歩というところでカバーに入ったDFが伸ばした足に阻まれ、ゴールラインを割れません。そして直後に警視庁のカウンター発動。一旦は16鵜沼がクリアしたものの、その後のパスミスを拾われて2人のFWに完全に抜け出されてしまいます。まさに絶体絶命のピンチでしたが、最後のシュートは敵陣から全力疾走で戻ってきた4大島のスライディングが間に合って辛うじてブロック! 途中で少しでもスピードをゆるめたら恐らく間に合わなかったでしょう。長い距離を走って帰ってきただけでなく、よくぞ一番危険なフリーの相手を見極めていてくれました。サンキュー翔くん!サンキューな!
 
 しかし後半36分、城北の自陣でのパスが乱れてボールを失うと、左サイドからのアーリークロスをゴール正面で落とされ、警視庁8番が強烈なシュート。1中郷がよく反応して一度ははじき出すものの、その後こぼれ球を再び拾われてゴール前はもうグダグダの混戦、最後はかかとで流し込まれてとうとう失点・・・。残り時間を考えるとあまりにも重い失点でしたが、ホームスタジアムの大きな声援を受けた城北イレブンはあきらめることなくゴールを狙い続けます。
 そして後半もすでアディショナルタイムに突入していましたが、このあきらめない姿勢がついに報われる時がきます。
 城北はセンターサークル付近でFKのチャンスを得ると、13稲見がゴールに向って大きくボールを蹴りこむ。するとDFとポジションがかぶった警視庁GKのパンチングが小さくなって、しかも! それが2望月の足元にピタリと落ちてきた! 見事なトラップからモッチーの放った乾坤一擲のシュートはGKの動きの逆を突き、ゴール前の密集を奇跡のようにすり抜けてネットに吸い込まれていく! 同点キターーーーーー!!
 
 この流れなら逆転も・・・と思わせるものがありましたが、残った時間が1分ほどではさすがに如何ともしがたく、1-1のドローで試合終了。

 試合終了後、選手たちを讃える城北のサポーターのコールは、しばらくの間やみませんでした。もちろん、リーグ戦の優勝のことを考えたら、今日求められていたのは「勝利」であり「勝ち点3」であったことは間違いありません。でもそうしたこととは関係なく、彼らの最後まで戦う姿勢が、あきらめない気持ちが、結果を超えたところで私たちの気持ちを揺さぶってくれました−− We are Johoku! と叫ぶことができる喜びを、このクラブと、チームが与えてくれていることに、深く感謝したい想いです。

 残り3試合、みんなの力で悔いのないシーズンにしていきましょう。

 ・・・取り合えず、東蹴と警視庁は私の「いつかやっつけてやるノート」にガリっと書き込んでおきますw


2011年10月12日(水曜日)

10/12

カテゴリー: - yamaneko @ 23時55分53秒

 ここのところ、一応一日おきのペースで更新できているので、何とか今日もそのペースを死守するわたくしでありました。

 先日は世界経済の観点から貧困の問題を扱った本を入れたので、今日は日本における貧困やグローバリゼーションの問題を扱った本を登録します。

 * * * * *

『移行期的混乱 経済成長神話の終わり』 商品詳細へ

『移行期的混乱 経済成長神話の終わり』 平川克美
(筑摩書房)

『派遣村 何が問われているのか』 商品詳細へ

『派遣村 何が問われているのか』 宇都宮健児・湯浅誠(岩波書店)

『儲かれば、それでいいのか』 商品詳細へ

『儲かれば、それでいいのか』 本山美彦・山下惣一他(コモンズ)

* * * * *

 ・・・さてさて、カミさんの入院がいよいよ近づいてきました。

 いつぞやも書いたかもしれませんが、子宮筋腫と卵巣のう腫のダブル手術です。
 まあ、先生もそこそこベテランの婦人科の先生みたいですし、だとしたらもう年に何例もこなしているような手術のはずですから、そんなに心配はしていないのですけども、それでもなんだかお尻のあたりがが落ち着かないといいますか。

 でも病院が近いのはとにかくありがたいですね。自転車で15分も走れば着けます。基本的に「カミさんがいないと靴下一つ探せなくてアワワワ」なんていうことは我が家ではないのですがw、やはりいつも二人でいるのが急に11日も一人になるのは寂しいものだなぁ、と。
 しかしそんなことを言ったら連れ合いに先立たれた私の父親なんかはどんだけ寂しいのかと。電話でもするかな…。


