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やまねこ書店のご利用法

2008年12月31日(水曜日)

今年も一年ありがとうございました

カテゴリー: - yamaneko @ 16時59分34秒

 今年もとうとう大つごもり。

 たくさんの皆様に支えられまして、どうにか夫婦と猫一匹、今年も一年、生きてくることができました。

 あらためて御礼申し上げまして、来年はまたより一層のお引き立てをお願いしたく存じます。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 * * * *

 とまあ、固い挨拶はこの辺にいたしましてですね、昨夜書いた日記では「もう大掃除なんてどーでもいー!」的なことを書きちらした私ですが、結局その後もう一度闘志を奮い立たせて掃除を始めまたのでありました。

 本日も、さすがに今日ばかりは仕事を休めた奥さんと二人で可能な限り掃除。
 まあまあ、福の神さまがきても「しょうがないなー、もう」と妥協してもらえる程度にはキレイになったと思います。

 午後からは大晦日のご馳走の買出しに池袋へ。

 西武デパートのデパ地下はそれはもう大層な人出でございましたが、毎年同じものを食べるのが習慣になっているので、買い物そのものはスルスルと済みました。

 家に帰ってきてからは和菓子の「喜津禰」さんに先日お願いしておいたのし餅を引き取り行き、さらにワインの品揃えがすばらしい、酒屋の「まるたけ」さんまで足を伸ばして、お酒を揃えにいきました。白と赤のワインを一づつ、そして日本酒を一本。
 今年も「加賀鳶」の五合壜が欲しかったのですが、残念ながら売ってなかったので、「鶴齢」というお酒にしてみました。ワインは今夜、日本酒は明日のお楽しみです(^^)

 * * * *

 さて、「年末年始の営業のご案内」にも掲示させていただきましたが、やまねこ書店、サイトは通常通り稼動しておりますが、配送作業は元日だけお休みをいただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 今年一年本当にありがとうございました。

 みなさまも、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。


2008年12月30日(火曜日)

タイムアップ・・・

カテゴリー: - yamaneko @ 19時05分56秒

 なんやかんやと昨日まで仕事が入っていて、今日ようやく身体が空きました。

 大掃除ができる日は今日一日しかないわけですが・・・何も手をつけられないまま、もうこんな時間です・・・夜7時・・・。

 「ムリ、オオソウジムリ」

 って感じですw

youtube:フッキ「Jリーグ無理!!」

 目に見えるところだけでも片付けたかったのですが。

 正直もういいや、って気になってきました。仕方ないです今年は。てか今年も。


2008年12月27日(土曜日)

『アラビアのロレンス』観てきました。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時30分38秒

 もう昨日のことなんですが、新宿のテアトルタイムズスクウェアで上映中の『アラビアのロレンス』を見てきました。デビッド・リーン生誕百周年ということで「完全版・ニュープリントバージョン」での公開です。

 『アラビアのロレンス』は子供の頃にテレビで見て以来私の大好きな映画で、自分でDVDも持っていますし、所々セリフも暗記しているくらいですが、実は映画館で見るのは初めてなのです。ワンカットワンカットを見るごとに、「ああ、スクリーンで見るとこんなにスゴイ画だったのか、すげぇなぁ、すげぇなぁ」と感動してしまい、ウルウルしてしまいました。

 帰りにパンフレットを購入しましたが、これが『アラビアのロレンス』日本初公開時のパンフの復刻版になっているのだそうです。とても凝った作りで、デザイン的にもむしろ斬新。記事も多くて、最近の映画のものよりずっとしっかりした作りだなと感じました。昔はとにかくいろんなモノに手抜きがありませんね。

 * * * *

 さて、新宿から池袋に帰り、ビックカメラに寄りまして懸案だったプリンタを購入いたしました。

 購入したのはヒューレット・パッカードの「HP Photosmart C5380 ALL-in-one」。
 
 「ALL-in-one」というだけあって、プリンタ・スキャナ・コピーが3つの機能が統合された複合機です。はじめはプリンタだけの機種(D5460)でいいやと思っていたのですが、持って帰れる在庫がなく、配送センターからの発送となって到着に日数がかかることとか、複合機には3000円のキャッシュバックキャンペーンもあって、かなりお値頃感が高かったので、複合機の方を購入しました。

 部屋に帰ってさっそくセッティング作業。デバイスの設定などもトラブルフリーでさくさく進みました。おととい作成した年賀状をプリントアウトしてみますと、文字もシャープに印字されてますし、写真もなかなかよく再現できています。
 デジカメのメモリーカード挿したら直接プリントできるとか、今となっては別段目新しい機能でもないんでしょうが、私としては便利になっていてびっくりです。普通紙への印字も実に美しいですし、スピードも申し分なし。プリンタとしての基本性能には大いに満足できました。給紙トレー周辺の作りも使いやすい工夫(2種類の用紙を入れっぱなしにできる前面の給紙トレイや、CD/DVDラベル印字用のパーツの収納とか)がちりばめられていて、ああ、やっぱりHPの製品はいいな、一時でもキ●ノン何かに浮気をした自分がバカだった、と思うこと頻りです。

 その昔、インクジェット機が世に出回り始めた頃のことですが、オートシートフィーダというプリンタにとってはなくてはならないパーツを、「別売り」にして販売しやがったんですよねキ●ノンは。それを買わないと、一枚一枚背面から手差しで用紙を挿入して印刷するしかないという、とんでもない製品であり商売。

 同じ頃、当時まだ「横河ヒューレットパッカード」という社名でしたが、HP社は実に効率的なデザインでオートシートフィーダを本体に付属させた製品を製造・販売しておりました。私はこの機種に非常な感銘を受けまして、長らく愛用していたのですが・・・そのウチさすがにカラープリンタが欲しくなりまして、ついフラフラとセール品になっていたキ●ノン製品を買ってしまったのでありました。

