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やまねこ書店のご利用法

2007年9月27日(木曜日)

「ふるぽん秘境めぐり」のお礼と臨時休業のお知らせ

カテゴリー: - yamaneko @ 22時37分20秒

 神保町BOOK DIVERさんで開催された「ふるぽん秘境めぐり」にご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
 おかげさまで、今回はなかなかの盛況でございました。やまねこ書店の売上げはトータルで50冊、金額では17,500円でした。パチパチパチ。ありがとございました。
 これで北海道ではちょっといいディナーがいただけそうです。

 さて、これで私たちは明日から北海道に帰省となります。
 「やまねこニュース」にも掲示しておきましたが、9/28〜10/2までは臨時休業させていただきますので、どうぞご了承ください。この間にいただいたご注文につきましては、店主帰京後、10/3に対応させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


2007年9月25日(火曜日)

オボロやオボロ

カテゴリー: - yamaneko @ 20時50分58秒

 今朝、出荷作業を行うために自転車で倉庫へ向かう途中、道端で車に引かれた猫を見つけてしまいました。
 短い尻尾、黒と黄色の体毛。ギクリ。まさかオボロか!?
 自転車を止めて見てみたのですが、かわいそうに頭部は損傷がひどくて、顔がはっきりわかりません。ただ、オボロは全体にもう少し体毛に黒が多いような気もします。
 発送作業を済ませてもう一度確かめようと思いましたが、その時にはもう死体はかたづけられたようで、その場所にはありませんでした。

 しかし妻の話では、午後にオボロはいつものようにエサを食べにウチの裏庭に来たとのことで、とりあえず一安心です。

もの想うオボロさん

食べるオボロさん

 
実は女の子のオボロさん

長生きしてねオボロさん

 ただ、ああいう猫の姿を見るのはやはりつらいですね。

 そして、ズタズタにされたその姿は、明日の自分の姿であるかもしれない、とも思うのです。

 この国の道路は、あまりにも自動車が幅を利かせていて、人を含めた生き物に対しての配慮がなさ過ぎです。

 都市のバリアフリー化を薦めるために道路と歩道の段差をなくしたら、車がバンバン歩道を走り始めたという話を聞いたこともありますが、「抜け道」などと言って細い生活道路を我が物顔で自動車が通るのを許すべきではなく、住宅地や通学路などは車の通行を制限すべきであろうと考えたりします。

 そのためにはカーシェアリングなどの制度を平行させて普及させ、一家に一台とか一人に一台とかいう車の所有のありかたを変えていく必要や、都市の手軽なコミューターとしての路面電車の復活なども有効でしょうが、自動車産業界がそんなことはさせてはくれないでしょうね。

 しかし都市の車を減らすことはヒートアイランド対策にもなるし、温室効果ガスの低減にも繋がるし、いいことだと思いますが。そしてストリートが安全な遊び場になれば、日本のサッカーも強くなるかもしれないしねw


2007年9月24日(月曜日)

うまいもん2つ

カテゴリー: - yamaneko @ 23時18分09秒

 義父の四十九日法要も無事おわり、夕方に帰宅。ろびにも何事もなくて何より。
 妻の実家の近くにある和菓子屋さん「志ち乃」の美味しいどら焼きを買って、帰宅後に早速夫婦でいただきました。たまらんウマさです。

* * * *

 それにしても今月は新着商品の更新ができてません。明日あさってもできないので、帰省前にはできそうもありません。いかんなー。タマはあるのに作業の時間が取れない。まあ、ここでグチってても仕方ないのですが・・・北海道から帰ってきたら巻き返しましょう。

 北海道と言えば、今回も飛行機で帰るのですが、たまには列車で帰りたいなと思うこともあります。函館方面から私の実家のある方向に向かいますと、長万部の名物駅弁、「かなや」さんの「かにめし」が買えるのです。いや〜アレがまたウマいんですよねぇ。私はこれには子どものころから本当に目がなくて。
 北海道に「かにめし」を名乗る弁当はいくつもありますが、これが文句なく最高です。唯一無二。天下無双。
 そんな私のことを父はよく心得てくれていて、函館方面で仕事があると、いつもおみやげに買ってきてくれたものでした。懐かしい思い出です。


2007年9月23日(日曜日)

残暑終了。

カテゴリー: - yamaneko @ 19時14分33秒

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、本当にパッタリと涼しくなりました。
気がつけば、9月ももう下旬です。そして今日はこれから義父の四十九日法要のために、茨城に行ってきます。
明日の午後には帰ってまいりますので、注文は通常通り受け付けいたします。どうかお気兼ねなくご注文ください。

注文してね


2007年9月19日(水曜日)

「ふるぽん秘境めぐり」明日からです!