2011年10月10日(月曜日)

のらくら日記 10/10

カテゴリー: - yamaneko @ 23時28分30秒

 昨日から我が家のお米は新米です。

 いつもの宮城県登米市の産直農家さんから購入です。

 震災後、牛に食べさせる稲わらからセシウムが検出されたりして、今年の作付けがどうなるのか、出荷できるのかと非常に心配しつつ、毎日残りのお米を食べてきていたのですが、それもようやく底をつき、ついた頃にちょうど新米の発売がアナウンスされました。

 今年はもしかしたらムリかも・・・という覚悟もしていましたが、何とか無事に今年の新米をいただくことができて、感謝のきわみです。

 新米を手に取ると、サラサラとしてとても気持ちがいい。買ったお米は今回も「まなむすめ」。美味い(ToT)

 「まなむすめ」は乾田に直播きするという、珍しい育て方をするお米ですが、食味もいいし、粘りや甘さのバランスもよくて、いいお米です。

* * * *

『エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ』 商品詳細へ

『エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ』 ジョン・パーキンス(東洋経済新報社)

『債務危機の真実 なぜ第三世界は貧しいのか』 商品詳細へ

『債務危機の真実 なぜ第三世界は貧しいのか』 スーザン・ジョージ(朝日新聞社)

『世界の貧困 1日1ドル以下で暮らす人びと』 商品詳細へ

『世界の貧困 1日1ドル以下で暮らす人びと』 ジェレミー・シーブルック(青土社)


2011年10月8日(土曜日)

のらくらな日々 10/8

カテゴリー: - yamaneko @ 23時30分45秒

 昨日911関連の本はもうタネ切れ、と書いたけれど、ちゃんと探したらまだあった(^^;

でもとりあえずこれで最後にしておきます。小出しにするより全部まとめて登録した方がよかったかな? でも少しづつの方が作業量がかたよらないので楽でありまして・・・。

 本山さんの本は入庫する前に自分でも読もう。

 * * * * *

『グラウンド・ゼロからの出発 日本人にとってアメリカってな〜に』 商品詳細へ

『グラウンド・ゼロからの出発 日本人にとってアメリカってな〜に』 鶴見俊輔+ダグラス・ラミス(光文社)

『民営化される戦争 21世紀の民族紛争と企業』 商品詳細へ

『民営化される戦争 21世紀の民族紛争と企業』 本山美彦(ナカニシヤ出版)

『現代思想 2003年6月号 特集:反戦平和の思想』 商品詳細へ

『現代思想 2003年6月号 特集:反戦平和の思想』(青土社)

『現代思想 2006年9月号 特集:日米軍事同盟』 商品詳細へ

『現代思想 2006年9月号 特集:日米軍事同盟』(青土社)


2011年10月6日(木曜日)

のらくらな日々 10/6

カテゴリー: - yamaneko @ 23時31分57秒

 冷蔵庫にちょっといい豚のひき肉と、わりと高めのいい木綿豆腐が入っていたので、今夜は迷うことなく麻婆豆腐をこさえてみた。

 私の麻婆レシピは、豆板醤よりも甜麺醤が味の中心になるので、色も赤、というより黒に近い感じになります。

 豆チや花椒といった中華食材もちゃんと使います。こういうディティールに凝ってみると、お家でも思いもかけないほど本格的な感じの麻婆豆腐になりますのでお試しあれ。

 インスタントだけどデザートには杏仁豆腐もこしらえて、食後のお茶はプーアル茶にしてみちゃったりした。

 鱈腹いただいて満足満足(^^)

 ご飯が美味いと、それでかなり幸せに毎日が過ごせます。

 * * * *

◎本日の登録

『憲法と戦争』 商品詳細へ

『憲法と戦争』  C・ダグラス・ラミス(晶文社)

『武力なき平和 日本国憲法の構想力』 商品詳細へ

『武力なき平和 日本国憲法の構想力』 水島朝穂(岩波書店) 


2011年10月4日(火曜日)

