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やまねこ書店のご利用法

2010年4月30日(金曜日)

明日はいよいよ5月の外市

カテゴリー: - yamaneko @ 23時16分09秒

 明日はいよいよ池袋・古書往来座さんの「外市」、第二十回目です。

 天気も予報では晴れるそうですし、たくさんの皆さまのお越しをお待ちしております!

 【池袋・古書往来座 第二十回「外市」】

 * * * *

 今日は午前中のうちに6月の帰省用の航空券を手配。近頃何かとお騒がせのスカイマークです(笑)

 早期予約の割引を目一杯利かせて、私と奥さんの2人分の往復運賃が、なんと36,200円。

 通常料金なら片道料金ひとり分で32,000円なんですから、もう激安です。

 6/29は早くも母親の一周忌。今回の帰省もそのためです。

 町全体を見渡すことのできる山の中腹に、市営の墓地があります。陽光に輝く内浦湾だけでなく、天気がよければ函館の駒ケ岳まで見晴るかすことのできる、静かな山の上の墓地です。父がここにお墓を建立してくれました。一周忌にとうとう納骨の運びとなります。

 母は東京は多摩の生まれの人でしたが、東京で育った月日よりも、北海道で過ごしたそれの方が長くなりました。「この町に骨を埋めたい」と父に話していたと、聞いています。

 それに、このお墓からは、自分が最後の年月を過ごした家の屋根さえ見ることさえできます。きっとこれ以上ないお墓なんじゃないかな。

 


2010年4月29日(木曜日)

水難!・・・よりも恐いもの。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時03分25秒

 は〜、今日はくたびれました。

 もうね、起こったことを順に説明するのも面倒なくらい。

 私は今週末の「外市」向けの商品の仕込み作業にあてる時間を作るべく、副業の方をスケジュール前倒しで必死こいて片付け、昨晩のうちに納品してきたのでありました。これで木金の2日間をフリーにできます。

 で、今日は一日じっくりラインナップを考えたり、スリップ作ったりしよう!と思っていた矢先のこと、電話のベルが鳴りました。

 電話の主はトランクルームを管理している不動産屋の社員。

 なんでも、トランクルームの建物の配水管が詰まっただか破れただか、まだ原因はわからないけれども、とにかく水漏れが発生して、私のトランクルームのあるフロアが冠水したのだとのこと。早急に現地で被害状況の把握をしてほしいと、という連絡でした。

 本にとっては水は大敵、すわ一大事!・・・

 な・の・で・す・が。

 実は、こんなこともあるのではないかと思い、私は入庫にあたって全ての商品をクリスタルパックの袋に入れてセロテープで完全密封し、水にもホコリにも、そしてカビの攻撃にも耐えられるよう、前もって対策をしておいたのです。

 これはトランクルームを借り、受注から発送までの作業の流れを考えた場合、絶対に必要な措置でした。受注をいただいて、いざ倉庫にいってみたら当の商品が駄目になっていた・・・なんてことになったら目もあてられませんからね。「そなえよつねに」の精神です。

 しかし、それでも現地の確認はしなくてはなりません。取るものも取り合えず、自転車を飛ばして倉庫へ。

 廊下はもう水が引いてすっかり乾いており、冠水したようには見えません。先んじて管理会社の人間が掃除をしてあったのでしょう。

 トランクルームのドアの鍵を開け、中に入ってみると、こちらの床も一応は乾いています。
 しかし、ダンボールの箱の底面は確かに水に濡れた跡が残っており、床においてあったダンボールの発送材も下から2枚ほどが濡れて駄目になっています。

 肝心の本の方ですが、棚に入っているものには影響はありません。私の部屋の天井から水漏れしたわけではありませんからね。
 問題は床に野積みにしてあったものなのですが、濡れた形跡があるのは直接床に接していた数冊だけでした。それらの本の下の床は、まだ水が乾ききらず、わずかに濡れています。しかし本については外側の袋が濡れているだけで、袋の中にまで浸水したものはありません。もちろん袋はすべて取り替えなくてはなりませんが、在庫への実害はゼロです。