カテゴリー: - yamaneko @ 23時49分17秒

 今朝は出荷のためにチャリンコで倉庫へ。
 9月も終わりだというのに東京は相変わらず暑い。じりじりと腕と顔が焦げていくのがわかります。さすがにこんな日には、こんなに遠いところにしか倉庫を見つけられなかったことが残念に思えます。ですが、行動半径が練馬・江古田まで広がったことで仕入ルートも増え、得をしたことも一再ならずあったので、決して悪いことばかりではなかったのですが。
 途中のホームセンターで発送材の買い足しなどをして、倉庫で出庫作業。防湿対策のドライヤーが稼動する倉庫の中ではもう汗だく。外に出ると風が心地よい・・・。
 
 帰ってきてから古書とは別線の仕事、夕方まで。

 夕方からは、明日から始まる「ふるぽん秘境めぐり」の会場設営のために奥さんとともに神保町へ。
 出荷量全体の半分の量をトランクとリュックに詰めて電車に乗ります。

 ぐぐ、なかなか重いぞ。

 しかしこれで荷物の送料1000円が浮きます。この重さがそのまま1000円に。禁煙をしたときもそうでしたが、私はある我慢を金銭化するといろいろと頑張れるみたいです。10日禁煙して3000円の節約、といった感じ。われながらセコいと思わなくもありませんが、自分の行動を管理するには最強の動機ではあります。おお、これぞ信仰なき資本主義の正しい精神。

 会場ではDIVERの仙波さん、堀野さん、そして退屈男さんらをはじめ出品者の方々と会場づくり。またしても汗だく。

 再び帰宅して奥さんが作ってくれた辛味噌味のつけ麺とお惣菜のギョーザ、そしてライスの中華コンボで遅めの夕食をいただく。ありがとう奥さん。美味いが辛くて三度汗だく。

 なんだか汗臭い日記になってしまいました。
 


2007年9月17日(月曜日)

砲弾(たま)込め完了。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時47分54秒

 今日は一日かけて「ふるぽん秘境めぐり」の出品の準備。スリップ作成と挟み込みの作業。
 中くらいのダンボールで2箱ぶんくらい。1箱だけ発送して、残りはトランクとリュックに入れて19日に人力で会場まで運ぶことにします。これで送料が1000円ほど浮きます。実際、1000円の売上げを作るのって本当に大変・・・。
 会社で勤めているときは「必要な経費をケチってんじゃねーよ、だからこの会社だめなんだよ」とかブツブツ言っていたもんですが、いざ自分で商売やってみると、PC用紙一枚でももったいなく感じます。しかもプリンタの調子が悪くて紙が無駄になったときなんて、「こーんな信頼性のない機械はもうお払い箱だ、くそぉ! 」と思わずののしりの声をあげてしまうくらい悔しい。立場で人の意識はここまで変わるのか。これぞまさしく ” Seinsverbundenheit “(存在被拘束性)ってやつですかねぇ・・・

 あらためて、第二回「ふるぽん秘境めぐり」についてはどうぞこちらをご覧くださいまし。

 やまねこニュース 9/16 >> 9/20より開催! 「ふるぽん秘境めぐり」出品リスト(ジャンル別)ができました!

 今回の出品もほぼ私としては「全力投球」です。とはいえ岩波文庫の在庫は出していないのですが、岩波を出すとこの倍の量になってしまうので、主催者にも他の出品者にも大いに迷惑なことになってしまいます。 ちくま文庫・ちくま学芸文庫にはカバーにグラシン(本を保護する蝋引きの薄紙)をかけて化粧直しをしてあります。筑摩書房はカバーの紙にPP加工をかけて欲しいものです・・・古書店主の切なる願い。
ラインナップとしてはけっこう面白い本をそろえられたと思っていますが、お客さんのお眼鏡には果たしてどう映りますことか。
 ぶっちゃけ、これが売れなきゃ売れないで、その時はもうしょうがないと腹をくくるしかありませんんなぁ。
 「ダメだったらすぐウチに帰ってきてもいいんだぞ」と、気分はまるで“花嫁の父”。基本的には手放したくない本ばかりなので。しかしこんなこと言っているようじゃ、古本屋としてはまだまだダメなんでしょうかね。 

* * * *

 そして一日の最後にきて仕事でミス発見。善後策を見つけるために(心理的に)バタバタしてしまう。
 発送前に気がついてよかった・・・。


2007年9月14日(金曜日)

サーバの更新

カテゴリー: - yamaneko @ 23時50分15秒

 先日、サーバの来年一年分の料金の払い込みをしました。
 その際かねてより考えていたプラン変更も申請。サーバの容量も増え、しかも料金は下がりました。一ヶ月あたり3990円。
 とはいえ12ヶ月分の料金を一度に払うと、それなりに「ズシン」と来る金額の出費になります。サーバ変更の手続き料金も加算されているので。
 昔、知り合いとサーバ料金の話になって、私の一ヶ月の料金を「それ高いよ!」と言われたこともあったんですよね。でも、満足度は確かに高いんです。挙動はとても安定しているし、サポートの対応も早いし。一年近く利用してサーバにアクセスできなくなったのは、サーバを共用で利用している人のCGIが暴走して変な負荷がかかった時の一度だけ。メンテナンスのため利用できませんなんていわれたこともないし。
 それに開店する時はとにかく安定性を第一に考えていたし、「この程度の料金が苦しいような商売しちゃダメなんだ」と自分にムチを入れるつもりでここのサーバにしたんですが・・・今、自分にムチ入りまくりです。