 今回はエ●ソンも候補に入れてイロイロと機種を検討しましたが、結局HPという結論に帰着しました。
 某「価格」比較の掲示板などではあんまりHP社の製品は高い評価を得られていませんけど・・・まあキ●ノン社は「インクカートリッジが小さい」とか、エ●ソン社は「ヘッドの詰まりがひどい」とか、まあそれぞれに欠点らしきものはあるわけで、どこの製品でもそれなりに妥協を強いられる部分があるのであれば、自分が一番信頼しているメーカーを買うのがいいだろうな、ということで。

 そうそう、実はリコー社の“2万円台で買えるカラーレーザープリンタ”も候補に入れていたんですよね。印字の品質はおそらくこれがベストだと思うんですよ。
 ただネックだったのは・・・

 ・消耗品の価格(全色分のトナーを購入するとプリンタと同じくらいの値段になる。そんなバカな!)

 ・20kgという重量(床抜けるってマジで)

 ・最大時1200wという恐るべき電力消費量(電子レンジ2台分w)。

 SOHO用とはいいながら、このおんぼろアパートで使える代物ではなかったですね・・・残念。

 

 
 

 


2008年12月25日(木曜日)

暮れの支度あれこれ

カテゴリー: - yamaneko @ 20時21分37秒

 昨日調子の悪かった奥さんですが、その後熱が上がってくるようなこともなく、インフルエンザという最悪の事態ではなかった模様。しかし今日は一日会社をお休み。

 私の方は、昼間は年賀状のあて先リストの作成と文面デザインに暮れる。

 昨年はお義父さんが亡くなったこともあって年賀状は出しませんでしたが、今年は出します。
 出して「やまねこ書店」がまだ“生き残っている”ことを知り合い各位にお伝えしなくてはなりませんw

 私は何とか頑張っておりますデス。

* * * *

 郵便局に年賀状を買いにいったついでに、近所の和菓子屋「喜津禰」(きつね)さんに行って、お正月用ののし餅を注文。ここのお餅を食べるとちょっと他のは食べられなくなります。

 ついでに、栗蒸し羊羹、豆大福、うぐいす餅、餡団子を買って帰り、奥さんとお茶にする。

 ここの「栗蒸し羊羹」と「豆大福」は絶品。特に、栗蒸し羊羹は、秋の栗のおいしい季節にしか作ってくれないのです。実は、今年は今まで買いそびれてしまって、「もう売ってないんだろうな〜」と思い込んでいたもので、今日ケースの中に残っているのを見たときはホントにうれしかった。
 

* * * *

 家に帰って、さて年賀状の印刷を・・・と思ったものの、どうにもプリンタの発色が思わしくない。

 というか、もうここ数ヶ月、まともに色が出ないもので、このプリンタにはホトホト困らされています。

 そもそも「黒」がちゃんと出ないので、お客様への納品書だのなんだのもまともに作れない。グレースケールで印刷しても症状は改善されません。10枚くらいプリントをし続けると段々と正常になっていくんですが、一枚の書類作るのにテストプリント10枚なんてバカなことやってられないわけですよ。
 最近お買い上げいただいたお客様は、納品書の文字が緑だったり青だったりして、さぞ驚かれたことでしょう。すんません。

 一年の始まりの仕事とも言える年賀状のクオリティが低いってのも大いにゲンが悪くて業腹です。
 プリンタのことでイライラし続けるのも精神衛生に悪いですし、もういい加減新しいの買うか、とも思うのですが、この暮れにきてそんな出費は出来るだけ避けたいのもまた本音。大いに迷ってます。


2008年12月24日(水曜日)

厩火事

カテゴリー: - yamaneko @ 21時37分05秒

 世の中コンビニのお兄さんお姉さんまでサンタ帽をかぶってたりして、すっかりクリスマス一色でございますが、そんなものをゆっくり味わう暇もない我が家でございます。

 しかもここのところの激務がさすがにたたったか、仕事から帰ってきた奥さんがついにダウン。夕方から身体がつらかったそうです。

 体温計で測った限りではまだ熱は出ていないようですが・・・ともかく、インフルエンザでないことを祈るばかりです。

 とりあえず本日の登録は2点。

 ヴォネガットを1冊入れましたので、特集・・・というほどの数ではありませんが、やまねこ書店で登録済みのヴォネガットの在庫も一緒にご紹介しちゃいます。

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『モンキー・ハウスへようこそ』 商品詳細へ

『モンキー・ハウスへようこそ』カート・ヴォネガット・ジュニア(早川書房)

『ガラパゴスの箱舟』 商品詳細へ

『ガラパゴスの箱舟』カート・ヴォネガット(早川書房)

『タイムクエイク 時震』 商品詳細へ

『タイムクエイク 時震』カート・ヴォネガット(早川書房)

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「和田誠つながり」、ということで星新一さん(^^)

『死体ばんざい』 商品詳細へ

『死体ばんざい』星新一(理論社)


2008年12月23日(火曜日)

とりいそぎ登録2点

カテゴリー: - yamaneko @ 22時43分31秒

『OK? ひきこもりOK!』 商品詳細へ

『OK? ひきこもりOK!』斎藤環(マガジンハウス)

 

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『ロマンティックな狂気は存在するか』 商品詳細へ

『ロマンティックな狂気は存在するか』春日武彦(大和書房) 
 


2008年12月22日(月曜日)

はやいもので

カテゴリー: - yamaneko @ 14時37分53秒

 今年も残すところあと10日を切りました。

 本当に、毎年毎年、一年の過ぎるスピードが速くなっていくような気がします。

 ちょっと数日更新が切れてしまいましたが、本日はデザインと建築関連の本を4冊登録いたします。

 私は一年浪人をして大学に入学したのでしたが、万一にも二浪するようなことになった場合、父親は私には大学進学をあきらめさせて、知り合いの建築事務所にでも修行に出すつもりでいたらしい、というようなことを母から聞いたことがあります。