 本を乾いたところに積みなおし、用意してきた雑巾で、濡れた形跡のある場所を拭き掃除したりと、期せずして倉庫の大掃除となってしまいました。まったくやれやれです。

 家に帰ってきて管理会社に連絡。とにかく原因の究明と対策を急いで欲しい。今年の10月にはこのトランクルームも契約更新を迎えるのですが、ことが解決しないようなら、ちょっと本気で引越しなり何なり、手だてを考えないといけません。
 
* * * *

 家に帰ってきたものの、何だか身体が動かない。そういえば朝から何にも食べていなかったことを思い出す。と言っても何か作って食べるきもせず、インスタントラーメンで空腹をごまかしてから、商品の仕込み作業にようやくとりかかる。

* * * *

 話は全然違いますが、ここ数日、我が家のろび君のマイブームは、在庫の山の一番てっぺん、本棚の上でくつろぐことにになった模様です。
 1歳くらいの頃に、ここに登るのが好きだったことがあったのですが、久しぶりにいい場所があったことを思い出したようです。
 というか、在庫の山の配置が少し変わって、頂上への“アタッキングルート”が以前より簡単になったようなんですよねw。

 しかしうっかりすると、登攀の途中で足場にされた在庫にツメを立てられてしまう恐れがあり、水漏れなんかよりコッチの方がよほど心配です。確実にダメージになりますからね。今日も富永惣一の『ギリシア彫刻』のカバーを引き裂かれました・・・orz


2010年4月27日(火曜日)

今週末はもう「外市」!

カテゴリー: - yamaneko @ 20時41分39秒

 相変わらず雨ばっかり続いていいかげんウンザリしてきますね。今日も東京は雨です。

 さて、四九発駆会の「ふるぽん秘境めぐり」が終わったばかりですが、何と今週末は早くも5月の往来座「外市」です。

 ■池袋・古書往来座BLOG <往来座通信>:「第20回 外市 ==軒下の古本と雑貨な縁日==」
 ■わめぞBLOG:「おかげさまで20回目! 古書往来座外市」

 うーん、大変だ。

 実は3月の外市以来、ほぼ2週間に一度のペースで販売会に参加が続き、しかも先週の「秘境めぐり」での売れ行きがこちらの想定を大きく上回って好調(笑)だったもので、今、かなり在庫が薄いのです。

 しかし! 勿論ご来場いただく皆様には喜んでいただけるよう、やまねこ書店は最善を尽くしてまいります。どうかご期待ください。

* * * *

 さて、今日はNGOでの国際貢献に関する本を集めて登録してみました。こちらもぜひぜひ、どうぞよろしくお願いします。

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『ダラエ・ヌールへの道 アフガン難民とともに』 商品詳細へ

『ダラエ・ヌールへの道 アフガン難民とともに』 中村哲(石風社)

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『NGOとは何か』 商品詳細へ

『NGOとは何か』 伊勢賢治(藤原書店)

 ※アフガニスタンのDDR(武装解除・動員解除・社会復帰)プログラムの中心となった自称"紛争屋"伊勢賢治氏による超実践的かつ実戦的な「NGO」への案内書。

【関連書】

『東チモール県知事日記』 商品詳細へ

『東チモール県知事日記』 伊勢賢治(藤原書店)

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『人道援助、そのジレンマ 「国境なき医師団」の体験から』 商品詳細へ

『人道援助、そのジレンマ 「国境なき医師団」の体験から』 ロニー・ブローマン(産業図書)

 ※「国境なき医師団」の前理事長にして1999年度ノーベル平和賞受賞のロニー。ブローマンへのインタビュー。

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2010年4月24日(土曜日)

「ふるぽん秘境めぐり」終了 ご来場ありがとうございまいた

カテゴリー: - yamaneko @ 23時47分47秒

 撤収のあとの打ち上げを終えて、今ようやく帰宅しました。

 ちょっと、いや、おおいに酔っ払っています(^^)

 雨が多かった割と、あんまりそれが売上げに響かなかったのがうれしかったですね。

 7回目を数えるこのイベントもずい分浸透して、雨が降ろうが槍が降ろうが来場してくださるお客さんが付いた、ということでしょうかw

 当店の売上げも思った以上に好調でした! 104冊持ち込んで、44冊売れればもう御の字です!

