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やまねこ書店のご利用法

2007年10月31日(水曜日)

はっぴいはろうぃん

カテゴリー: - yamaneko @ 23時33分43秒

かぼちゃ大王w
 今日豊玉の倉庫にいってから練馬駅方面へ向かっていくと、幼稚園の子どもたちがハロウィンパレードをしていました。天気が好くてよかったね。

 そして我が家でもかぼちゃ大王が出現w

* * * *

 いつもの仕入れルートでブレット・イーストン・エリスの『レス・ザン・ゼロ』を発見、購入。
 冒頭、主人公はニューハンプシャーから西海岸に帰ってくるのだが、「ニューハンプシャー」がどこで、どんなところなのかがピンと来ず、その含意が落ちてこなかったので調べてみる。

 wikipedia:ニューハンプシャー州

 はあぁ。もうほとんどカナダじゃんw
 『ツインピークス』の舞台もカナダ国境に接した田舎町でしたね。あんな感じか。あー、でもツインピークスは北西部だったか。でもまあとにかく西海岸とはエライ違いだろう。これを理解した上で冒頭の数行を読むと、こんな記述が理解しやすくなる。

 ファーストクラスの向いの席の、サンタバーバラに住んでいるという夫婦がへべれけに酔っぱらっていたことも気にならない。今朝早くニューハンプシャーの空港で、泥水をはね返してジーパンのすそがまだじとじとしていることも、今朝着たときはぱりっとしていたYシャツが汗でよれよれになり、袖にはねあがっていても、腹は立たない。洗いざらしのブルージーンをぴちぴちにはいて、空色のTシャツを着ているブレアの横にいると、余計そう感じるのだろうが、やっと東部っぽい味が出てきた、俺のアーガイルのベストの襟が裂けてしまったことさえも気にならなくなった。

 なるほど。
 西海岸に帰ってきて、すごく解放された感じなのね。いろんなことがどうでもよくなってるのね。それが「西海岸」ってものの空気なのね、だからプロローグにツェッペリンの「西海岸のことを考えると、妙な気分になる」ってのが引っぱってあるのね〜、という感じで、ハラハラといろんなものがほどけていくように納得できた。

* * * *

 『ツイン・ピークス』と言えば、DVDボックスがもうすぐ発売なんですよね。
 うーん、欲しいなぁ、欲しい。
 実は私は「ピークス・マニア」だったんですよ。しかもこのDVDボックスには、カイル・マクラクランが出演したジョージア缶コーヒーCMが収録されているのです! (これが「スゴイ」と思えない人は付いてこなくていいですw)

 でも31500円もするんだよね。はぁぁ(ため息) 

 
 ・・・お。
 
 
 
 
 
 今、Amazonで調べたら、
 
 
 
 
 
 8000円ちかくも値引きされて、
 
 
 
 
 
 23,310円で売ってる!
 
 
 
 
 
 買うか!
 
 
 
 
 
 買っちゃうか!
 
 
 
 
 
 いいよね。
 
 
 
 
 
 だって今日、俺誕生日だし(唐突だなw)。
 
 
 
 
 
 よーし、買うぞー! 買っちゃうぞー! とりあえず、あとの事はあとで考えよう!
 
 
 
 
 

  
  

 


2007年10月29日(月曜日)

今日の反省

カテゴリー: - yamaneko @ 23時35分58秒

 今日は出庫の都合で倉庫まで2往復。
 一回目は電車、2回目は自転車。今夜は結構暖かくて、全色疾走して部屋へ帰ってくると、すっかり体が火照ってしまいました。かといってジャケット着ていかないとちょっと寒いですし。これから冬になるとまた倉庫にいくのがツライ季節になってきます。