勝手にSPERIOクロニクル@対 南八王子SC戦

カテゴリー: - yamaneko @ 21時39分49秒

 春と思えば、夏が来て、夏と思えば、秋が来て――

 のっけから古い唄ですんません。鮎川いずみの「冬の花」ですね。『必殺仕事人掘の主題歌ですね。ひかる一平が懐かしいですね。

 さて、春に始まった今年のリーグ戦もいよいよ終盤戦にさしかかり、夜の試合ではもう肌寒さを感じるようになってきました。つい先日の試合は真夏かと思えるような日差しの中行われたのですが。しかも私はビデオ撮影を行っているため終始ジーっとしていなくてはならず、声もあげられません。赤スポの最上階を吹き抜ける秋風に体温がすーっと奪われていきますw
 しかしピッチで戦う城北の選手たちの「熱」を何とか皆様にお伝えしたく、つたない撮影技術ととるに足らない文才ではありますが、残り5試合、頑張ってまいる所存です。そして素敵な優勝の思い出を、コタツの中でニンマリと思い出せるような冬が迎えられますように・・・

第45回 東京都社会人サッカーリーグ
2部2ブロック 第5節
2011/10/2 19:00 Kick Off
対 南八王子サッカークラブ 戦
試合会場 赤羽スポーツの森公園競技場

 本日の対戦相手である南八王子サッカークラブは、昨年は3部7ブロックを7勝2分、29得点3失点の成績で制し、今期より2部リーグに参戦する昇格組です。現在リーグ戦では6試合を消化して2勝2敗2分の7位。クラブの公式サイトには「幼稚園からオーバー60/女性まで、生涯サッカーを目指す 」とあって、創立は1978年。30年以上の歴史を持った、地域に根付いたサッカークラブの大先輩ですね。

◎10/2 城北のスターティング・メンバー

 今日の城北のスタメンは、ワントップに9鹿島、トップ下に7シンペーを配した4-5-1。右サイドに今日も11佐藤が入って左は村上。中盤の底では13稲見と14ホリケンがドイスボランチを組み、右サイドバックには久しぶりに3上田が先発。ゴールキーパーはローテーションで今日は22石山。
 
 * * * *

 序盤は浮いたボールの応酬となって両チームともボールが落ち着きません。ペースをつかんだのはむしろ南8でしょうか。ファウルから得たセットプレイで城北ゴールに迫りますが、ここは城北のDFがしっかり跳ね返します。そして次第に前線からの連動性の高いプレスが利きはじめ、城北が試合の主導権を取り戻していきます。

 前半8分、セットプレーのこぼれ玉を敵陣左サイドで拾った30村上がゴール前に鋭いクロス。ここは南8GKがパンチングでしのぐ。

 前半13分、中央で14ホリケンのボール奪取から9鹿島の柔らかいポストプレー、その落しを受けた11佐藤がDFライン裏のスペースを狙って長いボールを出すと、このボールに反応して飛び出したのは7シンペー。胸でトラップしてからのシュートはGKにセーブされるも、こぼれ玉を拾った30村上がドリブルで突っかけ、GKの飛び込みをかわして平行パス。仕上げはもちろんこの人9鹿島! ゴール前完全にどフリー、見事にこのパスをゴール右隅に流し込みました。ボールを奪ってからわずか15秒。素早い攻守の切り替えで城北がワンチャンスをモノにし、先制に成功です。

 「これで少しは落ち着いて見られるなー」と胸をなでおろしていた矢先の前半15分、FKのこぼれ玉を蹴りこまれて失点、たちまち同点に追いつかれてしまいます。22石山のパンチングのクリアが落ちた先が何と南8の8番の目の前。豪快に左足のボレーを叩き込まれてしまって 1-1

 しかし直後の前半17分、22石山のゴールキックを拾った7シンペーがそのままスルスルと抜け出すと、GKもかわしてシュート。すぐさま2-1と再び城北がリードを取り返します。

 このシーン、南8ベンチから猛烈なハンドのアピールがあったのですが、結局主審のホイッスルは鳴らず、副審もフラッグを振らなかったので、そうである以上以上プレーを続けるのは正当なことだった・・・ということでしょうか。それも含めてフットボールだ、ということで。

 「ふー、これで今度こそ落ち着いて・・・」と思ったらまたしてもピンチw 中盤で13稲見が相手DFに引っかかりボールをロストすると南8のカウンター発動。左サイドにドリブルで持ち出されてから逆サイドに大きく振られ、2望月が対応に行くも相手を倒してしまいPKの判定に。やや遅れ気味に競りに入ったからまあこれは仕方ないか・・・さっきの7シンペーのプレーのこともあったし、やや帳尻を合わせられた感じもしますが・・・それも含めてフットボールですよね! とにかく何だかザワザワした試合展開になってきてしまいました。