 ご来場&お買い上げくださいました皆さまに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 今日はとりあえずこのくらいでご勘弁いただきます。

 おやすみなさい。


2010年4月21日(水曜日)

「ミステリー」新着商品お知らせ!

カテゴリー: - yamaneko @ 21時29分37秒

 昨日から今日にかけて、新設の「ミステリー」のコーナーに新規登録品がどかっと入ってます。

 いやまあ、「どかっ」と言ってもたかだか40冊弱ですが。昨日が「新本格」系の作品で、今日が北村薫の特集、みたいな感じになってます。どうぞよろしく。

 そのうちハードボイルド系あたりの本も登録予定なので、「ミステリー」というカテゴリの名前をどうしたものかと考え中。

 いわゆるハードボイルド系の作品だって、広義には「ミステリー」という範疇でとらえることもできるわけですから、あえて変更する必要もないとも言えますが・・・どんな商品があるかサイト利用者に分かりやすくする必要もありますし。

 たとえば、「HB」(ハードボイルド)、「AF」(アドベンチャー・フィクション)というのをつけ加えて、「ミステリ・HB・AF」としてみようか?

 しかし逆に「HB」などという短縮の仕方はとても一般的とは言えないし、ひと目見て「HB」の意味を分かってもらえる保障はないですね。う〜ん。考え中。

 * * * *

 「ふるぽん秘境めぐり」、まだまだ開催中です!

 土曜日までやってますので、こちらもどうぞよろしく!


2010年4月19日(月曜日)

四九発駆会 第七回 「ふるぽん秘境めぐり」@BOOK DIVER 明日から!

カテゴリー: - yamaneko @ 23時50分43秒

 4/15にも一度ご案内いたしましたが、明日から、

 四九発駆会 第七回 「ふるぽん秘境めぐり」

 です!

 今回の出品者についてはBOOK DIVERさんのBLOGの方をごらんくださいまし。

BOOK DIVER <4月20日(火)から秘密のミニ古本市>

 みなさん、ぜひぜひいらしてくださいね〜(^^)

* * * *

 今日は午後から神保町に行って、出品する商品の搬入とセッティング。

 それにしても、東京メトロの神保町の駅って、地上まであがれるエレベータはないんですね。はやいとこバリアフリーにしていただけると、キャリーカートで商品を搬入するのもずい分楽になるんですがw

* * * *

 帰りに要町のBOOK OFFにフラリと寄ってみたら、なんとゲームの棚で『ICO』を発見してしまった。

 買おう、買おうと思っているうちに絶版となり、店頭から消えてしまったこの名作RPG。

 PS2のベスト版であるにもかかわらず、元値より高い値段がついている。3,250円。

 BOOK OFFって、本はどんなに貴重な本でも平気で100円で売るくせに、ゲームはプレミア価格を反映するのか。それ、な〜んか納得いかないぞ(笑)

 高値に少々迷ったが、アマゾン・ユーズドでの相場よりは安いし、ここ数年あちこち探し求めて、やっと実物を売っているところに出会えたわけなので、これは天啓であると思って購入することにしました。プレイが今から楽しみ〜!


2010年4月18日(日曜日)

そこだけが唯一の救い@『サイボーグ009 超銀河伝説』

カテゴリー: - yamaneko @ 23時18分49秒

 この週末はカミサンも連休だったこともあって、何となく私もすっかりノラクラ過ごしてしまった。二人で映画のDVDみたりして。

 見た映画はタランティーノの『PULP FICTION』と、1980年公開の『サイボーグ009 超銀河伝説』。借りてきたのは奥さん。

 『PULP』は私は2回目。S.L.ジャクソンが相変わらず最高にカッコイイ。ま、正直ちょっと長いな〜とは思うけどね。

 『009』の方は、「昔、深夜にテレビで放映したのを観たんだけど、この中のハインリヒ(004)がえらくカッコ良かった」という奥さんの中学生時代のオボロゲな記憶に従い、それを確認するために観てみたような次第。しかしこれはまた、実にドイヒーな映画でした。もうね、超展開の連続のストーリーで、ツッコミどころ満載。作画が大崩れしないのが唯一の救いか。
 これ以上何を書いても単に作品の悪口を重ねるばかりになるのでやめますが(笑)、ただ一つ言わせてもらうなら、この映画、全編を通して、009こと島村ジョーは一度も、いいですか皆さん、ただの一度もですよ、彼の最大の武器である「加速装置」を使いません!! そんなバカなw