* * * *

 倉庫に使っているトランクルームの家賃の引き落としは毎月27日なのですが、今月は27が土曜日だったため、私は「じゃあ引き落としは月曜日だな」と勝手に思っておりました。
 んで、午前中の内に入金しておいたのですが、どうもこれが引き落としされてないクサイ。
 あちゃ〜、前日に入れなきゃいけなかったのね。明日不動産屋に連絡入れて際引き落としをお願いしなきゃ・・・“持ってこい”とか言われたらメンドくさいなぁ。それとも延滞料とか? やれやれ。
 しかし悪いのはやっぱりこっちだし。決済まわりは注意しないとイカンですね。これも一つの立派な「不渡り」なわけですから。

* * * *

◎最近の仕入れメモ
 商品登録は外市が終わったらまとめて、ということで勘弁してください(^^;

 『大統領たちが恐れた男 FBI長官フーヴァーの秘密の生涯』 アンソニー・サマーズ/新潮社
 『ワインの民族誌』 蔵持不三也/筑摩書房
 『中国文明の起源』 夏鼎/NHK
 『ヨハン・クライフ 美しく勝利せよ』 ヨハン・クライフ/二見書房
 『これ、何ですか? スネークマンショー』 監修:桑原茂一2/新潮社
 『夏目房之介の講座 知の戯画化によるナンデモロジー』 夏目房之介/廣済堂
 『おしゃれの社会史』 北山晴一/朝日新聞社
 『群像 1992年5月臨時増刊 柄谷行人&高橋源一郎』


2007年10月28日(日曜日)

せんせい、あのね。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時51分15秒

 ぼくはきょう、あじのもとスタジアムにさっかーのしあいを見にいきました。

 ゴールが7つも見られて、すごいしあいでした。

 でもぜんぶ、「川崎ふろんたーれ」というチームのゴールでした。

 えふしー東京というチームは、とってもよわいちーむだな、と思いました。

* * * *

 って、ホントにさ、ひでーよ。
 スタジアムにいるのがツラかった。コールド負けでいいよもう、ってくらいの負けっぷり。ゲームのこと分析する気にもなれない。
 さよなら今野。ありがとう今野。こんなチームに残ってくれなんて言えない。
 あんまりひどい負けかたなんで、もうサバサバしたつもりでチャッチャと晩飯の支度とかしてたけど、奥さん帰ってきて何やかや話をしたら思った以上に自分が落ち込んでいたことに気がついた。ダメダメだ。
 サンバ隊だけが唯一の収穫。いやーまっこと眼福眼福。ジーコがカーニバルになると帰っちゃうって批判されてたけど、しょうがないよな、って気がする。町中があーんなことになったら、そりゃもう天国みたいだよね。ブラジルいいなー。みんな人生送るのがとっても上手そう。

 さあ、もうこんな試合のことは忘れてしまおう。気分転換に行って、気分転換を必要とするストレス抱えて帰ってきてどうするっての。はぁ〜。


2007年10月27日(土曜日)

よしなしごとをつらつらと

カテゴリー: - yamaneko @ 23時55分47秒

 ウチで仕事をしながら、ちょっと古めの中島みゆきのアルバムを引っ張り出して聴いてみる。

 『まつりばやし』『ホームにて』『時は流れて』『タクシードライバー』『エレーン』『異国』・・・

 何を聴いても泣けてしまう。年か?

 悔しいので大槻ケンヂの『人として軸がブレている』で気分を変えようと思ったが、これもある意味泣ける。というか哭けるw

 * * * *

 恥ずかしながら、初めて舞城王太郎の作品を読んでいます。『阿修羅ガール』。いや、この人スゴいわ。月並みな言い方だけど、書き出しから一気に引き込まれました。うーむ。まだ読んでる途中だけど、太宰の『女生徒』を思い出したりして。いや、この連想もまた月並みか。過去の雛形で今のものをわかりやすく理解しようとしないほうがいいんだろうな。