 南8の24番が蹴ったPKは右のポストに当たり、そのリフレクションを24番が再び蹴りこん失点・・・と思いきや、こんどは城北ベンチから「ポストに当たって同じキッカーが蹴っている」と強くアピール。今日はキャプテンマークを巻いている7シンペーもすぐさま主審に駆け寄る。

 一瞬ポカーンとしてしまいましたが、競技規則を確認しますと、「第14条 ペナルティキック」の項には、

 “ペナルティーキックが行われたのちに、他の競技者がボールに触れる前に、キッカーがボールに再び触れ”た場合、“違反の起きた場所から行う間接フリーキックが相手チームに与えられる”

 とありました。

 つまりGKが弾いたのではなく、ポストやクロスバーに当たって跳ね返った場合は、同じキッカーが蹴ってはいけないのですね。
 城北のベンチで必死になって主審にアピールをしてくれていたのは今日は控えのGK1中郷。主審もはじめは完全に「ゴール」のジェスチャーしていましたから、このルールはまったく失念されていたのではないかと思われます。危ねーwww その後、ルール通りに城北ボールのFKとなって無事に試合は再開。
 
 
 これぞまさしく、「知は力なり!!」
 
 
 私はこのシーンを見て改めてこの言葉の意味が骨身に沁みました。だって、だれもこのルールの細則について明確な認識(だって主審でさえゲフンゲフン)を持っていなかったら、こういう抗議もできなかったわけで、ここで2-2になってその後はグズグズの打ち合い、みたいな展開になっていたら、試合の行方は本当にわからなかった。 中郷くん、ベンチからナイスアシスト。これは2004年のアジアカップ、準々決勝ヨルダン戦での宮本のアピールに匹敵するくらい意味のあるアピールだったよ。ピッチに立っている11人だけでなく、ベンチにいてもできることがあるんだ、貢献できるんだ、ということを身をもって示してくれました。ホントありがとう。そして今年のシンペーは何かすごく頼もしいね。一皮むけた感があります(←偉そうw)。

 そしてこの後は城北が相手にチャンスらしいチャンスさえ作らせず次々と得点を重ね、結局は7-1というスコアで大勝。30村上の思い切りのよいミドルシュートが2発、GKへプレスをかけてボールを奪い、相手DFも翻弄してボールをリフトさせて決めた7シンペーの美技、そして9鹿島の狙いすましたコントロールショット、最後のとどめは今日も出ました14ホリケンのCKズドン、これはもう動画つけとくので見てくださいね。決して文章の手を抜いているわけではありませんよ(^^;

 さて、これは前節のT.U.A.SC戦でも感じたのですが、ここのところ、城北のボールを奪う位置がとにかく高い。

 これは、まず前線での鹿島の守備の動きがとても利いているというのが私の印象です。

 いつも基本に忠実に相手のパスコースを限定するため走ってくれている。普段「キング鹿島」とか書いてますけど、中盤に下がって組み立てに参加してくれたり、前線で体張ってくれたりと、プレーぶりは「キング」というよりもずっと献身的な鹿島選手なのでした。おかげで30村上、7シンペー、13稲見ら、もともと運動量の豊富な城北の中盤の選手も狙いどころが絞りやすくなっているはずです。そして3列目には東京23FCより移籍の新戦力、「猟犬」こと(私が勝手にそう呼んでるだけw)ホリケンが控えている。今日の1点目も彼のボール奪取と素早い攻めへの切り替えからでした。この前線からの組織的な守備は今年の春先あたりと比較しても、格段に向上している気がします。この守備が次の対戦相手である警視庁サッカー部にも通用するのかどうか――そこでこそ本当の実力が試されると言えるでしょう。

 そして10/2の他会場では東京蹴球団がPHOENIXと2-2のドローを演じ、韋駄天「東蹴急行」も9駅通過でついにストップ。これで城北の昇格の望みも何とか首の皮一枚でまだつながったことになります。正直、このまま全勝優勝されるんじゃないかと半ば覚悟もしていたんですが・・・

 こうなってくると、昇格の鍵を握っているのは、自身もまだ昇格の可能性を残しているFC OSSA、ということになるでしょうか。とにかく、これで都リーグ2部2ブロックは大分面白いことになってきました・・・今年もいよいよシビレる季節がやってきましたねぇ!
 
 
 がんばろう城北! 最後まで立っていた者の勝ちだ!


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