 奥さんの記憶に残っていた「ハインリヒのカッコイイシーン」は、ジャンプ一番、膝のミサイルをぶっ放すというシーン。確かにここだけ妙にメリハリの効いた動きになっていました。というか、見事なまでの「金田飛び&金田パース」。スタッフロールを確認すると、やはり金田伊功氏が原画に参加しており、ここはほぼ間違いなく金田氏が原画を担当していると思われた。ああ、やっぱり印象に深く残るものなんだなと妙に感心したりして。

※見よ! 金田飛びのハインリヒ!
斜め下から頭。
グワっと顔のアップ!


ぐーんと反り返って・・・

発射!
ばひゅーん


2010年4月15日(木曜日)

来週は「ふるぽん秘境めぐり」へ!

カテゴリー: - yamaneko @ 22時24分09秒

 突然ですが催事告知です!

 来週、4/20(火)〜4/24(土)に、第七回「ふるぽん秘境めぐり」by 四九発駆会 が開催されます!

 場所はいつものとおり、神田神保町のBOOK DIVER さんです。

 今回は当店も含めて8人の出品者が集まっておりまして(過去最大級かな?)、バラエティに富んだ品揃えになっていることと思います。みなさま、ぜひぜひ「神保町の秘境」BOOK DIVERへお越しくださいませ!

 【 M A P 】
ブックダイバーへの道!

会期 : 4月20日(火)〜24日(土) 11:30〜19:30
会場 : 古本お休み処 BOOK DIVER
       千代田区神田神保町2−12川島ビル(木造)1F TEL:03-6657-3277
        ※神保町交差点の近く、三菱東京UFJ銀行の裏手、白山通りにあるミマツ靴店の裏デス!

* * * *

 いや〜、それにしても寒い!

 今日なんてまるで2月の気温ですよ。天候不順で野菜が高いのも相変わらずです。

 2〜3日前のことですが、葉物の野菜が高いので、もやしとニラを使って野菜炒めにしようと思ったら、どうも皆さん考えることは同じと見えて、スーパーのもやしの棚がスッカラカンになっておりました。何とかわずかに残っていたのを一袋買うことは出来ましたけどね。やれやれです。

* * * *

 実は今ごろになって桐野夏生の『OUT』を呼んでおります。

 凹みます。読むのつらいです。

 でも何とか最後まで読もうと思うとります。


2010年4月12日(月曜日)

勝手にSPERIOクロニクル@敗北を抱きしめて

カテゴリー: - yamaneko @ 21時54分08秒

 試合のレポートの公開が遅くなっている時点で察しのよい方にはお分かりかもしれませんが、城北の今期の開幕戦は黒星スタートとなりました。

 いつもながら負け試合を振り返るのには時間がかかります。ですが、生じたことをしっかりと見すえてゆくのがCHRONICLE(年代記)の書き手の務めと申せましょう。とは言え、昨日の試合ではコールがメインだったのであまり試合の経過を詳しく記録できていないのですが。

東京都社会人サッカーリーグ
2部3ブロック
2010/4/11 KICK OFF 18:45
試合会場:北区北運動場
対戦相手:FC GANADOR

◎4/11 城北のスターティング・メンバー
 
――――――10大澤――――――

7シンペー―――――――――19根立

――――31小島―30村上――――

――――――20沢田――――――

16鵜沼―15山本― 4大島―24ショージ

――――――22石山――――――

 まさかの15山本さんCB先発。本来なら5栗原、あるいは14清水もセンターバックはできます。しかし山本さんがこんな出場の仕方をしなくちゃいけないということは、やむを得ない事情でメンバーが集まらなかったのでしょうか・・・まあ、山本さんは確かに高さはあるし、他の選手にやらせるよりは形になるとは思いますけども。
 そして20沢田は今年の新加入選手で、公式戦はこれが初出場。以前の所属チームなどはクラブからのアナウンスメントもないので、まだよくわかりません。