 * * * *

 明日は久しぶりにFC東京の試合に行ってこようと思ってます。対川崎戦。「多摩川クラシコ」って言うんだって。
 ここのところ熱だして寝込んだり、仕事の締め切りに追われたりして、ホームゲームをちっとも見に行けませんでした。今日頑張ったおかげで仕事のメドもついたことだし、まあ気分転換にね・・・って、気分転換が必要なほどのプレッシャーんなかで暮らしているのかよ! ってツッコミが各方面から聞こえてきそうですね(^^; まあまあそう言わないでw ただ私が観に行ったホームゲームは勝率が低いんだよね〜。見に行けない試合に限って勝つんですよ。いっそチームのためには行かない方がいいのかしら。
 


2007年10月25日(木曜日)

ろび君のダイエット

カテゴリー: - yamaneko @ 23時51分10秒

ろび君の黒板
 最近、“オタキング”岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』が大変に売れているようですね。
 「レコードダイエット」と呼ばれるその方法は、一日に食べたものをひたすら記録していくだけ、といういたってシンプルもの。でもこれなかなか根気がいりそうですね。オタクならではのマメさが成功のキモかもしれません。

 ところで我が家のろび君ですが、実はここ半年ほど、この「レコードダイエット」と同じ方法でダイエットを続けておりました。毎日ろびの食べたフードの量を壁にかけた小さな黒板に書き付けて、エサの与えすぎに注意をしていたのです。ろび君の一日のフードの量の目安はだいたい60グラム。一杯が10gのコーヒー用のメジャースプーンを使ってエサをはかり、一日6杯以上はどんなにねだられてもあげない、これを根気よく半年ほど続けてまいりました。最近は獣医さんにいってないので正確に体重を計ったわけではないのですが、腰のクビレが復活して、お腹のタプタプもずいぶん小さくなりました。見た目でしっかり効果が出てきています。
 しかしさすがに秋も深まり、ろび君の食欲もかなり旺盛。冬に向かって皮下脂肪を蓄えようとしているのか、いつにもまして「おねだり」のペースが早いです。しかもこいつの要求は「暴力」を伴っているので拒否するのはなかなか大変だったりしますが、それに答えていると一日8杯みたいな過剰なペースになってしまいますので、あまりインターバルが短いときにはネコジャラシで遊ばせたりして気を逸らすなど、なかなか手がかかります。
 でもまあこの程度の手間で健やかに長生きしてくれるなら、それに越したことはありませんけどね。


2007年10月24日(水曜日)

“ゆうメール”っていわれてもな

カテゴリー: - yamaneko @ 23時31分49秒

 郵便局が民営化されて、「冊子小包」の名称が「ゆうメール」に変わっています。みなさん知ってましたか?

 サイトの中の「冊子小包」っていう文言を全部修正しなくちゃいけないかと思うと、ホンっと心のそこからゲンナリです。まったく余計なことをしてくれた。

 大体何だよ「ゆうメール」って。意味通じない上に、イメージ喚起力さえないじゃん。「ゆうパック」はまだいいよ。「パック」で何となく“ああ、小包のことだな〜”って理解できるから。でも”ゆうメール”って言われても、“え、これ手紙じゃないっすよ、小包っすよ”ってなっちゃうじゃん (←我ながら支離滅裂なインネンだなw)。
 口座番号とか印字しておいたラベルも全部使えなくなっちゃってえらい不便。おまけに振替手数料も100円から120円に値上されちゃってるし、もうやんなっちゃう。俺は民営化にさんせいした覚えはないからな! コイズミ! 前島密に謝れ!