* * * *

 9/20からの四九発駆会では「ちくま学芸・講談社学術・平凡社ライブラリー」などの学術系文庫の蔵出しになりそうです。岩波文庫もいれちゃうとすごい量になってしまうので、これはまた次回ということにいたしたく存じます。

 もう値段つけんのめんどくさいから定価1000円以上ののものは500円、それ以下のものは300円で固定しちゃおうかな、とか思ってます。


2007年9月13日(木曜日)

そんな一日

カテゴリー: - yamaneko @ 22時00分37秒

 今朝は仕事の納品のために立川へ。
 特快に乗れた上座れた。朝からついてる。電車の中で『魂の労働』(渋谷望/青土社)を読む。

* * * *

 納品をすませたらすぐに中央線でとって返し、御茶ノ水で下車して神保町へ向かう。神保町はちょっとご無沙汰だった。BOOK DIVERさんのところに立ち寄って、9/20からはじまる「四九発駆会」の参加費を払う。しばし世間話。明日から選書作業しなきゃ。

* * * *

 神保町にいくとやっぱり手ぶらでは帰ってこられない。ちょっとだけ仕入れ。

 『旧修辞学』 ロラン・バルト みすず書房

 『レトリック認識 ことばは新しい世界をつくる』 佐藤信夫 講談社

 『声と現象 フッサール現象学における記号の問題への序論』 ジャック・デリダ 理想社

 『一角獣の変容』 エピステーメー叢書 杉橋陽一 朝日出版社

 『中世異端史』 H・グルントマン 創文社
  ※タイトル見たときに脊髄反射でひっ掴んでしまったが、あとで中を見たら蛍光ペンで線引いてあった。あ〜、いつまでたっても同じミスする自分がちょっとイヤになる。まあそんなにメチャクチャな線の引き方ではないので、読むのに邪魔にならないのが救いか。色も結構退色しているしね。

 『ベトナム戦争記録 地獄から還った男』 ロバート・グリーン 原書房

* * * *

 お腹がすいてきたので「キッチン グラン」のしょうが焼きハンバーグ盛り合わせにしようか「いもや」の天丼にしようか迷っていると、結局どちらもすごく混んでいたのであきらめる。

* * * *

 猫の目薬を受け取るために神保町をあとにして後楽園へ、春日伝通院の動物眼科へ向かう。さらに茗荷谷から地下鉄に乗って池袋へ。腹へった。

* * * *

 池袋をちょっとブラブラしてから帰宅。スーパーで半額セールになっていたお弁当を買う。麻婆豆腐と麻婆茄子の合わせ丼。これがなかなか侮れない代物。うまい。ちょっと幸せかも。オーダーを確認したら一件入っていてさらに幸せ。

* * * *

 ずい分歩いたので思わずウトウトしてしまう。目が覚めたら猫がお腹の上に乗っていた。季節の移り変わりを感じる。


2007年9月12日(水曜日)

ポルナレフのAAがキレイにでませんけど

カテゴリー: - yamaneko @ 22時46分23秒

今日のニュースは何と言ってもこれ以外にはないわけで。

とりあえずアリスの名曲『チャンピオン』に乗せて、安倍首相の心境を語ってみる。

 「帰れるんだ

 これでただの男に

 帰れるんだこれで、

 帰れるんだ

 オ〜

 ライラ、ライラ、ライラ、ライラライ

 ライラ、ライラ、ライラ、ライラライ

 ライラ、ライラ、ライラ、ラライライ」

 ・・・って感じですかw

 あるいはこれも

         ,. -‐””’""¨¨¨ヽ
         (.___,,,… -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『昨日、所信表明演説が終わって今日から代表質問だと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにかヤツが首相を辞任していた』
        |リ u’ }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ’eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /’   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった
    ,゙  / )ヽ iLレ  u’ | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ ’/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7′T'’ /u’ __ /:::::::/`ヽ
   /’´r -―一ァ‐゙T´ ’"´ /::::/-‐  \    超スピードだとか催眠術だとか
   / //   广¨´  /’   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ‘ /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::…  イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


2007年9月10日(月曜日)