 で、本日の対戦相手であるFC GANADORさんは・・・、実は2007年まで城北の監督をされていた西村監督が立ち上げたチームであり、“ランシールズ”時代にチームの中心を担っていた多くの選手たちが集まっています。また、昨年まで城北でプレーしていた谷口選手もGANADORへ移籍。かつて城北の10番を背負っていた豊永さん、キャプテンだった小池さん、サイドで活躍した樋上さんや中野クンなど、みな懐かしい顔ばかり。できれば、対戦相手として再会したくはなかった、というのが本音ではあります。

 * * * *

 試合が始まると最初にチャンスを迎えたのは城北。前半6分、右サイドからのクロスに19根立がニアポストの位置でスラすようにして合わせるも、ゴール枠は捉えられず左にそれる。

 序盤は城北がペースを握っていたと言えるものの、ガナも反撃を開始。前半9分、左サイドからのコーナーキックを得ると、ヘッドできっちり合わせられ、枠は超えたが冷や汗もの。

 その後ゲームは拮抗。しかし城北はなかなかシュートまでの形を作れない。

 前半25分、城北陣内左サイド深くにロングボールを入れられ基点を作られると、そこからPA内への進入を許してしまい、15山本がボールホルダーにやや遅れ気味のタックル。即座にイエローカードが提示され、PKの判定となってしまった。22石山コースは読んだがボールに触ることはできず、城北は先制を許してしまう。しかしこの場面、山本さんは責められない。バックアップのメンバーも含めて、チームの総合力が不足しているのだということを反省しなくては・・・。山本さんには急場しのぎでGKをやってもらったり、いつもチームの帳尻あわせを背負わせてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

 前半33分には城北がゴール前の混戦から押し込んだ場面も作れたのだが、これは惜しくもオフサイドの判定。その後スコアを動かせないまま前半は終了。

 後半に入ると、3分に相手を引っ張ったとして4大島にもイエロー。センターバック2人に「リーチ」がかかる。これはキビシイ。

 後半12分、城北ベンチは15山本さんに替えて8川口を投入。20沢田がCBに下がり、31小島がアンカーに、7シンペーがセンターハーフに入って8川口が左サイドへまわる。

 城北は攻撃に人数をかけるが、効果的な崩しを見せることはできず、相手の激しいプレスに合ってボールを下げざるを得ない場面がたびたび。選手同士のパスの意図も決して通じ合っているとは言えず、パスミスが多い。サイドに張った選手を有効に使うことができず、狭いところでのパス回しを選択しては、ことごこくガナのDFに引っかけてしまうという悪循環が続く。

 そして後半32分、前がかりになる城北に対して、ガナが見せた一発のカウンター。ロングボールへの「かけっこ」で城北DFが身体一つ千切られてしまい、PA左45度付近からダイレクトでミドルシュートをズドーンと撃たれると、22石山の横っ飛びも及ばず2失点目。これは敵ながらまったくゴーカイとしかいいようのないゴラッソ。時間帯から言っても非常に重い失点だった。

 城北ベンチは30村上に替えて9鹿島、7シンペーに替えて21晋太朗を続けざまに投入し、2トップにして劣勢の挽回を図る。おそらく配置はこんな感じ。

―――― 9鹿島―21斎藤――――

――――――10大澤――――――

― 8川口―――――――19根立―

――――――31小島――――――

16鵜沼―20沢田― 4大島―24ショージ

――――――22石山――――――

 その後2分間のロスタイムまで、城北は捨て身の攻撃を見せてかなり惜しい場面も作りはしたものの、枠外またはGKのセーブによって防がれ、0-2のスコアを動かすことはできず試合終了のホイッスルを聴くこととなった。

 * * * *

 というわけで今年のリーグ戦は残念ながら黒星発進となってしまいました。運動会の徒競走をスタートでズッコケタ子供みたいなことになっておる訳ですが、それですべてが決まってしまうものでもありません。

 今シーズンの2部3ブロックを見渡してみると、昨シーズン東京教員と昇格争いのデッドヒートを繰り広げた強豪、FC GIOCCOが3部から昇格してきた日立本社サッカー部に1-3で敗れております。これは正直予想外でした。城北、ガナ、GIOCCO、そして日立、この4チームが、今期の昇格争いの中心になっていくことでしょう。いや、ならねばならんのです。

 また、2008年に城北の指揮をとった木村監督がいるHBO東京(こんなんばっかだな)や、シーズン終盤になると何故か不思議とミョーに強くなるC.A.REAL TOKYO、昨年ドローで苦杯をなめさせられた東京電力サッカー部(ここに勝てていれば勝ち点的には昇格できていた)など、3ブロックは曲者の揃った大変なブロックとなっております。本命チームといえども、どこも決して無傷ではシーズンを過ごすことはできないはずです。

 シーズンはまだ始まったばかり。すべての試合が終わった時に、本当の勝利者であることができるよう、クラブも、サポも、力を一つにして頑張りましょう。

 がんばろう! 城北!