 ・・・哲学科なんぞに行ってしまうよりは、その方がよっぽど堅気な暮らしを送れていたかもしれませんな(^^;;;

 禍福はあざなえる縄のごとし、人間万事塞翁が馬。花に嵐のたとえもあるぞ、サヨナラだけが人生だ(・・・なんのこったかw)

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『ワードマップ 現代デザイン 「デザインの世紀」を読む』 商品詳細へ

『ワードマップ 現代デザイン 「デザインの世紀」を読む』海野弘(新曜社)

 ※19世紀末から20世紀後半に至るまでのデザインの思想の流れを歴史的に通覧しつつ、「アーツ・アンド・クラフツ運動」「バウハウス」「ル・コルビジェ」などなど、重要なキーワードや人名で解説項目が立てられているので、大変便利です。
 

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『家 1969−96』 商品詳細へ

『家 1969−96』安藤忠雄(住まいの図書館出版局)

 ※建築家、安藤忠雄がこれまでに手がけた住宅の資料、そして住宅に関する論文を集成した一冊。私のようなミステリ・ファンには、住宅の平面図を見ているだけでも楽しかったりします。「館もの」のトリックを考えたい方もぜひどうぞw
  
 
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『都市デザイン』 商品詳細へ

『都市デザイン』黒川紀章(紀伊国屋書店)

 ※改めて調べてみると、高田馬場のBIGBOXって、この方の作品だったのですね。あとは豊田スタジアムや九石ドームなど、Jリーグのチームが使用しているスタジアムのいくつかもこの方の作品だったりします。
 晩年の都知事選への立候補は唐突な感じでしたが、振り返ってマニフェストの概要を読むと割りと言っていることはマトモで、特に特別区23区の行政権限の強化などは、いい提案だったような気がします。本書では文明史的考察を背景に都市デザインのあり方を考察。

 
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『アメニティ・デザイン ほんとうの環境づくり』 商品詳細へ

『アメニティ・デザイン ほんとうの環境づくり』進士五十八(学芸出版社)

 ※環境と調和した生活空間の建設のために必要なこととは何か? 国内外の豊富な事例を参照しつつ、水や緑にあふれた生活空間と、そこに生きる人間の時間をいかにデザインしてゆくかを考える一冊。
 


2008年12月18日(木曜日)

妻帰る。

カテゴリー: - yamaneko @ 21時41分38秒

 昨日遅く、奥さんが10日間の札幌出張から帰ってきました。

 ホテル暮らしでとにかく野菜とあっさりしたものが食べたい、ということだったので、こんな献立でお出迎え。

  ・玄米を三分づきにして、「はくばく」の16種類の雑穀を入れて炊き上げたご飯。

  ・ほうれん草のおひたし。

  ・木綿豆腐(ちょっと高め)の上に、瓶詰めのなめたけをたっぷりかけた我が家の簡単お惣菜、「なめたけ奴」

  ・野菜のたっぷり入ったがんもどきの煮物。

  ・えのきとワカメと油揚げのお味噌汁。

  ・シイタケと昆布の佃煮(既製品ですが美味しい)

 そして食後には、美味しいコーヒーを。焙煎したてのブルマンです(^^)

 本当に、お疲れ様でした。こころばかりのお迎えのお膳でございました。


2008年12月16日(火曜日)

今年最後の神保町(多分)

カテゴリー: - yamaneko @ 19時33分09秒

 本日は久しぶりに神保町へ仕入れの旅。旅ってほどじゃないか。

 まず八木書店さんでバーゲンブックの出物をいくつか仕入れ、カレンダーを分けていただく。
 実は毎年八木さんのカレンダーを楽しみにしていたりするのです。机の上にある壁面のスペースにもぴったり収まる大きさなので大変重宝ですし、なにより古典籍や絵巻物、浮世絵など、使われている図版が素晴らしいのですよね。今年は源氏物語が書かれて千年、ということで源氏にまつわるものでしたが、来年のものは“「見立」「やつし」名品集”となっております。

 今日はちらほらとサッカー関連本を各所の均一棚で発見できました。状態も悪くない、っていうかみんな十分新しくて美品の部類。神保町の古書店の方々からしたら、サッカー関連本なんてものはもう外道も外道、まるで眼中にないのでしょうw 当方としては大いにありがたいですね。

 帰りがけ、BOOK DIVERさんのトコに立ち寄って、年末のご挨拶。もうそんな時候なんですねぇ。ついでにソファで一休みさせてもらって、世間話などしつつコーヒーなんかもいただいちゃったりして。
 そうこうしているうちに野口武彦の『幕末気分』(講談社文庫)が目に飛び込んできたのでサクッと購入。野口さんの本は今後、もっと揃えて生きたいなぁと思っています。

 と、いうわけで、本日はなかなかいい出物がありましたサッカー関連本、登録いきます!