出版社に勤める旧友への手紙

カテゴリー: - yamaneko @ 23時55分50秒

 拝啓
 山根です。
 ご無沙汰してました。お元気ですか。

 今日、御社の刊行物であるブルデューの著書、『メディア批判』そして『市場独裁主義批判』がパタパタと売れていきました。

 御社の刊行物の新刊書店での販売機会を奪ってしまったことになったのかもしれません。しかしこれは私の家業でございますゆえ、どうぞご容赦ください。

 ところで、上記の2冊は、最近ですと『ネオリベラリズムの精神分析 なぜ伝統や文化が求められるのか』(樫村愛子/光文社新書)でも引用・紹介されていましたね。また、少し以前の本ですと、『ネオリベ現代生活批判序説』(白石嘉治・大野英士/新評論)などでも、ブルデューの主張は多数にわたって引用されていて、恐らくこの本ではもっとも多くの引用が行われている著者ではないでしょうか。
 そしてブルデューのこの2冊がウチのようなお店からもこうして揃って売れていくということを見るにつけ、晩年のブルデューの仕事の意味が、日本の社会にとってもいよいよ貴重なものとして認識されはじめているのだと思えてなりません。

 社会科学者として特定のイデオロギーに基づいた政治的活動からは冷静に距離をとり続けたブルデュー。
 その彼が、グローバリゼーションとその政治的表れとしてのネオリベラリズムに対してだけは、決然と抗議の姿勢を示し、人々の闘争に積極的に参加していきました。それは、このグローバリゼーションが単なる一個の「イデオロギー」などではなく、人間の生活世界を破壊する壊滅的な力であり、運動であると彼が認識していたからに他ならなかったのだと、最近になってようやく得心したような次第です。

 『世界の悲惨』の速やかな翻訳、刊行が心より待たれます。

 フランスではこの本が10万部売れたというのですから、知力の土台、それ以上に人間の苦難に対する市民的連帯のハビトゥスの厚みがちがうと思わずにはいられませんが、その20分の1でも売れてくれれば営業的には十分、というか「おつりがくる」と言えるでしょう。そうであって欲しいです。一日も早い刊行を願っています。

 言わずもがなのことを得々と言ってしまったようで、やや気恥ずかしくもあります。しかし今日は筆の滑るに任せました。どうか笑ってお見逃しください。

 相変わらず残業残業の日々がつづいておられることと思います。どうかお体をお大切に。
 またあの美味しい沖縄料理でも食べながら、一献傾けたいものですね。

 かしこ


2007年9月9日(日曜日)

勝手にランシールズ戦記 「一回休み」

カテゴリー: - yamaneko @ 19時59分38秒

 今月末は北海道に帰省するわけですが、懸案だったペットシッターさんも交通費がいらないくらいの近所で見つけることができました。今週は締め切りのある仕事でちょっと立て込んでしまうので、それが一段落ついた週末に打ち合わせをすることにしました。それまでに部屋を片付けてお客を招くことができる状態にしておかなくては。

* * * *

 今日は城北ランシールズの東京都社会人リーグ・カップ戦、決勝トーナメント第一戦が予定されています。
 試合会場は小菅の荒川小菅球技場。私は京成電鉄に乗って最寄り駅である堀切菖蒲園駅へ。
 改札を出ると、店先に10円ゲームの筐体が置いてあるオモチャ屋さんや、昔風の洋品店や時計屋さんなど、懐かしい感じの商店街の町並みが出迎えてくれました。実に昭和な香り。
 そんな町並みを眺めながらほてほてと荒川河川敷を目指し、土手に登ると遠くに白い土のサッカーグラウンドが見えました。でもグラウンドに到着してみるとだーれもいない。
 はじめは私が早く到着しすぎただけなのかと思っていたのですよ。余裕をもって家を出たら試合開始の1時間も前に到着してしまったので。でも1時間前ならもう選手たちはアップを始めている時間のはず。ですが、グラウンドでは近所のパパさんが息子にトラップの仕方を教えてるだけ。むむ?
 それに、グラウンドにはコーナーフラっグもなければラインも引いてありません。これから引くのか? いやそれにしても・・・いくらなんでも、これからここでJFAが公認する公式の試合が行なわれるとは考えられません。

 さあいよいよキックオフ15分前。しかしやっぱり誰一人来やしません。

 もしかしたらどこか他に別のサッカー場があるのかもしれません。私は照りつける強烈な日差しの中、荒川河川敷を右往左往。
 しかし他はみんな野球場です。根本的に場所が違うのか? しかしちゃんと住所で地図を調べてわざわざプリントアウトしてきているから間違いはないはずだし、mixiや公式サイトを確認しても「中止」とは書いていないし・・・

 一人途方に暮れていると、城北サポーターのバタさんから「車で近くまで来ている」との電話が。

 「どっか車で入れそうなところある?」
 「いやバタさん、それどころじゃないっすヨ。誰もいないっすヨ。ウチだけじゃなくて相手チームもいないんすヨ」

 バタさんが急遽チームに連絡を取って確認したところ、なんとやっぱり試合は「中止」になっていたのでありました。

 ・・・(´・ω・`) 

 何時に中止の決定が出たのかはわかりませんけど、どっかしらにちゃんと広報しなくちゃダメじゃん!
 まあ今日は「もうこないでくれ」って言っても駆けつける因業なサポーター2人だったからいいですけど、これがもし今日はじめて城北の試合を見に行こうと思い立った人に起きたことだったとしたら、決してあまりいい体験とはいえませんよ。試合の予定を公表している以上、そういう人が来る可能性もあるわけですから、今後は何らかの対応が行われることを強く望みます。