【得点】なし
【アシスト】なし


2010年4月10日(土曜日)

今すごいことが・・・

カテゴリー: - yamaneko @ 15時08分02秒

 起きようとしている。

 商品の登録作業をしていると玄関のチャイムが鳴ったので、立ち上がってインターフォンを取ってみると

 「すみません、今アンテナ工事にきてるんですが、こちらではテレビの写り具合はどんな感じですか?」

 と、何とも出し抜けな質問。

 「いや、写り具合もなにも・・・今からそっち行きますね」

 私はインターフォンを戻して玄関に向かい、ドアを開けると、作業服を着た中年の男性が2人立っていた。

 その作業服はちょうど、『ゲームセンターCX』有野課長が着ているようなヤツで、いかにも電気設備会社っぽい淡い色のジャンパーだった。

 「この部屋はテレビのアンテナは入ってませんから、ずっと室内アンテナです。“テレビの写り具合はどうか”という質問への答えとしては、「最悪です」としか言いようがありません」

 そう言うと、相手は「みなまで言うな」とばかりに大きくうなずき、来訪の事情を説明してくれた。

 何でも、最近このアパートの2階に越してきた人が、大家さんに「テレビのアンテナがないからつけてくれ」という要求をしたらしい。

 この訴えを聞いて驚いたのはむしろ大家さんだったようだ。というのも、大家さんは、このアパートの各部屋にテレビのアンテナ線が配線されていないことを、この訴えがあるまで知らなかったらしいのだ。

 どうしてそんなことになるかと言うと、先代の大家さんが2004年に亡くなって、息子さんがこのアパートを引き継ぐことになったのだけれど、その時、この新しい大家さんは、「テレビのアンテナくらいは当然あるもの」と思い込んでしまっていたようなのだ。まあ、たしかにきょう日、テレビのアンテナが“無い”ってことをイメージする方が難しいわな。

 で、新しい住人から「テレビが見られないなんて全くありえないぜ、どうなってんだこのアパートはよぉ、クソッ!」(と、言ったかどうかは知らないが)という訴えが上がってくるまで、その事実に気がつきもしなかった、というわけである。

 まあ私も前回の契約更改のときに、ちらほら「地デジ移行」の話題も出始めていたので、不動産屋にどういう対応をするつもりなのかと問いただしたことはあったのだが、あれは結局うやむやのウチにスットボケられてしまい、まあ我々の方でもそういう交渉に労力を裂くでもなく、漫然と室内アンテナの日々に――劣悪なテレビ画面にイライラはしつつも――甘んじていたのであった。

 それが!

 いま!
 
 ついに!

 劇的な改善をむかえつつあるのだ!

 友よ! 勝利の朝は近い!
 
 2階の同志よ、足音が無遠慮にでかいのも、この「英雄的行為」に免じて寛大に許してあげることとしよう。
 
 
 ・・・ところで、今から入れるんだから、当然地デジ対応アンテナですよね?ね?
 
 
 
 うおー、どうしよ。新しいテレビ、買うか?
 
 
 * * * *

 あ、そうそう、本日も「ミステリ」に商品入れてます(^^)

 こちらもよろしくお願いいたします。

 【新着商品】 4/10 「ミステリー」に14点を追加!