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『サッカー戦術クロニクル トータルフットボールとは何か?』 商品詳細へ

『サッカー戦術クロニクル トータルフットボールとは何か?』西部謙司(カンゼン)

 ※「世界一になっても記録に名を残しただけで、そのプレーぶりは忘れ去られてしまうチームもある一方で、トータルフットボールのチームは永遠にサッカーファンの心に生き続けるだろう。トータルフットボールとは、サッカーの良心でもある。」というはしがきの言葉が強く心に残ります。1974年のオランダ代表はもちろん、過去に“トータルフットボール”を実現し得ていたと言えるいくつかのチームの戦術、そして選手たちのプレーの特質を丁寧に振り返る、西部さんならではの力作。
 

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『魂の叫び J2聖戦記』 商品詳細へ

『魂の叫び J2聖戦記』金子達仁・戸塚啓・中西哲生(幻冬社)【再入荷!】

 ※今や「多摩川クラシコ」となった川崎フロンターレ vs FC東京の戦いですが、その激闘の歴史を知るのにもってこいの一冊。今や東京守備陣の屋台骨とも言える佐原ですが、この中ではもちろん川崎の選手として登場。っていうかイナェ、この頃からいたのかw そしてこの本で“キャプテン”として登場している藤山が来期も現役であるというのがスゴい。FC東京サポのみなさんもぜひ。
 
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『オマエにマンマーク!』 商品詳細へ

『オマエにマンマーク!』川上つよし(ソニー・マガジンズ)

 ※FC東京サポーターにして東京スカラパラダイスオーケストラのメンバー(逆か?)、川上つよしさんが雑誌に連載したエッセイを集めた単行本です。♪スータージアムに行ーこー(^^)

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『ロナウジーニョ The Smiling Champion 』 商品詳細へ

『ロナウジーニョ The Smiling Champion 』ルーカ・カイオーリ(ゴマブックス)

 ※バルセロナっていうのはチームのアイドルをどうしてああいう風にいつも“石もて追放する”ことになってしまうのでしょうかねぇ・・・当時は、「ロナウジーニョだけは今までとは違うんじゃないか」と言われていたものですが。さていまから3年後、果たしてメッシとバルサの蜜月は続いているのでしょうか?

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『レオナルド自伝 いつも感動とともに』 商品詳細へ

『レオナルド自伝 いつも感動とともに』レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ(ビクター・ブックス)

 ※ロナウジーニョはACミランに移籍して輝きを取り戻しつつあるようですが、カカー、パトなど、ミランでブラジリアンが活躍しやすい環境を作っているのは誰あろうこのお方。鹿島在籍時の華麗なプレーの数々が忘れられないレオナルド様。

youtube:Leonardo(DF3人をリフティングで翻弄してシュート)

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『闘莉王 赤き魂のサムライ』 商品詳細へ

『闘莉王 赤き魂のサムライ』矢内由美子(徳間書店)

 ※ブラジルつながり、というわけではありませんが。ウチってレッズ関係の本少ねぇなぁw


2008年12月14日(日曜日)

上野「鈴本」&「黒門亭」へ 寄席初体験

カテゴリー: - yamaneko @ 19時01分47秒

 本日は柄にもなく早起き。

 いそいそと出かける支度を整え、雨のしのつく中、部屋を後にした私。

 向うは上野、鈴本演芸場

 私は今日、生まれて初めて寄席に行くのです。

 お目当ては、「早朝寄席」に出演される古今亭菊六さん。まだ二つ目の噺家さんですから、“師匠”と呼んではいけないのでしょうね。

 なぜこの菊六さんに注目するようになったかと言いますと、先日(11/24)NHKで放送された「NHK新人演芸大賞」の落語部門の放送を見たのがきっかけです。菊六さんはトリで出場されて、かけた演目は「やかん」

 ネタそのものがダジャレの連発なので、下手をすると冷え冷えしかねない「やかん」ですが、きちっと笑いをとり、しかも講談調で「やかん」の縁起を言い立てる部分はまさに圧巻。立て板に水とはまさにことこと。かといって単なる早口でのまくしたてにも終わらない。会場からも「お見事!」の拍手があがる位の出来でした。江戸落語、古典落語の太い幹にしっかりと連なっているといいますか・・・私ごときが口幅ったいですが。

 ところが新人賞の行方は別の候補者に。「え〜?どうしてだろう??」と思わずにはいられなかったものの、審査の是非については一先ず措きます。何はともあれ、私にとっては、この古今亭菊六という落語家さんを知ることができたのが幸いでした。それ以降、何とか一度、高座を実際に見てみたいと思ってきたのです。

 調べてみると、本日12/14、鈴本演芸場の「早朝寄席」、そして落語協会2階の「黒門亭」で菊六さんの高座があることがわかりました。で、一生懸命仕事を前倒しにして終わらせ、出かけてみたというわけです。

 「早朝寄席」は二つ目の噺家さんたちの勉強会でもあるとのことで、木戸銭が500円と格安。
 「黒門亭」の方も1000円と普通の寄席よりずっとお安くなっております。しかもメルマガを購読していると200円割引になって800円です。

 山手線を御徒歩町駅で降り、鈴本についたのは開場30分前の9:00。ですが、もう数人の方が列を作っています。どこかに入ってコーヒーでも飲もうかと思っていたのですが、万一札止めにでもなったら大変と思い、並んで開場を待つことにしました。

早朝寄席 看板

鈴本演芸場 入り口

 すると、ガラス越しに入り口のロビーでチラシを用意している人たちが見えたのですが、これがどうもこれから高座にあがる噺家さん本人のようなのですね。髪を短く刈り込んでいる坊主頭の人は、おそらく菊六さんでしょう。

 9:30に開場すると、とにかく当方は初めてのことで勝手がわかりませんから、とりあえず人の流れについていくように正面の階段を上っていくことにします。客席入り口は3階のようですね。早くから並んでいたので席はどこでも選べましたが、最前列に座るのも何となく気が引ける内気なわたくしw 結局前から3番目の真ん中に座らせていただきました。一番太鼓の音を聞きながら開演を待ちます。

 二番太鼓が鳴って開演。トップバッターは三遊亭金翔さん。演目は「金明竹」
 これが私が生で聞く記念すべき第一号の落語家さんであり、演目であるわけです。それが落語の“基本中の基本”といわれる「金明竹」なのも味わい深いといいますか。「あんたはまずこれから聞きなさい」という配剤のように思えてきます。

 そして2番目に登場したのが古今亭菊六さん。まずはマクラ。実は今日これから出演予定の噺家さんが一人まだ来ていない、という衝撃の事実で会場を沸かせます。そしてようようと噺に入っていくのですが、江戸の道具屋の話から始まるこの展開はもしかして・・・「火炎太鼓」