* * * *

 今日は外市用の商品リストとスリップ作成。80冊とちょっとといったラインナップ。単価はとても安く設定しているので、全部で総額3万円くらい。平均単価は367円というところですな。もう大バーゲンです。
 それなりに掘り出し物も用意したつもりですが、さて、お客さんにはどう映りますことか。目標はともかく1万円売ることかな。がんばろう。
 で、今後こういう機会も増えるかもしれないし、折りたたみ式のバケットなんかあると便利かな、と思い東急ハンズなど流して目星を付けてみる。今日は買わなかったけどね。どうしよう。


2007年10月23日(火曜日)

ゼンマイ捲きなおし。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時49分47秒

 今日は間近にせまった往来座さんの外市用の商品を仕分け。

 結構数はある。
 ちょっとありすぎなくらい。一箱での参加だから、こんなに持ち込んでもなぁ。陳列しきれない。
 とは言え、ある程度の量を持ち込まないと、売上げの数字もなかなか作れないもので。
 初目の様子を見ながら、二日目にあらためて商品を持ち込むようにしようかと思う。売上げも大事だけど、お店の宣伝の方も大事だから、ショップカードとかPOPとかも作らなくてはね。
 やらなくちゃいけないことは一杯あったのに、じつは昨日までちょっとダラっとしてしまった。これから取り戻していこう。明日の作業予定は商品のクリーンアップと短冊作り。

 神保町の古本祭が26日からだけども、仕入れのタネ銭もないし、残念ながら今年も見送りかなぁ。


2007年10月22日(月曜日)

ちまちまと雑感

カテゴリー: - yamaneko @ 21時44分30秒

 今日は追加発注した包装材を倉庫へ入庫。
 ついでにちょっとだけ仕入れルートを回って『「俺の裕次郎」 ひとりの若者に青春を賭けた日活宣伝マンの”熱い青春”』(小松俊一/日活)を購入。若き日の裕次郎のスチルやポスターが満載。素晴らしい。私は結構裕次郎がすきなのだ。都知事は嫌いだけどw

 それから小谷真里の『聖母エヴァンゲリオン』(マガジンハウス)も購入。フェミニズム批評のアンチョコとして使えそうな一冊。ちょっと図式的な当てはめが強過ぎるんでないかい?という気もするのだが、実は「エヴァ」私はちゃんとは観てないので、この批評が的を射たものなのかどうかよくわからん。なら買うなよw しかし脚注部分の関連SF作品の紹介とか、フェミニズム理論書の紹介とかは何かすごく便利そうなのだ。むしろあるテクストを図式的に分析可能であるということがその理論の有効性を証明する、ということになるのかな? どうなんでしょ。

* * * *

 「赤福」がらみの報道が一日中されていて、あの「あんころ餅」の映像が流れるたびに思うのだけれど、テレビ局は一体いつ「これが問題の“赤福”です」みたいな資料映像を作成したのだろう。事件の報道がおこなわれて店舗から赤福が撤去されるまでの、そのわずかの間に商品を買ってきてあんな映像を作ったのだろうか。テレビを見ながらそんなことがヤケに気になる。


2007年10月21日(日曜日)

我が家のルール

カテゴリー: - yamaneko @ 23時37分59秒

朝晩ずい分と冷え込むようになってきましたね〜。ちょっと油断すると、すぐにネコの布団にされてしまいます。こんな風にw

ふかふかニャ〜

ふかふかなのニャ〜

 私より体温が高いので、奥さんの方がろびは気に入っているようです。布団としてw
 寝ている間に胸やお腹の上に乗っかられて、妻は毎朝腰痛を訴えております。でも乗っかられると幸せでどかす気にならないのも困ったものです。
 ちなみに我が家では、「ろびに乗っかられていない人は、乗っかられて動けない人の命令をきかなくてはいけない」というローカルルールがあります。その名も「ろび縛り」

 「テレビのチャンネル変えて」とか、「お茶淹れて」とか、もう思うがままです。
 その昔、中国の高官は、袖の上で眠っている子猫を起こすまいと、自分の衣の袖を切ったとか切らないとか。寝ているネコというのは人にそこまでさせてしまうような、不思議な力をもっているんですよね。

 


2007年10月18日(木曜日)