 
 


2010年4月8日(木曜日)

[無題]

カテゴリー: - yamaneko @ 20時29分08秒

 昨日新設した「ミステリー」のカテゴリに今日も23点の在庫を新規追加。

 くわしくはこちらをご覧くださいね。
   ↓↓↓
 【新着情報:4/8 「ミステリー」に23点を追加!】
 
* * * *

 一日中部屋にこもって仕事してたので、これといってブログに書いてお知らせするような事件もないわけですが・・・サッカーの代表戦の話なんてしたくもないし。

 それになんてったって遠くの代表より近くのわがクラブです。

 今週末はいよいよ城北の2010年シーズンが開幕します。今年のリーグ戦の展望などは、また改めてじっくり考えたいと思っておりますので、どうぞお楽しみに。(今日は久しぶりに大がかりな登録作業になったので、ちょっとくたびれちゃいました。)


2010年4月7日(水曜日)

「ミステリー」のカテゴリーを作りました!

カテゴリー: - yamaneko @ 23時00分59秒

 今日は、文学のカテゴリの中に「ミステリー」というサブカテゴリを作成しました。まあ4月になって新年度ということでもありますし、やっぱり何か新しいこと、はじめていかないとなー、と考えたような次第で。

 カテゴリーの名前、「ミステリー」にしようか「ミステリ」にしようか、少々迷いましたが、「ミステリ」にすると、なんだか「こだわってます!」って感じがミョーに鼻につくので止めました。しょせんカタカナだし。私自身は別段どっちでもいい(笑)

 今日のところは、ドイル、クリスティ、チェスタトンなど古典的な作家についての関連書を中心に登録し、すでに登録してあった商品のいくつかを移動させました。まだまだ登録商品は少ないですし、そう珍しい商品があるわけでもありませんが、これから順次追加していくつもりです。

 * * * *

 今日、スーパーで晩ご飯の材料の買い物をしている時のこと。

 噺家の橘家文左衛門師匠にそっくりな人を見かけた。

 これがもう、びっくりするくらい似てるw

 思わず声をかけて確かめたくなったけど、その衝動をどーにか必死に抑え込んだ。

 だって、文左衛門師匠に似てるということは、要するに風貌としては、どっちかっていうと「コワイ人」に分類される人なワケですよ!

 着てるセーターもこれがまた、すげぇ派手だし(笑)

 もし単なる他人の空似だったとしても、「洒落」ってことで笑って済ましてもらえいそうにはない・・・それは確実だ。

 とはいえ、池袋への弁がいい要町あたりに住んでいる噺家さんも多いですからね、一駅となりの千川にも噺家さんが住んでいても、何も不思議はないわけですよ。でも文左衛門師匠はどうだったかなー。いまだに心の中がもやもやしております。

 落語協会公式サイト 芸人紹介「橘家文左衛門」


2010年4月6日(火曜日)

あい にーど ばいたみん

カテゴリー: - yamaneko @ 23時16分16秒

 最近、東京では野菜が大変高くなっております。今日の晩ご飯になにか緑の野菜をと思い、ほうれん草を買おうとしたら一把で何と258円! さすがにこれはチト高い。仕方がないのでほうれん草はあきらめ、ビタミン類はご飯に雑穀を混ぜて補給することにしました。こういう時、「はくばく」の“十六穀ごはん”はとても便利です。
 キャベツなども軒並み高騰しているようですが、三月以来の天候不順が大きく影響しているようです。仕方ありませんねぇ。

 * * * *

 午後、月の湯古本まつりで出品した商品を引き取りに往来座さんへ向う。ついでに今後の2つの販売会に備えて仕入れコースも巡回。今日買った本はこんな感じ。

 『群像 日本の作家16 井伏鱒二』(小学館)
 『第三の道 効率と公正の新たな同盟』(アンソニー・ギデンズ/日本経済新聞社)
 『複眼の映像 −−私と黒澤明』(橋本忍/文藝春秋)
 『ブルース・キャット』(岩合光昭/筑摩書房)
 『ま・く・ら』(柳家小三治/講談社文庫)
 『マダム・エドワルダ』(ジョルジュ・バタイユ/角川文庫)
 『マンハッタン・オプ供(矢作俊彦/角川文庫)
 『こびと殺人事件』(クレイグ・ライス/創元推理文庫)
 『アドベンチャーゲームブック 火吹山の魔法使い』(S・ジャクソン&I・リビングストン/社会思想社)
 『汚れた英雄 第鬼・野望篇』(大薮春彦/角川文庫)

 相変わらず取りとめがないというか、何と言うかw
 販売会用の仕入れと言いつつ、半分くらいは自分の趣味が入っちゃってますね。特に『火吹山の魔法使い』は懐かしさ炸裂です。以前にも書いたことがありますが、ゲームブック大好きだったんですよね、私。

『火吹山の魔法使い』カバー

 ゲームの記録紙はさすがについていませんでしたが、状態もなかなか良好です。久しぶりにやろうかな。サイコロあったかしら?