 早起きは三文の得といいますが、「火炎太鼓」が聴けるとは思っていませんでした。うれしいですねぇ。
 この演目は、志ん生師匠のものも、志ん朝師匠のものも音源では聞いているのですが、映像で見たことがなかったのです。だから初めて、この落語の「しぐさ」や「うごき」、「表情」というものを見せてもらうことが出来ました。
 古今亭の“お家芸”とも言える「火炎太鼓」ですから、高座にかける以上、大きなプレッシャーのかかることと思いますが、菊六さん独自の演出もあり、とてもよかったのではないでしょうか。私は大変楽しめました。

 そして次は柳家三之助さんの「時そば」。この方もなかなかよかったですね。「時そば」なんて、もう何度も聞いた噺ですし、クスグリもオチもすっかりわかっているのに、それでもやっぱり笑ってしまう。落語って不思議です。「汚いドンブリだねぇ」というところで、「“時代がついてる”っていうんじゃないだろうねぇ、三百金だとかさぁ」と先に演じられた「火炎太鼓」と繋げて笑いをとったりできるのは、寄席ならではですね。

 最後は「遅刻」してきた三遊亭亜郎さん。「ドレミの歌」という新作落語、というか遅刻のバタバタも含めてギャグ連発。これはこれで笑える。どうやらホントに9:30に起きたらしいですw 大慌てで駆けつけたために手拭いさえ忘れてしまって、袂からハンカチが出てきたときはまさに会場大爆笑。

 大いに楽しませていただいて鈴本を後にし、私は急いで黒門亭へ。歩いて五分ほどでしょうかね。場所もすぐにわかりました。

 木戸銭を払って2階に上がると、そこにあったのは演芸場というよりも普通の和室w

 「えー、こんな至近距離でいいの?」ってくらい近い。でも本来、噺家がたった一人でしゃべるだけの落語っていう芸は、このくらいの広さでやるのが当たり前なのかもしれませんね。

 前座さん(古今亭志ん坊さん)の与太郎話が終わると、菊六さん登場。

 今日は12/14、「忠臣蔵」にからんだ噺を集めるという趣向になっています。今日が雨じゃなくて雪だったら、もっとよかったのかもしれませんが。

 そんな中、菊六さんがかけた演目は「四段目」

 「やかん」に講談調の部分があったとすれば、この「四段目」は題名の通り、歌舞伎の忠臣蔵・四段目を再現する部分が出てきます。これがまた実によかった!

 その後は、柳家小団治師匠の「一分茶番」、そして桂藤兵衛師匠の「徂徠豆腐」

 「徂徠豆腐」では、義士の処分をめぐっての長い法理解釈の部分はカットしてありました。この噺、私は「日本政治思想史」の一コマとして、こういう落語があるということを知識として知っていただけだったので、初めて生で聞けてうれしいですね。

 最後は講談、宝井琴調さんの「赤垣源蔵・徳利の別れ」
 いや、講談ですし、これもちろん泣かせる話なんですけど、琴調さんのお顔がですね、むかし勤めてた会社の社長にびっくりするほどそっくりでして、お顔を見ては笑いそうになり、話を聞けばジワッとしてしまうという、実に何とも難しい状態に陥ってしまいまして、大変難渋いたしました。

 黒門亭を出ると、朝降っていた雨もすっかり上がり青空が。私の気分もおおいに晴れ晴れとして、なんだかフワーっとした、いい心持ちです。
 初めて寄席に行ってみて感じたことは、やっぱり寄席で落語を見る・聞くということは、単にビデオで見たり、CDで聞くこととは全然違うものなんだなぁ、ということです。特に、高座に立っている噺家さんと「視線」や「呼吸」のやり取りが生じるところが大きく違います。落語を味わうっていうのは、単に視覚や聴覚だけのことではなくて、もっと身体全体を介した体験なのだな、と実感しました。このフワーッとしたいい心持ちの理由ってのは、そのあたりにあるのではないかな、と。これはもうやめられないかも、ですね。

 そんなわけで、CDやDVDの中の名人たちの噺を聞くだけではなくて、やっぱり今生きている噺家さんの中に、自分なりの贔屓があると、また楽しみも大きくなるようです。またぜひ菊六さんの高座には行きたいなと思っております。今度はぜひ奥さんといきたいものです。


2008年12月13日(土曜日)

思い出ぽろぽろ

カテゴリー: - yamaneko @ 22時23分30秒

 夕方、ネットラジオで中継されていたJ1―J2の入れ替え戦、磐田vs仙台・第2戦を聞きながら仕事。

 ロスタイムに入って仙台がリャンのフリーキックで1点差に追いついた時は、さすがに鳥肌が立ちましたね。磐田の監督が“ロスタイムに何かが起きる”オフトさんだけに。でもそのまま磐田が守りきり残留。

 仙台には・・・まあ残念だったとしかかける言葉がありません。

 私はかつて、結構仙台をひいきにしていたのですよ、実は。何たって「財前」がいたので。

 北海道西胆振(にしいぶり、と読みますw)地区で育った私の世代の男の子にとって「財前」は特別な名前です。

 今は山形でプレーしている財前選手、その2つ上のお兄さんこそ、私たちと同じ学年で、当時の室蘭大谷のエース。

 今でこそ札幌ユースなどにおされ気味の室蘭大谷ですが、当時の北海道ではほとんど敵なし。そんな中でも「財前ってのはスゴイらしい」とウワサになってました。室蘭に住んでた訳でもない私でさえ知っているくらいの、まさに地元のスター。高校選手権、黒崎が率いる宇都宮学園との死闘は忘れられません。
 ちょうど私がJリーグを見始めたころ、偶然サッカーダイジェストに載っていたインタビュー記事から、あの「財前」の弟が仙台にいることを知り、大いに驚くとともに、とても懐かしい気がしたものです。それをきっかけにJリーグが一気に身近に感じられ、ドンドンとのめりこんで行ったのでした。今となってはのめりこみ過ぎだとお叱りを受けそうなくらいですがw

 そんなわけで、来年はJ1で再び「財前」のプレーが見られるかと思うと、やはり大変うれしいのですよ。(直前で戦力外とかやめてよ?山形さん!)