祝優勝! 北海道日本ハムファイターズ

カテゴリー: - yamaneko @ 22時26分33秒

 いや、シーズン開幕当初はまさか今年も優勝できるとは思いませんでした。
 新庄が引退、小笠原はFA、岡島はメジャーへ。これだけの戦力ダウンのあと、4位がキープできれば御の字だろうと考えるのがまあ妥当なライン。しかしそんな予想を見事に裏切る素晴らしい優勝でした。北海道出身者としてはやはりうれしい。

 それにしても内野の守備コーチは白井、そして外野コーチは平野、ってんだから、そりゃあ守備は上手くなるよね。

* * * *

 ろびは抱っこがキライな猫ですが、30秒くらいならガマンしてくれないこともありません。
 その間は、ほっぺたをペロペロ、というかザリザリと舐めてくれたりするんですが、そこでひらめいた。
 
 「トルコかどっかにさ、魚に角質を食べてもらってキレイになるエステがあるよね」と、私。
 「ああ、ありますねぇ」と、妻。
 「かかとの角質を猫にザリザリ舐めて取ってもらって、オマケに猫と好きなだけ触れ合えるという究極の癒し&エステサロンというのはどうだろう」

 その返答は、数秒にわたって浴びせられた(バカかこいつ)という冷たい視線であったそうな・・・。

あほうめ・・・


2007年10月16日(火曜日)

謎のAD

カテゴリー: - yamaneko @ 23時52分07秒

 最近とんと新着商品の登録ができていないですね〜。イカンですね〜(汗)。といって、まあサーバ移転の都合であんまり事前にDBを大きくしたくなかった、とか言い訳はあるんですが。しかし今週の金曜日か土曜日には「副業」の仕事の切れ目もできますので、何とか作業の時間が取れそうです。

 ん?? “「副業」の仕事の切れ目”って何かオカシクないか?・・・まぁ、いいか。うん。

* * * *

 午後には池袋の「古書往来座」さんの所へ行って、11月の外市に参加させてもらうお礼とご挨拶。

 こっちの選書やら値付やら拡材作りとかもする時間作らなきゃ。前回は売上げダメダメだったからリベンジを期してはいるものの、うーん、正直自信ないなぁ。

* * * *

 夜に、奥さんと二人で借りてきたDVD、『ゲームセンターCX 1.0』を観る。この番組の存在は何となく知っていたものの、CS放送のため我が家では見ることができず、DVDを借りてきた次第です。

 この巻は『プリンス・オブ・ペルシャ』と『魔界村』の攻略。

 そんで『プリ・ペル』の攻略がメチャクチャ面白い。これはいいゲームでしたねぇ。懐かしいなぁ。それにエンディングなんて初めて見たし。

 それにしても、ゲームが煮詰まると「1機やらせてもらっていいですか」という言葉とともに現れて、颯爽と問題を解決していく「AD笹野」って一体何者なのだろう。『プリ・ペル』だの『魔界村』だのの80-90年代の懐ゲー攻略をさらりとやってのけるコアゲーマーでありながら、どう観ても20代前半。謎だ。

 謎だったのでwikiで調べたら大変よくわかりました。便利だなwiki

 Wikipedia:ゲームセンターCX

 DVDの中の「たまに行くならこんなゲームセンター」というコーナーで、神田神保町にあるゲームセンター「ミッキー」が紹介されていましたが、地図で調べたらダイバーさんとこのすぐ近くみたい。旧いゲームが多くて大変にそそる昔ながらのゲームセンターです。こんど神保町に仕入れに行くときは是非探してみよう。

* * * *

 いろいろ調べていたら『プリンス・オブ・ペルシャ』をプレイできるサイトを発見したので、リンク貼っときます! 凶悪なワナの数々にどうぞ好きなだけ悪態をついてくださいw

 http://www.princeofpersiagame.com/minigame/game/flash/Prince.swf


2007年10月15日(月曜日)