2010年4月5日(月曜日)

「月の湯」ご来場ありがとうございました

カテゴリー: - yamaneko @ 23時09分43秒

 昨日は、「月の湯古本まつり」にたくさんの皆さまのご来場をいただきまして、まことにありがとうございました。

 やまねこ書店としても、わりと高めの単価の商品が好調に売れて、まずまず所期の目標くらいは売上げが上がったもようです。模様です、ってのも変な言い方ですが、実は会場の撤収作業を終えたあと、用があってすぐに帰宅したもので、まだ売上げの正確な金額を知らないのです。各店の売上げ金額は、いつも打ち上げの場で発表されるので。しかしまあ、売れた商品は目で見てだいたい察しがつきますので、おおよそのところはわかります。

 今回は、古本まつりのイベントが終わったあと、月の湯さんが銭湯としての営業もされるということで、撤収作業はかつてないスピードで行われました。
 古本まつりが16時に終了、17時までにすべての片づけを終了し、17:30には月の湯さんの営業開始というスケジュールなので、片付けに利用できる時間はキッカリ1時間しかありません。撤収作業がはじまると、とにかく積めるだけの荷物を2台のワゴン車につっこみ、「鬼子母神通りみちくさ市」でお世話になっているキク薬局さんのガレージにピストン輸送。そこで改めて荷物の仕分けを行って再び輸送するという、いわば二枚腰の撤収作戦となりました。やる前は不安でいっぱいでしたが、いや〜、どうしてどうして、できるもんですねぇ。

 それにしても、営業スケジュールを変更して会場を提供してくださった月の湯さんはもちろんのこと、休日にガレージをお貸しくださったキク薬局さん、地域の皆さんのご好意にはいくら感謝しても足りませんね。改めて、ありがとうございました。

* * * *

 今夜、晩ご飯の買い物をしにスーパーにいったら、ロッテのチョコ「霧の浮舟」が復刻発売されていて超感動。迷わず購入。
 このチョコはいわゆる「エア・イン・チョコ」として発売された最初の商品であり、その軽やかな舌触りは画期的なものだったのです! 私はロッテの「クランキー」とならんでこいつが大好きだったのですが、いつのまにか絶版となり、久しくお目にかかれませんでした。

 いやあ、うれしい。うれしいぞ。

 ・・・とよろこんでいたら、こんなニュースを発見。

 『エアインチョコの草分け的存在『霧の浮舟』、期間限定で復刻』

 ロッテは30日(月)、2005年まで発売していた板タイプのエアインチョコ『霧の浮舟』の期間限定発売を発表した。 “エアインチョコの草分け的存在”として知られ、今でも根強いファンが多い同商品。同社は「昭和を懐かしむ30〜40代の男女」をメインターゲットにさだめ、「昭和の日」を目前に控えた4月14日より全国で発売する。

 >「昭和を懐かしむ30〜40代の男女」をメインターゲット

 どストライクだよ、チクショーw


2010年4月1日(木曜日)

強風突風疾風

カテゴリー: - yamaneko @ 23時25分41秒

 商品発送のために倉庫に行って、ついさっき、帰ってきたところ。

 東京はなんだか知らないが、ほとんど台風クラスの物凄い暴風が吹いている。咲き始めの桜には、ずいぶんと酷な風です。

 向かい風に対抗して自転車をこいでも、車体ごと押し戻されそうなほどの勢い。

 歩道では駐輪中の自転車が軒並みなぎ倒されて、道幅が半分、ひどいとろこではまったく塞がってしまって、もうあぶないったらない。

 瓦でも飛んできておつむにコーンと直撃なんぞ食らったら、えらい情けないことであるなぁと思いながら、どうにか無事に帰ってこれたのでありました。

 明日は当家でも花見を予定しておりましたが、残念ながら明日は午後から雨だそうで。どうやらウチでじっとしていることになりそうです。


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