2007年9月7日(金曜日)

統一感のない読書ですが・・・

カテゴリー: - yamaneko @ 23時51分29秒

 今日は仕事の会議で松戸へ。
 松戸の古書店で大槻ケンヂの『新興宗教おもいで教』『くるぐる使い』、そして小倉千加子の『セックス神話解体新書』(学陽書房の単行本版)を購入。
 帰りの電車の中で『おもいで教』を読む。
 いやー、濃いね。
 もう大槻ケンヂのエキスが特濃。
 ところで最近ケンちゃんの『人としての軸がブレている』って曲が頭から離れなくてこまってるんですよ。特にあの「ブレブレブレブレ」ってコーラスのところが。

* * * *

 会議に出かける前は家で昨日紹介した『メキシコの青い空』を読む。
 中を読み進めていくと、日本代表の試合だけじゃなくて、Jリーグの開幕戦や、横浜フリューゲルスの最後の試合となった天皇杯決勝などの重要な国内の試合についても実況が採録されていました。ますますもって素晴らしい。
 そして海外サッカーについての情報が格段に少なかった時代に、実況の資料となるデータや情報を集めることがどれだけ大変だったかなどの苦労話にも頭が下がりますし、山本師匠の実況の「哲学」が披露されていて感銘を受けます。たとえばこんな感じ。

 そもそも、私にとってサッカーは後半25分からが勝負の時間帯だ。そこに至るまでに点数が入っても、勝負の前置きとしてとらえようとする。後半25分を過ぎるあたりから、道は試合終了に向かって急速に上り詰める。選手の情報も基本的にはそこまでに出尽くしている。見ている人にも名前とポジションに理解が生まれている。しゃべりのテンポもあがってくる。単語を短くする。選手が判別できなければチーム名で代行してひるまずしゃべり続ける。「ニッポン、行く、ニッポン、攻める」。プレーにシンクロすることを大前提に、ボールタッチにあわせて選手名を口にしていくのだ。(中略)
 実況の使い分けは時間帯によって生まれてくるだけではない。プレーの起こっている地域でによっても影響を受ける。(中略)ディフェンスゾーンで日本代表がボールを回しているようなときには、その様子を実況する必要はない。直前の好プレーを振り返ったり、直近の15分を総括したり、このあとの課題を提示したりといろいろな選択肢がある。ニュートラルゾーンはもう少し緊迫感がある。一つのパスでいきなりビッグチャンスも生まれるからだ。解説者とのやりとりも十分可能だが、いつでも実況に移れるような準備をしておくこと。実況スタンバイの心構えでいることが求められるゾーン。そしてアタッキングゾーンになれば、そこは実況ベースで展開する地域だ。ボールを保持する選手名を全てにわたって口にする必要はないが、少なくともボールが動くのを強く意識して、なおかつ消えては現れるスペースにも十分に目をやり、変化やプレーに遅れないことが肝要だ。解説者が言葉を挟んでも、むやみに返事をしない。切り返しの質問は胸の中にしまって、目は実況ベースで現場を追う。時には言葉を途中で断ち切って叫ぶことも必要だ。「来たーっ!」。

 いやー、のべつまくなし叫んでいて、前半の実況だけで声を枯らしてしまうテレビ朝日の某アナには是非百遍ほど読み返してもらいたいものです。ほんとに。

* * * *

 家に帰ってきたら、妻が『プレステ3はなぜ失敗したのか?』(多根清史/晋遊舎)を買ってきて読んでいた。
 読ませてもらったらこれがまたムチャクチャ面白い。
 著者の多根さんは『超クソゲー』で「クソゲーハンター」として活躍していたライターさん。その切れ味鋭く笑いを忘れぬゲーム批評は以前から大好きだったのですけれども、この本ではその分析眼は「ソニー」という企業そのものに及んでいきます。頁ごとに「そうそうそうなんだよね!」&「そうかそうだったのか!」と、首が上下にガクガク。見事な一冊。おすすめです。


2007年9月6日(木曜日)

サッカー本2冊。

カテゴリー: - yamaneko @ 22時14分07秒

 今日は夕方仕事の打ち合わせで新宿へ。
 台風の影響を考慮して、19:00開始の予定だったものが17:00となった。これはどうやらいい判断だったようです。

* * * *

 妻がサッカー関連本を2冊買ってきてくれました。

『メキシコの青い空 実況席のサッカー20年』 山本浩(新潮社)

 おお、山本師匠! まさにあなたこそ日本サッカーの語り部です。この山本師匠がアナウンサーになったいきさつからはじまって、日本代表の様々な試合の名実況の数々の名アナウンスがそのまま筆耕され、収録されています。
 それに日本の試合だけはなく、1998年のW杯決勝・ブラジル対フランス戦などもピックアップして収録されていて、もう涙もの。買うべし、みんなただ買うべし
 もう大分前のことですが、お昼に「スタジオパークからこんにちは」とか観ていたら、番組中の「暮らしの中のニュース解説」というコーナーに今はNHKの解説委員でもある山本師匠が登場。