 * * * *

 遅めの晩ご飯を食べながら、「アド街ック天国」を見る。

 今日の特集は浅草寺。

 お寿司だの天ぷらだのだの蕎麦だのと、まあなんと素敵なお店が多いことよ、とは思うのですが、下町ってのは私みたいな田舎出の根無し草には少々敷居が高う御座いますね。

 浅草と言えば、私の記憶は一気に昔に遡り、小学校に上がる直前のことになります。

 父親と夜の仲見世通りを歩いている記憶です。

 確かあの時は、姉と二人だけで母の実家のある東京(と言っても多摩地区ですがw)に行ったのです。何でそういうことになったのか、今ひとつ記憶が定かではないのですが、とにかく子供だけで、旅行をしたのでした。当時まだまだ一般的でなかった飛行機に乗って。旅行のきっかけは、もしかしたら、その頃東京で展示されていた「氷漬けのマンモス」を私が見たいと駄々をこねたからだったかもしれません・・・このあたり、色んな記憶が交錯してしまっています。

 で、帰りだけは父親が迎えに来てくれまして、動物園に行ってパンダ(カンカンとランラン!)を見たりと、大いに東京を楽しんだのでした。そしてその日の夜に仲見世を歩き、確か私は「何か欲しいものはないか」と聞かれて、「泳げ!タイヤキくん」のレコードを買ってもらったのでした。

 通りを照らす街頭の明かりがまぶしいほどで、たくさんの人が歩いていました。はぐれないようにしっかりと父親につかまっていたのを覚えています。

 そして確か、大きな象牙が一本まるまる飾ってあった象牙細工のお店がありました。今では象牙の取扱いもできないでしょうが、あのお店はまだあるのでしょうか・・・。


2008年12月12日(金曜日)

今夜の晩ご飯

カテゴリー: - yamaneko @ 23時12分46秒

 今夜は、冷蔵庫に残っている野菜や食材をみんな使ってトン汁を作りました。

 いちょう切りにした人参と大根。

 コンニャクは手でちぎり、塩もみをして水で洗い、下ごしらえをします。

 サツマイモを一口大に切って、これらを水から鍋にかけます。

 水が煮立ったところで粉末の昆布だしを入れまして、さらにサツマイモに火が通るまで煮込みます。

 サツマイモに火が通ったら、豚肉を投入。今日はもも肉の切り落としにしてみました。

 そして豆腐、斜に切った長ネギ、冷蔵庫に残っていたシメジもついでに入れちゃって、これらに火が通るまで再び煮込む。

 これらに火が通ったところで味噌を溶いて完成です。

 トン汁というより、なんだか鍋みたいな出来上がりになりました。写真撮っとけばよかった。おなかがすいていたのでそこまで気が回らず、さっさと食べてしまいましたけど。

 いやそれにしても、我ながら・・・んま〜い。

 もも肉大正解でした。もっちりしていて旨みが強い。最高です(^^)

 サツマイモを入れるのとか、お肉を炒めずに油を少なめに抑えるというレシピは、奥さんから教えてもらったんですよね。初めて奥さんから聞いたときは「トン汁にはジャガイモでしょ! それ変だよ!」と大反発したものでしたが、今となってはこのサツマイモがたまらなくウマいのです。

 たっぷり出来ましたので、明日一杯はこれですごせそうです。
  
 
 * * * *
 
 
本日の登録はこの2冊。

 ハリソンの『古代芸術と祭式』はちくま学芸文庫の版もありましたが現在品切れで、アマゾンではエライ値段になっていますね。元本はこれです。法政大学出版局から『古代の芸術と祭祀』(叢書・ウニベルシタス59)というタイトルでも刊行された版もありましたが、こちらも品切れで入手できません。

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『古代芸術と祭式』 商品詳細へ

『古代芸術と祭式』 J・E・ハリソン(筑摩書房)

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『神話と宗教 古代ギリシャ宗教の精神』 商品詳細へ

『神話と宗教 古代ギリシャ宗教の精神』 W・F・オットー(筑摩書房)

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2008年12月11日(木曜日)

愚痴っても一人。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時11分10秒

 本日の商品登録は5点。現代美術とデザインに関するものでまとめてみました。

 昔の別冊宝島ってやっぱ良かったヨナ、と改めて実感。今日入れた3冊なんて、掲載された図版の豊富さも含めて、物凄い情報量です。

 夏にBunkamuraミュージアムでやってた「青春のロシア・アヴァンギャルド - シャガールからマレーヴィッチまで -」は観にいきたかったのですが。

 アイテムの間に罫線を入れてみたりして、表示に一手間入れてみたのですが、見やすくなりましたかね? どうでしょう?