凹みつつ反省・・・

カテゴリー: - yamaneko @ 23時46分30秒

 朝、問い合わせのメールに返信をしようしたんですが、どうしてもこのメールが送れない。
 「何でだ〜???」と思って調べたら、いわゆるスパムメール対策のための「25番ポート」閉鎖ってヤツでした。
 プロバイダのサイトで方法を確認して代替ポートを開放したらスンナリ送れました。そういえばこんな設定もありましたね。朝から軽く慌ててしまいました。

 * * * *

 最近商品管理上のミスが続いて凹んでいます。

 端的に言いますと、本の中の汚れを見落としたまま商品登録をしてしまっていたのです。

 その品物にオーダーが入り、「さあ商品発送」という段になって、何となくイヤ〜な予感がしたので改めて状態をチェックしてみると、予感の通り本文中に消せない汚れがあった、というわけです。
 送る前に発見することができたのは不幸中の幸いでした。お客様にこの事をお知らせすることができましたし、その後のご意向も伺うことができましたから。しかし、こういう事があまり時を開けずに続けて起きてしまったのです。事故になった品物は、いずれも開店直前に商品登録したものでした。やっぱりあの当時は一点でも多く商品にしようと思って、気持ちがガッついていたのかもしれません。
 そして、気づかずに汚れのある商品をお客様に販売したことが他にも起きていたとしたら、本当に申し訳ないことです。最近は、すっかり自分自身のした作業に疑心暗鬼になってしまいました。発送の前にパッキングした商品を開けて再チェックをするようにしています。

 ですから、どうか当店をご利用いただいたお客様、お手元に届いた商品とサイトの説明に違いがあると感じられる点がありましたら、どうかお気兼ねなくお申し出くださいませ。私も商品のチェックには更に入念を期して参ります。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。


2007年10月14日(日曜日)

サーバの移転についてあれこれ

カテゴリー: - yamaneko @ 23時39分50秒

 サーバの移転作業も完了しまして、やまねこ書店は昨日からまた通常通り営業を再開しております。

 ただ、DNS情報を切り替えてからしばらく旧サーバーの方にもアクセスは流れるらしく、10/14 23:00を過ぎた時点でも、旧いメールサーバーにメールの受信があったりします。

 でも恐ろしいことに、この旧サーバって、本日までで利用期限が切れるんですね。

 新サーバしか存在しなくなったら、ちゃんとそっちにアクセスは一本化されてくるのかしら。私がテストした限りでは、オーダーはちゃんと新サーバのメールサーバに入ってくるのですが、「問い合わせフォーム」のメールやトラックバック通知メールなどが旧サーバに流れています。

 うーん、正直サーバの移転という作業も初めてで、移行にこういうタイムラグが発生するということもよく知りませんでした。ちょっと勉強不足でしたね。明日が不安です。

* * * *

 とか何とか書きながら新着コメントの処理とかしていたら、その通知メールとかがちゃんと新サーバに入ってくるようになりました。いい兆候です。これでもう大丈夫かも。そうあってほしいものです。


2007年10月9日(火曜日)

天袋の中のタイムカプセル

カテゴリー: - yamaneko @ 23時45分31秒

 あ〜、毎日雨で洗濯ができませんねぇ。困ったなぁ。

* * * *

 さて、先日北海道に帰省したときに、ふと「ここには何が入っていたっけ」と思って自分の部屋の天袋を開けて中を確認してみたのですよ。

 すると天袋の奥にしまわれた小さなダンボール箱の中から出てきたのは、な、な、何と! ジャガーバックス『壮烈!ドイツ機甲軍団』ではありませんか! うは〜、探してみるもんだね。一緒に同じくジャガーバックス、『太平洋戦争 日本の飛行機』も出てきました。ただこちらは中割れなどの損傷が激しいのが残念なのですが。

 あとは生頼範義さんのカバーアートも素晴らしい角川文庫版『幻魔大戦』全20巻、そして映画版の『シナリオ 幻魔大戦』。当時、いつになったらプリンセス・ルナやベガたちが戻ってくるのだろうと思いながら20巻まで読んだのに、結局戻ってこなかった・・・orz 懐かしいね。