 テーマは“スポーツと地域文化”とかそんなの。

 どんなことを話すのかと思いきや、延々とバルセロナのソシオ制度について熱く熱く解説する山本師匠。もうやりたい放題w 久しぶりに山本師匠の実況でサッカーが見たいですねぇ・・・。

 こちらのサイトが素晴らしいです >> 山本浩アナウンサーの実況中継オープニング名ゼリフ

 そしてこの本を迷わず買ってきて「お土産だよ」と渡してくれる妻に乾杯で完敗です。

 もう一冊は、

『最も愛される監督・原博実―ヒロミズム』 西部謙司(出版芸術者)

 非常〜に微妙なタイミングでの出版となったこの一冊。
 チームがこう低迷するとさすがに「愛」だけではいかんともしがたい時もあったりします。今野が中盤に戻ってやっと少しよくなってきていますけどね・・・来年はどうなんでしょ?

* * * *

 帰省の準備もすこしづつ開始。
 まずはペットシッター探し。
 2年前帰省したときにお世話になったシッターさんがとても良かったのですが、残念ながら今は休業してしまっています。あらためて新しいシッターさんを探さなくてはいけまん。とりあえず比較的近所を拠点に営業している所が見つかったのでスケジュールの確認を依頼。こういうのはシッター代と別に実費で交通費がかかってしまうので、営業所が近いに越したことはありません。


2007年9月5日(水曜日)

5のつく日を在庫の登録日にしようかな、などと思っていたりして。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時09分02秒

 今日は軍事ものを12タイトル追加で登録してありますので、どうぞごらんください、

 詳細はこちらでどうぞ >> 9/5 軍事もの12点を新規登録です!

 グデーリアンの『電撃戦』はどんな値段をつけていいものか結論を出せず、そして正直もうすこし手元に置いておきたい欲が出てきて、今回も登録せず。もし楽しみに待っている方がいらっしゃったら、どうかお許しを・・・。

* * * *

 さて、台風が接近しているとあって、今日の東京はまったく変なお天気。
 少し先の視界さえはっきりしなくなるような勢いの雨が降ってきたかと思うと、次には夏のような日差しが照りつけてきたり。
 それに空気が湿っぽくてとにかく暑い。しかもこんな日に歩いて倉庫にいった私。帰ってくるころには傘をさしていてもすっかりぐしょ濡れ。下半身はよけ切れぬ雨で、上半身は汗で。でも電車賃つかって倉庫いっていてたら儲けなんてでませんやね。

 しかしそんな殊勝なこころもちを天が褒めてくれたのか、巡回仕入れルートでヴォネガットの『タイムクエイク』(早川書店)単行本版の初版を発見。和田誠の手による素敵な表紙は、やはり四六版のこのサイズで味わいたいですね。善哉。

* * * *

 さて、私事ですが、9/28から10/2まで、北海道の実家に帰省することとなりました。その間、お店はお休みさせていただくことになります。

 お土産は『白い(以下略w)

 今買って帰ってこれたら、逆にすごいことなんでしょうけど。


2007年9月3日(月曜日)

シャア専用。

カテゴリー: - yamaneko @ 23時12分57秒

 先日インターネットの回線速度をアップさせる計画について書いて、モデムの交換でずい分アタフタしてしまった顛末をきました。今日はいよいよNTTの局内工事が終了しているはず。そこで早速回線の通信速度を計測してみることにします。

テストサイトはこちら >> 速度.jp スピードテスト 高機能版

◎結果のコピペ

———————————————-

測定時刻 2007/09/03 23:01:23

回線種類/線路長/OS:ADSL/1.0km/Windows XP/東京都

サービス/ISP:eaccess 50Mbps/その他

サーバ1[N] 23.3Mbps

サーバ2[S] 23.0Mbps

下り受信速度: 23Mbps(23.3Mbps,2.92MByte/s)

上り送信速度: 2.9Mbps(2.96Mbps,370kByte/s)

診断コメント: eaccess 50Mbpsの下り平均速度は6.4Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。

————————————————

 以前の回線速度は8MBとちょっと、ということろですから、まあ“角付きの赤いザク”程度には早くなった、というところですか。
 うーん、正直期待していたほど早くはありませんでした。内心は30MB、“マグネットコーティング後のガンダム”くらいの性能を期待していたんですけど。
 でも「かなり速い方」という判定にとりあえずは満足。むふふー。

 とは言っても世の中の主流はとっくに100MBの光回線なんでしょうけどね。ま、いいですよ。諸方面に連絡とって工事するのも面倒だし、グリグリとネトゲをしているわけでもなし。