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『夢みる権利 ロシア・アヴァンギャルド再考』 商品詳細へ

『夢みる権利 ロシア・アヴァンギャルド再考』 桑野隆 東京大学出版会

【関連書】
『全体芸術様式スターリン』ボリス・グロイス 現代思潮社

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『わかりたいあなたのための現代美術・入門』 商品詳細へ

『わかりたいあなたのための現代美術・入門』 若林直樹 JICC出版局

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『【カラー版】世界デザイン史』 商品詳細へ

『【カラー版】世界デザイン史』 阿部公正監修 美術出版社

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『デザインの読み方』 商品詳細へ

『デザインの読み方』 西岡文彦 JICC出版局

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『【図説】20世紀の性表現』 商品詳細へ

『【図説】20世紀の性表現』 伴田良輔(編・著)JICC出版局

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 それにしても、奥さんがいないと、何だかこう、時間がメリハリなくベターっと過ぎてゆくといいますか。

 いつもだったら、「ああ、そろそろ奥さん帰ってくるな、皿くらい洗っておいてやろう、米くらい炊いておいてやろう」というように、時間とともに行動のきっかけが生まれてくるのですが、一人きりでいるとそれがありません。

 三合炊いたお米もちっとも減っていかないし。

 困ったものです。

 


2008年12月10日(水曜日)

への字口に捧ぐ

カテゴリー: - yamaneko @ 18時10分17秒

 ちょっと間があいてしまいましたが、久しぶりに商品登録です。本日は3点。

 発足3ヶ月たらずにしてすでにダッチロール状態の麻生内閣に捧げる政治学の本3冊です。

 政党政治、議会主義そのものがまったく信頼を失墜した上に、世界的な不況によって失業者が増加するという状況を鑑みるに、カール・シュミットの『現代議会主義の精神史的地位』あたりもも登録したいところですが、残念ながら手持ちがありません。

『現代政治の条件』松下圭一 商品詳細へ
『現代政治の条件』 松下圭一(中央公論社)
 
 
『ラディカル・デモクラシー 可能性の政治学』C・ダグラス・ラミス 商品詳細へ
『ラディカル・デモクラシー 可能性の政治学』 C・ダグラス・ラミス(岩波書店)
 
 
『政治とは、なんだろうか』新藤宗幸 商品詳細へ
『政治とは、なんだろうか』 新藤宗幸(岩波書店)

* * * *

 そして本日の猫写真。

 ついに撮影成功しました! これが「ダビド・トレゼゲ」君です。

とれぜげ

 チェフとトレゼゲ。

 なかよし(^^)

 みんな結構慣れてきた。でも、もうちょっとかかりそう。


2008年12月9日(火曜日)

篤く御礼申し上げます

カテゴリー: - yamaneko @ 23時32分00秒

 昨日のエントリで「やまねこ書店絶不調!」と書いたら、何とポンポンポーンと立て続けに3件もご注文をいただくことができました。

 みなさん本当にどうもありがとうございます。まるでお客さんに見守られているみたいです。うれしいですね。まっこと、人の情けが身に沁みますです。

 こんなことなら、もういっそのこと毎日でも書いちゃおうかしら・・・って冗談ですw
 
 
 * * * * 

 ようやく修羅場もひと段落。がんばった甲斐あって、明日は何とかまるまる一日身体を開けられそうです。

 久しぶりに神保町方面にも足を伸ばしたいですね。
 


2008年12月8日(月曜日)

ひとまろ

カテゴリー: - yamaneko @ 23時39分32秒

 今日から奥さんが札幌に10日間という長期間の出張。我が家は私とネコ一匹、火の消えたような寂しさです。

 こう寂しいと、普段奥さんが話しかけてきた時にちゃんと相手するのを面倒くさがって、適当な相槌を打ったりしたことまで反省したりして。まったく

あしひきの山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む

 という心境ですね。

* * * *

 国際金融市場の混乱が実体経済に及ぼす影響が拡大し、国内の小売市場の縮小傾向と同調したのか、12月に入ってやまねこ書店も笑っちゃうくらい絶不調ですw

 まあこれまでも1週間くらい注文がないことくらいありましたけどね。ただ年の瀬にきてこの状況はさすがにちょっとプレッシャーがかかります。今日久しぶりに注文が入ってくれたので、少しはホッとしたんですが。「火炎太鼓」みたいなうまい話転がっていないかしら。

 と、いうわけで、本日の仕入れメモ。

※サッカー関連本
 『オマエにマンマーク!』 川上つよし ソニーマガジンズ
 『サッカーがウマくなる!かもしれない本』 西部謙司 出版芸術社
 『魂の叫び J2聖戦記』金子達仁・戸塚啓・中西哲生 幻冬社

※落語・演芸
 『快楽亭ブラック 忘れられたニッポン最高の外人タレント』 イアン・マッカーサー
 『笑うふたり 語る名人、聞く名人』 高田文夫対談集 中公文庫
 『毎日が大衆芸能 娯楽・極楽・ご道楽』 高田文夫 中公文庫

※SF
 『愛しのワンダーランド スペース・オペラの読み方』 野田昌宏 早川書房
 『創世記機械』 J・P・ホーガン 創元推理文庫 
 『死体ばんざい 星新一YAセレクション』 星新一 理論社

※ミステリ
 『黒いトランク』 鮎川哲也 創元推理文庫
 『泡姫シルビアの華麗な推理』 都筑道夫 新潮文庫
 『探偵物語』 小鷹信光 幻冬社文庫
 『暴徒裁判』 クレイグ・ライス ハヤカワ文庫

※軍事
 『ティーガー戦車隊 第502重戦車大隊オットー・カリウス回顧録』(上下) オットー・カリウス 大日本絵画
 『太平洋海戦史 改訂版』 高木惣吉 岩波新書

※そのほか
 『魯山人味道』 北大路魯山人 中公文庫
 『種田山頭火 漂白の俳人』 金子兜太 講談社現代新書
 『山とお化けと自然界』 西丸震哉 中公文庫

 
 

 


2008年12月7日(日曜日)

J1最終節とかイロイロ

カテゴリー: - yamaneko @ 22時20分25秒

 副業の修羅場も何とか峠を超え、あとは明日とあさってを使って、しっかりといつものペースでこなしていければ大丈夫、ということろまでやってきました。よくがんばった自分。