 懐かしいと言えば、その昔ファンタジー好きの間で大流行した(したよね?)ゲームブックが何冊か出てきました。 今回発掘されたのは教養文庫の『運命の森』『バルサスの要塞』『死のワナの地下迷宮』
 『火吹き山の魔法使い』『ソーサリー四部作』も持っていたのですが、これは手放し難くて東京まで持ってきたものの、何度か引越しを繰り返す中で、結局あきらめて捨ててしまったのでした。こんなことなら実家においておけばよかった。でも『ソーサリー』は今でも新しい版が創土社という出版社から刊行されているみたいですね。あまりの懐かしさで改めて欲しくなってきました。

 あとこれも懐かしいのがシュミレーションゲームの雑誌『タクテクス』の創刊号。中学生の時に刊行が始まったこの雑誌を、当時の友達とお金を出し合って共同購入したのです。私の部屋にあったのは創刊号、2号、5号、9号、15号、18号、19号。うーん、揃ってりゃいい売り物になったと思うけど。あ、共同購入したものを売り物にしちゃいかんかw それにしてもよくもこんなコアな雑誌を中学生の頃から読んでおったな、オレよ。

 いや〜、懐かしいものはまだまだ続くんですが、明日は本とは別の種類の懐かしさをお伝えしていきましょう(続く)。
 


2007年10月8日(月曜日)

再び臨時休業のお知らせ

カテゴリー: - yamaneko @ 23時30分08秒

でーん
 今日の一枚は、風邪を引いて寝込んでいる奥さんの上で「猫としてそれはどうなんだ」という格好で眠るろび君。
 猫が人を布団にする季節になったということですな。

* * * *

 昨晩は久しぶりに出版社時代の友人と呑み会。
 久米仙ロック3杯でヘロヘロ。今日一日は仕事にならず。何となく夜になってもまだ身体のチューニングがあっていない感じ。それでも風邪気味の奥さんの看病と食事作りは何とかこなす。

* * * *

 さて、先日もちょっと書きましたが、サーバ移転作業のため、10/11と10/12は臨時休業とさせていただきます。
 今回は、一旦サイトを閉鎖して作業をしますので、この間は閲覧や発注ができません。お客様にはご不便をおかけいたしますが、どうぞご了承ください。

 ・・・って、まあ、ウチが休みだからってだれに不便があるわけでもないでしょうがね。すねてもしょうがないけども。
 


2007年10月5日(金曜日)

悪戦苦闘、やや前進。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時53分23秒

 
 昨日より四苦八苦しておりますサーバ移転にともなうコンテンツ移動ですが、本日も相変わらずドタバタしております。ですが今日はどうにかDBのデータを新サーバに落とし込むことには成功しました。昨日うまくいかなかったのは、データのエクスポート作業でいくつかこちらの指定に誤りがあったようでした。mySQLももちっと体系的に理解せんと、いくら便利なツール(“phpMYAdmin”のことね)があってもうまくいきませんね。

 どうにかデータの落としこみには成功したものの、メールアカウントの設定やDNS情報の切り替えが済んでいないので、実際に稼動しているサイトは旧環境のまま。
 新しいドメインを取っているわけではないので、DNS情報を切り替えない限り、XOOPSは元の環境で繋がってしまうのです。そのため本当に新サーバで問題が発生していないのか確認することができません。一番不安なのは文字化けが起きてないかどうかということ。それさえ発生してなければ、現行の環境がそのまま移行されたはずですから、まず問題はないはずです。やはり移行と検証のために数日は休業日を設けることは避けられないようです。休んでばっかりだなぁ。
 現行サーバの契約最終日は10/14。10/13は土曜日でサポート窓口が閉まってしまいますし、万一のことをを考えると、10/11〜12のあたりでぜひとも作業を終えたいところです。これについてはあらためてアナウンスいたします。