 さて今日は古本屋とは別の仕事で一日終わってしまいました。
 しかしそろそろ「ふるぽん秘境めぐり」の選書を始めないといけません。今回は文庫・新書のお蔵だしをしようと思っています。一冊が小さい分、量が出せますから。
 しかしそのためにはまず一度積み上げた単行本のタワーを崩して、その奥にある文庫・新書のダンボールを発掘しなくてはなりません。
 気候も涼しくなったし、気合をいれて取り掛かるとしますか。

がおー


2007年9月2日(日曜日)

勝手に「ランシールズ戦記」 シーズンは終わらない

カテゴリー: - yamaneko @ 17時34分55秒

東京都社会人3部カップ 対 リクルートFC戦

 本来7/29に行なわれるはずだったこの試合ですが、先日もお伝えしたとおりこの日は雷のため試合をすることができず、結局一ヶ月近く順延されることとなりました。
 この間に城北では、長きに渡ってチームを牽引してきた豊永“10”学選手の退団が発表されるなど、大きな変化を体験していたりします。
 本日の対戦相手であるリクルートFCは、3部9ブロックを7勝1引き分けという成績で優勝。来シーズンは2部に昇格するチームです。こちらもかなり気を引き締めてかからねばなりません。もうトヨさんはいないんだという事実を各選手が受け止めて、一層の奮起を期待したいところです。

 今日の試合が行なわれるNTT志木グラウンドはJ1の大宮アルディージャも練習に使うところだそうで、「もしかして芝か?!」とかすごく期待してたんですよ。で、現地に近づくと確かにフェンスに囲まれた照明つきの見事な芝生のグラウンドが見えて、こりゃぁすげぇやウヒャヒャと喜んでいたら、城北のプレーするグラウンドはなんとその隣。こちらは雑草取りさえされておらず、どっかの学校のグラウンドのほうがまだましという代物。しかも川原の土手がへんな風にそそり立っていて、遠近感がおかしくなる。ああ、そうなの、そういうことなの。ううん、いいの、人生ってそんなもの。わかってるの。・・・それにしても「隣の芝生は青く見える」って、そりゃ青いにきまっとるわ!

2007/9/2 KICK OFF 11:40
試合会場:NTT志木グラウンド
対戦相手:リクルートFC

◎9/2のスターティングメンバー

   33土橋  19根立  

6田中  36稲見  20樋上

       8谷口
28清水隆        2笠島
    7小池   4大島

       1北村

 さて、気を取り直して試合のレポートです。
 かつての豊永の位置には36稲見。しかしこの布陣は今年のリーグ戦終盤ですでに何度も試みられたもの。特に不安はありません。
 対するリクルートFCは3バック、ワンボランチ風なのかな? 3-1-4-2、といったような感じに見えました。おお、86年メキシコW杯のデンマーク代表、「ダニッシュ・ダイナマイツ」みたい。

 試合開始当初こそやや探り合いのような時間が続いたものの、次第にゲームを支配しはじめる城北。先制点も比較的早い時間でした。
 前半9分、2笠島が右サイド前方のスペースにスルーパス、20樋上を経由して36稲見へ。稲見はドリブルでゴール正面まで切り込んでDFを振り切り、腰を回転させて左足でシュート。これが見事に決まって1-0。

 前半16分には7小池が積極的な攻撃参加。最終ラインからドリブルで攻め上がり自らシュート。イイヨイイヨー!

 前半21分、1北村のゴールキックを19根立がポストプレー、ヘッドで後ろへすらしてDFラインの裏へいい感じに落とす。33土橋が飛び出してそのままドリブル、GKとの一対一を冷静に決めて2-0。

 前半26分、28清水隆が6田中とのコンビプレーで左サイドを突破、CKを獲得。キッカーはそのまま清水隆。ゴール正面で4大島が“飛び後ろ廻し蹴り”風に合わせるも大きく枠外。きまっていたらインテルのズラタン・イブラヒモビッチ級のトリッキーなシュート。あの体勢で足に当てただけでもすごいと思うけど、普通にヘッドで行ったほうが簡単だったのでは・・・。

 ディフェンス面では7小池、4大島、8谷口が相手のロングボールをことごとくはじき返して制空権を完全に掌握。ボールホルダーに積極的にプレスをかけて数的優位を作って奪うという基本の動きがしっかりできていて、あぶないシーンもほとんどなし。このまま2-0で前半を終了。
 また、キャプテン7小池がいつものように大きな声で全体を引き締め、中盤の底に位置する8谷口も積極的に声を出してチームを引っ張ろうとする姿勢を見せてくれています。心強いです。

 サイド変わって後半1分、敵陣中央付近に進出していた20樋上が後方からのボールを右足アウトサイドでワンタッチ、DFラインの裏へ絶妙なボールを出します。 これに素早く反応したのは6田中。飛び出してくるGKの動きをよく見てループシュート。これが決まって3-0。貴重な追加点。

 後半6分、20樋上out 11高柳in。高柳が左サイドに入り、6田中が右サイドへスイッチ。

 後半8分、19根立が右サイドで基点となって6田中に落とし、6田中はゴール前の36稲見へパス。36稲見はこれをワントラップすると右足を振りぬく。稲見、本日2点目で4-0。