 そうこうしている間に、Jリーグも最終節を終了。

 札幌ってやってるサッカー自体は悪くないのに勝てないねーとか、

 野沢そのシュートすごすぎとか、

 小笠原がいなくても勝っちゃうんだからやっぱり鹿島は強かったなとか、

 2−0から4点返されるってどんだけwとか、

 さよならヴェルディ(2回目w)とか、

 ・・・まあいろいろと思うわけです。

 福西もなー。ダービーの時の今野への顔面パンチといい、殴る方向はノールックでパンチ入れてくるからなー。あれもただ単に手を広げただけとは思えない部分もあるんだよねー。福西ならあの状況で正確にみぞおち狙えるはずw ただ迂闊だったのは目の前にジャスティスがいたこと。

 まあ奥さんの会社の上司は熱烈な千葉サポなので、東京に負けて千葉残留決定というのは最悪のシナリオだったのですが、それがどうにか回避されて、奥さん的にはかなり安堵した模様。

 そうそう、奥さんと言えば、何と明日から札幌に出張。しかも10日間も。

 結婚してから、というか付き合いはじめてから考えても、10日も離れて暮らすのは、はじめてなのである。

 正社員でもないのに10日も地方にすっ飛ばすなんて、何とひどい人づかいの会社でありましょうか。まあ昔は私もそこに勤めてたんですがw

 * * * *

 
 先日姿が見えないと書いた「トレゼゲ」ですが、昨日姿を確認しました。

 走り去っていく後ろ姿しか撮影できませんでしたけども。真ん中の黒いのがそうです。

 これじゃまるでUMAですなw

 逃げ足は一人前w


2008年12月5日(金曜日)

むはー

カテゴリー: - yamaneko @ 23時53分56秒

 うう、めんこい・・・

寒くないかい?

 ネコの兄弟というのは、どのくらいまでこうやって一緒に行動しているものなのでしょうね。

 でもトレゼゲはここ二日ほど姿を見せません・・・。


2008年12月3日(水曜日)

頼んだぞ君たち!

カテゴリー: - yamaneko @ 23時45分59秒

 むは〜ん、どうにも忙しいです。

 12/9までは副業の方が修羅場のシュラシュシュシュ。ギロチンギロチン、シュルシュルシュ。

 ちょっと商品登録もできるかどうか・・・どうもすみません。

 ですが!

 そんな時こそ猫たちにお手伝いしていただきましょう。困ったときのネコ頼み。むしろよっぽど強力なコンテンツかもw

 今日の写真は以前このブログで紹介した子猫たち。

 名前つけちゃいました(^^;;

 もうダメだw

 * * * *

 ↓この子は「チェフくん」。

チェフくん。

 名前の由来はチェルシーのゴールキーパー「ペトル・チェフ」より。顔の柄が何かマスクかぶってるみたいに見えるので。まあ本当はチェフのはヘッドギアであって、このマスクはむしろ2002年のツネさまとかの方が似てるかもしれないけど。 

 ↓この子は「パベルくん」

パベルくん

 名前の由来はもちろん偉大なバロンドーラー、「パベル・ネドヴェド」から。金髪と黒髪の混ざったネドヴェドの頭のてっぺんと色が似てますので。調子の悪そうだった左目もちょっと良くなったみたいです。

 ちなみに、わが家のろび君の名前は、柄がキレイな「白黒」だったものですから、黒と白をチームカラーにしているイタリアのサッカーチーム、ユベントスに在籍したチームの選手から付けよう、ということになりまして、誰あろうかの「ロベルト・バッジオ」からいただいたものなのです。

ば、ばっじお? 

 この2匹の子猫のほかにもう一匹、まだ撮影に成功していない黒ネコがいるのですが、それは「ダビド」と呼んでいます。そうです、ユベントスの「ダビド・トレゼゲ」ですねw その内撮影できたらアップします。

 ※最近は家の周りのウンコ掃除とかもマメにしております。なついてきたら、何とか虚勢・避妊手術を受けさせてやるつもりです。


2008年12月1日(月曜日)

「みちくさ市」無事終了。

カテゴリー: - yamaneko @ 15時37分00秒

 もう昨日のことではありますが、やまねこ書店も参加した「鬼子母神通り みちくさ市」は、すばらしい晴天にも恵まれて、大盛況のうちにプレ開催を終了することができました。BOOK DIVERのHさん、四谷書房さん、甘夏さん、バサラさん、そしてバタさん、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

 当店としましても、料理やファッション、美術などのジャンルに絞ってコンパクトに出品した読みがイイ感じにあたりまして、なかなか好成績な売り上げとなりました(^^)。お買い上げいただいたすべてのお客様に感謝です。

 そして、料理や食べ物エッセイの本を商品として供出してくれた奥さんに大々々感謝です。

 しかし残念なことに、私はこの日デジカメを持参するのを忘れてしまい、たくさんの人でにぎわった素晴らしい商店街の光景を写真に収めることができませんでした。残念至極です。今回は「プレ開催」ということで、試験的な試みだったのですが、今後、商店街の催しとして定着してくれるとうれしいですね。

 私自身、大学生の頃には南池袋に住んでいたこともあり、鬼子母神のすぐそばにあった銭湯に通ったりしていたものですから、ここらあたりには強い愛着を持っているのです。けやき並木に1件空きテナントがあって、「貸物件」なんて看板が貼られているのを見てしまうと、大いに心動かされるものがありましたね。う〜ん、やっぱり店持ちたいなぁ。

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 はっ、「店持ちたいなぁ」で思い出したけど、今日って開店記念日じゃん! バタバタしててすっかり忘れてたw

 やまねこ書店も今日からいよいよ3年目、「石の上にも三年」と言いますが、早くなんとか超低空飛行から脱して上昇していきたいものです。

 これからもがんばってまいりますので、皆様これからも、どうぞ従前にかわらぬご愛顧をいただけますよう、伏してお願い申し上げます。


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