* * * *

 夕方からは仕事で松戸へ。
 松戸の古書店で『スズキさんの休息と遍歴 またはかくも誇らかなるドーシーボーの騎行』(矢作俊彦・新潮社)を発見。しかも単行本版! やっほう! ハイホー! 探してたのよコレ。文庫も絶版になったって言うしね。うふふふ。


2007年10月4日(木曜日)

悪戦苦闘、予想外。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時47分23秒

 むふふ(^^)
 今日の一枚は今年から新千歳空港の「空弁」で買えるようになった長万部は「かなや」さんの「かにめし」。二つとも私のです。ああ、幸せ・・・。
 でも「空弁」仕様でちょっと小さめかな? あと付けあわせが微妙に違います。みかんの缶詰が入ってません。でも味は確かにいつものかにめし。ああ、帰った甲斐がありました。

* * * *

 今日はサーバのプラン変更に伴うコンテンツの移行作業をしていたのですが、これがどうにもうまくいかない。
 結局朝から夕方までかかって、どうしても最後のワンステップがクリアできません。
 作業のイメージはこんな感じ。

 1 新サーバにXOOPSをインストールする。もちろんバージョンは合わせます。
 2 現サーバからファイルをダウンロード。
 3 現サーバからSQJでDBのデータをエクスポート。
 4 新サーバにファイルをアップロード
 5 新サーバにDBのデータをインポート。

 これだけ。
 これだけのことなんですよ。それが最後の「5」のところでどうしてもうまくいかないのです。何故うまくいかないのか、もう一つ原因がつかめない。明日仕切りなおしてやり直します。
 


2007年10月3日(水曜日)

帰ってきました

カテゴリー: - yamaneko @ 23時41分45秒

 おかげさまで、北海道の実家でのんびりと充電して帰ってまいりました。
 動物園にいったり(話題の「旭山」ではなく「丸山」の方ですが)、奥さんに私の生まれた町を案内しながらお散歩したり、楽しく過ごすことができました。 
 本日より通常通り営業を再開いたします。改めて、どうぞよろしくお願いいたします。

* * * *

 臨時休業中にいただいていた注文の発送作業のために倉庫に行き、久しぶりに仕入れコースを巡回。
 11月の往来座さんの外市への参加も決定しているので、それに向けて積極的に仕入れをしていくつもりです。

 ◎今日の仕入れです。

 『S&Gグレイテストヒッツ+1』 橋本治 大和書房
 『ミラノ 霧の風景』 須賀敦子 白水社
 『タイムスリップ・コンビナート』 笙野頼子 新潮社
 『雷雨をやりすごす』 岩田宏 草思社
 『東京のラクダ』 西江雅之 河出書房新社
 『調律の帝国』 見沢知廉 新潮社
 『青い目がほしい』 トニ・モリソン 早川書房
 『秋のホテル』 アニータ・ブルックナー 晶文社
 『偶然の音楽』 ポール・オースター 新潮社

 『考えるヒット』 近田春夫 文藝春秋
 『神戸震災日記』 田中康夫 新潮社
 『おぬしの体からワインが出てくるがよかろう』 宮藤官九郎 学研
 『人生解毒波止場』 根本敬 洋泉社
 『出版販売を読む 営業部員の財務感覚』 相田良雄 日本エディタースクール出版部

 『窒息するオフィス 仕事に脅迫されるアメリカ人』 ジル・A・フレイザー 岩波書店
 『講座現代日本3 日本社会の再編成と矛盾』 大月書店
 『広告は私たちに微笑みかける死体』 オリビエロ・トスカーニ 紀伊国屋書店
 『理由なき殺人の物語 『大菩薩峠』をめぐって』 高橋敏夫 廣済堂
 『目で見るグリム童話』 野村玄 筑摩書房
 『アフリカン・アメリカン文化の誕生』 シドニー・W・ミンツ 岩波書店
 『寛容について』 マイケル・ウォルツァー みすず書房    


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