 後半14分にはちょっと珍しいプレー。GKのフィードを19根立がダイレクトでカット、すかさずシュートして難なくゴール。あっさりと5-0。

 そしてたてつづけに後半16分、11高柳がドリブルで敵陣を突破して、19根立にパス。根立はゴールライン沿いまで進んでフォローに入った36稲見にボールを戻すと、稲見はフェイクを入れてマークについたDFを引き剥がし、ゴール左の角度のないところから思い切りよくシュート! ボールはなんとゴール右上のサイドネットにザックリと突き刺さる。鳥肌もの。これで6-0。稲見はMFながら見事にハットトリック達成。
 いや、それにしても今日の稲見はすごかった。抜群のキープ力。素晴らしい視野と捌き。ここぞという時の決定力。守備もきちんとするしね。それから後半になって多く見られた8谷口選手の大きな展開のパス。あれも良かった。

 しかし後半28分、左から右への大きなサイドチェンジで揺さぶられて裏を取られ、そのままゴール前への進出を許してしまう。GK北村は果敢な飛び出しを見せるもシュートをおさえることはできず失点。6-1。

 とは言えもはや大勢に影響はなく、城北はその後もボールをキープして攻撃を続け、結局そのまま6-1でタイムアップ。全員が活躍した素晴らしい試合でした。

* * * *

 本当を言うと、かなり久しぶりの試合だったので、選手のコンディションとかチームの仕上がり具合とか、私はかなり心配していたのです。監督が変わったり、トヨさんが抜けたりとチームの中にも色々あったし・・・気持ちの部分で「今シーズンはもう終わりでいんじゃね?」みたいな空気になっていたらどうしようかと。しかし今日の試合を見る限り、そんな心配はなさそうです。
 これで城北は予選Nブロックを1位で通過。決勝トーナメントの相手はもう決まっていて、Mブロックを通過した「株式会社博報堂サッカー部」と9/9に対戦することになります。
 この決勝トーナメントを最後まで勝ち進んでいくとしたらあと5試合。
 一つでも多くこのメンバーでゲームをしていきたいですね。そして来年のことはまだわかりませんが、今年一年の蓄積をしっかりと来季につなげられるよう、たくさんのメンバーに残ってもらいたいと願っています。

 まだまだがんばろう城北!


2007年9月1日(土曜日)

今日のもろもろ

カテゴリー: - yamaneko @ 23時33分01秒

 先日、ADSL回線を12MBから50MBに変更する申し込みをしまして、モデムを交換しなくてはなりませんでした。
 レンタルモデムが到着し、昨夜その取り付け・設定をしたんですけども、どうにもうまくいかない。
 ユーザ名もパスワードも正しいデータを設定しているのに、認証が通らない。何故だ!
 少しだったけど在庫の登録もしたから日記の方にも書いておきたかったのに。

 開けて今日、プロバイダのサポートに連絡を取ってみる。
 すると、ダイヤルアップからADSLに契約を変えたときに、ADSL接続用のユーザ名とパスワードを交付しており、そちらを入力しなくてはならないとのこと・・・
 あー、言われてみればあったねそんなのが。
 書類入れをひっくり返してどうにかその通知書を見つけ出し、設定をしなおしたらあっさり直りました。
 50MBにスピードアップするにはNTTの局内工事(9/3予定)を待たねばならないため、9/4以降ということになります。 私たちの部屋はNTTの基地局から1キロも離れていないところにあるので、ADSLでも結構な回線速度をたたき出してくれるのです。もちろん光には及びはしませんが、そこそこ期待しています。新しいPCも買うしね。

 で、このモデム変更作業を終わらせてから、購入予定の液晶ディスプレイの実地検分のため秋葉原へ。
 何と言っても長時間ディスプレイを見つめることの多い仕事ですから、ディスプレイにはちょっと高めの予算をかけようと思っており、三菱とナナオ(EIZO)の2社の製品に絞った上で実機の印象を確認に行ってきたのです。

 結論。ナナオの19インチにします。(単にブランド名に弱いだけかしら)。

 それにしても秋葉原に行くと余計なものが欲しくなって困ります。
 今日もファミコンのエミュレーターが1980円で売っているのを発見してしまい、欲しくてたまらんかったですよ。いつかエミュ買って遊ぼうと思って、「スターラスター」のソフトだけ買ってあるのです。

* * * *

 その後、国立競技場へ行って「FC東京 対 ヴィッセル神戸」を観戦。
 3-1で東京勝利。
 ホームゲームでの勝ち試合を見るのはいつ以来でしょうか(涙)。
 中盤に今野がいることの安心感。内容もよかったです。相変わらずアタッキングサードで無駄なパス回しをすることが目立ったりしますが、先制されてもアタフタせずに前半の内に同点にし、後半で逆転していくなんて、最近まったくできなかった試合運びじゃないですか。まだまだ安心はできませんが、勝ち点を積み上げていってもらいたいものです。


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